2010年08月20日

こんなことがあっていいんだろうか。


「小3女児が首つり自殺」。

昨日の新聞記事。見出しを何度も何度も見直した。

小3で自殺?・・・・・そんなんあっていいの?

8歳で自らの命を絶つ・・・8歳といえば一般的にギャングエイジ、
中間反抗期とはいえ、その年で「死」を自分のものとして考えるかな?
甘えた経験、甘えられる環境があれば、そんなことは考えにくいはず。

思春期、いや、10歳や11歳くらいなら考えられなくもないけれど。

昨今のTVのニュース、ドラマでの放送、どうやったら死ねるのか?なんて
情報はいくらでも入ってくるわけで、もしそこからの情報で実行に移したと
したなら、とんでもない世の中になってしまったね。

知識は増えるが、情緒は不安定なまま。

これを思春期の低年齢化と一言だけでは終わらせない。
これだけは言っとくよ。
「あなたの人生、そう簡単に答えを出すな。」ってね。

わたしなんか、何十年生きてきて、それでも失敗ばかりする。
でも失敗して分かったことがたくさんある。

さみしくて、悲しくて、そんな思いを重ねるほどに、
人はいっぱいいっぱいやさしくなれる。
だからわたしは、以前の自信満々の自分より今の自分の方が好きだ。

「ゲゲゲの女房」のなかでも、水木しげるさんが言ってた。

 くよくよしても始まらない。
  
 弱いところは誰にでもある。 って。


そう、弱いところは誰にでもある・・・・。


8歳で死んじゃダメだよ。

それから死なせちゃダメだ。

そんな世の中にしちゃダメだ。



posted by akane | Comment(0) | 日記