2010年06月30日

小さな一歩

山口もえさんって、きれいだね。 ほんわかしたメイクがよく似合ってる。 TVを見ていて、朝から華やかな気分になった。 コメント聞いていると、嫌味がまるでない。 「昨日のサッカー観戦、よく飲んだ。」って。 しゃべり方からほわ?っとした人にイメージするけど、 コメント力はすごいよ。頭いい。素敵な人。 さて、昨日の日記。 加藤諦三さんの本を読んだ。 「うつ病」の人に向けたもの。 うつ病の人の根底にあるもの、そして、何を求めているのか、 うつ病になる過程から説明してあった。 そして、どうすることによって、 回復へと変化を起こすことができるのか? たまたまそのあとに読んだ本に、より具体的に アプローチの方法が書いてあった。 ウィリアム・エドワーズ・デミング博士は、 大恐慌時代のアメリカの製造業者を支援する品質管理チームにいた 統計学者だ。 デミング博士は指示した。 「小さな改良を続け、それが習慣として身につけば、すべては変わる。」と。 この手ぬるそうな小さなステップが、やがてアメリカの生産能力を 上げる促進力となったのだ。 戦後の日本にも適用した。日本企業の経営不振を打開するため マッカーサー元帥は、上記の考えを推進しているアメリカ政府の専門家を 日本に呼び寄せた。そのメンバーの一部が、 「変化に向けて、日々小さな一歩を実践する習慣」の重要性を力説した。 大きな変革は続かない。不満がふつふつと沸き、苦悩で押しつぶされる。 ロバート・マウラー氏は臨床心理士で、この「小さな一歩を実践する習慣」を 「個人の成功」に応用した。 ほんの小さなこと。 あるクライエントに、「一日一分、TVを見ながら足踏みをする。」 という課題を出す。 それができると、自信がつく。 すると自ら、次のステップに進もうとする。 やがて、クライエントは、本格的なフィットネスプログラムにも 抵抗がなくなったという。 小さな一歩は、「恐怖」と「怒り」を迂回できる。 やってみようじゃないの。 一日一回、傾いたものを直すところから。
posted by akane | Comment(0) | 日記