2010年10月22日

自然体であること

連ドラの「てっぱん」。
昨日の下宿の大家さん役の富司純子さんの笑顔、
ホンマに自然なステキな笑顔だったぁ・・・

食事は提供しても、いつもは下宿人とは一緒に食事をしない
大家さんだけど、小学生の民男くんの誕生日に、下宿人も
大家さんも一緒にご飯を食べようと主人公のあかりが画策する。
なんだかんだといろいろあったけど、み〜んな一緒にご飯を食べるんだ。

大家さん、民男君の好きな「グラタン」作ったんだよ。
いい匂い〜。。。って、みんな喜んで大皿をつつくの。
いつもむっつりの大家さん、なんともいえない穏やかな顔でそっと微笑んで。
心から。でも演技なのね、「田中初音」さんなのよ。
違和感の無い空気になじむ演技。

昨日、弓道の称号試験の二次試験の実技練習をやってね、
なかなか空気になじむ演武というのができないの。

一生懸命、真剣にやろうと思えば、いらぬところに力が入る。
いかん、いかん、リラックスしようと思えば、肝心なところの力が抜ける。

指導してくださった範士が、最初におっしゃった。
「意識を変えないと自分が変わらない。自分が変われば射が変わる。
 無駄な動きを捨てろ!余計なことはするな!」と。

5人そろっての演武では、1人が少しでも余分な動き、
癖のある動きをすると、あれっ?という違和感とともにすごく目立つ。

自然な動きで、シンプルで、かつ、人の心に訴える演武・・・・
富司純子さんの笑顔の演技・・・

わたしは・・・・まだまだだな。


コスモス2
(どうしてこんなに心に響くんだろう。)


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記