2010年10月12日

1回で受かった方が安く済む。

ギックリ腰から一週間。

今回の痛みは、今までのとはまた違うなぁ〜。
突発的なギュン!と来る痛みは無くなったものの、
運動痛がずっと続いてる。
未だにまっすぐ起き上がれないし、荷物も持てない。

手強し。。。


話変わって、この間の大会の日のこと。
気になることがあったんで、ここで書いて忘れることにする。

今度一緒に△号試験を受ける仲間の1人が、前に試験に受かった先輩に
何やら言われたようだ。

「試験に受かろうと思ったら、半年や一年なんて間を置かず、
 しょっちゅう試験を受けた方がいいって。
 試験は年中どこの地方でもやっているから、遠征してでも
 受けるようにって。
 合格しようと決めたなら、その年は集中して何回も受け続けることやって。
 そうしたら、場慣れもするし、感覚もつかめるからって。
 8回、9回・・・受けるのなんて“ざら”なんだって。」

大会を見学していた私たちにそう言ってきた。

一緒に試験を受けるKさんは、
「そうやね。そうやって審査員に顔も覚えてもらってね。」
って、ふんふんと聞いてたけど、
私は「へぇ〜。」と言って、興味のあるフリをしながら聞き流した。

ずっこいと思われるかもしれないけど、こういうこと多いってことに
気がついたんだ。

こうなんやで・・・、こうやったらアカンで・・・って、
アドバイスしてくれる人、道場で多いんだけど、
あまりにも事前すぎて、逆に先入観植えつけられちゃう。

親切で言ってくれているんだと思うんだ。
でも、経験談聞かされても、それはその人の経験。

何回も受けないと受からないとよく聞かされるけど、
自分が落ちたとき、やっぱり何回も受けないと受からないんだとか、
そんなふうに納得するのは、嫌や。
始めから、何回も受けないと受からない試験だし・・・なんて、
そんなちっちゃい気持ちで受けるのも嫌。
「真」を尽くすのみや。

それに範士はおっしゃるよ。
「1回で受かった方が、安く済む。」って。

( ○士受験料 1回 6,000円也。 )


だんじり昼
(走るだんじり。秋祭りも昨日で終わり。また一年。)
posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記