2010年06月10日

大人の優しさを学ぶ

今朝の気温、23度。青空いっぱい広がってます。 (あ!雲が一つもないや!) 突然だけど、私は「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉親父さんの お風呂のシーンが好きです。 頭に手ぬぐいをのっけて、茶碗のお風呂に両腕をかけて寄りかかり、 時々、鬼太郎が「お父さん、湯加減いかがですか?」と ヤカンでお湯を足す・・・・・そのシーンがとっても好きです(^^) (へへへ・・・ちょっと余談。。。) さて、昨日の日記。 昨日は一日中、弓道場。 そういう日は、お昼の食事時間も3時の休憩時間も、 ず?っと先生方や仲間たちと共に過ごすことが習わしとなっている。 そうなると、もちろん雑談もするわけで、 それぞれ職業も立場も年齢も違うから話が興味深い。 ほっとくと、どんどん発展していってさらに面白いものになる。 が・・・・ 女性のS先生がいるときは、みんな静かになる。 自分から会話を始める人はいなくて、S先生が話し出すと、 それに合わせて皆が差しさわりのない会話をする。 ところが昨日、やってしまった。 三宅裕二さんの奥さんがセールスマンと交わした会話が面白いんだよって、 S先生がニコニコ顔で話しておられて、その雰囲気のよさについ、 隣に座っていた悪友Kに、 「じゃ今度、私、それ、セールの人に言ってみようかな?」と言ったら、 S先生の顔つきがみるみる固まり・・・ バリバリバリ!!!ドーーーン!! 「ちょっと、今、そんな話をしてるんじゃない!  意味が違うでしょ!!  ☆☆☆☆☆!!!!!  ▲▲▲▲▲!!!!!  ×××××!!!!! ・・・・!!!! 逆鱗。。。 「やっぱりダメですね。。。」 即座に笑ってごまかしたけど、 恐くて最後のほうは覚えていない。。。。(T_T) 後の練習時間には、悪友Kめ!なにかしらにつけ、 わざと「逆鱗、逆鱗♪♪」と言うし、もう思い出したくもないのに、 思い出しては身震いしたよ。 (悪友Kは、そういうとこスルッと抜けて上手いんだわ。) 夜、床に入って、小池龍之介さんの本を読んだ。 なんでS先生は、いつもピリピリしていて、怒りっぽくて、 道場仕切って、年上の先輩方にもぶっきらぼうに話すんだろう? 常識がない!とか、それは言い訳や!!とか言って人を怒るんだろう? 確かに優勝も何回かしていて実績もあって、誰も頭が上がらないけれど。 そんなことを思いながら読んだ。 分かったのは、要するに、S先生が注目されていて気分がいいときに その注目をそらせるようなことをしちゃいけないってこと。  相手を怒らせる行いは、可能な限り慎むべき。  それは、相手に対する優しさ。 それが大人の優しさだって。 大人の優しさか・・・ 心に染みるなぁ。。。
posted by akane | Comment(0) | 日記