2010年05月31日

IT、政治、エコ・・・なんだかなぁー。


昨日、Windows7を触った。

めーーーーっちゃ速いやん!!

立ち上がりもあっという間。
クリック!クリック!クリック!・・・
画面をどんどん重ねていっても大丈夫。
パソコンのCPUの大きさもあるだろうけど、操作性がメチャ軽い。
自分の頭の切り替えの方がまるでついていけない。
機械を操作するのではなく、機械に引っ張っていかれる感じ。

先日発売されたiPadを 5本指を巧みに使って
楽器を鳴らすように画面をポンポンと叩き、
縦向け、横向け、ボールを転がすように操る人を見て、
時代は変わったなあ?とつくづく思った。

IT技術の進歩は一直線!

・・・一方、政治は迷走中。

やがて日本の国が世界から信頼されなくなれば、
“円”の価値はなくなり、コツコツ貯めたお金だって
なんの役にも立たなくなるんだろう・・・。
その時、自分には生きていくすべがあるかい?
そんなことまで考えたりして。。。

技術の進歩と政治の迷走。

頭の中じゅうがアンバランス。不安になる。


と、まあ、暗くなりがちだけど、
漱石を読んでいても、ゲゲゲの女房を見ていても、
白洲次郎氏の記録を見ても、どの時代も問題はあったし、
貧しかった。

街に出ると、やたら目に付くエコのハートマーク。
5月30日から6月6日まで、エコ週間だそう。
衣料品売り場では、もう着ない服を持っていけば引き替えに
20パーセント割引券や500円割引券がもらえたりする。

買った服を着つぶす時代も変わったようやね。



steam1

steam2
(野菜を蒸して食す。旨みがぎゅぅぅぅーと濃縮される。
 新じゃが ホクホク、新たまねぎ 甘ぁーい。
 たまねぎとトマト、にんにく・・・どうしてこんなに合うんだろう。
 お天道様、大地、耕す人・・・感謝!感謝!の一品。)



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2010年05月30日

私のぼやきブログも役に立つ?


福山雅治さん、カッコいいですねー。

先日TVで、福山さんの曲の編曲をしている服部隆之さんが
こんなことを話しておられました。

素顔の福山さんは、どんな人かと言えば、
「オーラをコントロールできる人」

常にオーラを出しっぱなしじゃない。
人の痛みや弱者の痛みを分かるの人。

あえてという言葉を使ったところに、
服部さんの福山さんへの尊敬の念を感じました。
「コントロールできる」ですか、スゴイな。
ますます惚れてしまいます。
オーラも出てればいいってモンじゃないんですね。


さて、昨日、ブログをアップしたあと、書いた流れにのって、
人との出会いで学んだこと、得られたことをさーっと思い出していました。

そうこうしていて浮かんだ言葉、 “セレンディピティ” 

思いもかけない偶然から、まったく別の新しい発見が導かれること。
それは、大きな発見のときもあるし、日常の生活の中でもある。

人との出会いもそう。その人との気軽な話。脱線した話。
本筋よりもそういう話から多くのことを学んだり刺激を受けたり。

この言葉を知ったのは、外山滋比彦さんの「思考の整理学」という本。

考えごとをしていて、テーマができても、いちずに考えつめるのは賢明でない。
・・・
対象を正視しつづけることが思考の自由な働きをさまたげることを
心得た人たちの思い付いた知恵であったに違いない。


“セレンディピティ”現象の有効性を教えてくれています。

先週、新聞にこんな本が紹介されていました。

「未来の魔法のランプ」池田隆則・藤岡敬三著
http://ameblo.jp/futuremagiclamp/theme-10020597379.html

20分もあれば読めてしまう手軽さだけど、
心を明るくしてくれる秘密が確かに詰まっているとの紹介文。

昨日、本の内容をネットで調べてみたら、

あ!ここにも “セレンディピティ” の文字が!!


流行なんかな?  “セレンディピティ”




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2010年05月29日

3年後は、どうしてるかな?


3年前には、まったく想像してなかった生き方をしています。

ある人との出会いは、大きかった。

もともとは違う目的で出会ったものだったけど、
その人の個性は、私の想像力を大いにかきたて、
やがては、こうして他の方のブログを見たり、
自分で書いたり・・・いつのまにか「習慣」にまで なっています。

ブログは、定年退職した60歳から始めて、
のんびり好きなこと書いてみるかな・・・としか考えてなかったから、
それを思えば、ホント大きな変化。

読むのはだいたい決まっていて、覗いては、笑ったり、考えたり。
その短い時間が気分転換、力もらってます。

3年前には想像してなかった幸せです。

「人と出会う」ということは大きなことですね。
その人の出会いから、さらに出会いが広がる。
あるとき、ふと、何故その人と出会ったのか考えたりするんです。

本にこんなふうに書いてあります。

 「それは人生において決められた出会いである。」

 「自分で選択した出会いである。」

 「その出会いは必然だ。」

とか。

これから先きっと、もっとたくさんの人との出会いが
待ち受けていることでしょう!

そして今、何気なく会ってる人との関わり方も、
思いもかけなく変化することもあるのでしょう!

さらに3年後の私は、どこで、どうしているのでしょう?

偶然でも必然でも、どちらでもかまわない。
プラスでもマイナスでも、変化することがものすごく楽しみです。


さあ、今日もブログ拝見させていただいてがんばります!

今朝の室温16度。

先日かたづけた大布団。
寒いのガマンしきれず、また引っぱり出しました。

体、冷やさないように。要注意ですよ。

shadow
(気温は低いのに、日差しは日ごとに強くなっていく。
 影の色が濃くなった。)



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2010年05月28日

列車の旅、行きませんか?


昨日、悪かったですね。

今をときめく人気俳優さんの名前を一言入れただけで、
いつもより訪問者数が多くなってました。

検索してきてくださった方、
俳優さんの情報がなんにも得られないブログで
申し訳なかったですね。ごめんなさい。


さて、いつものように日記書きます。

今朝の室温21度。外は15度くらい。
肌寒いを通り越して「寒いっ!」です。

昨晩は、つきぬけるように透き通った空。星がキラキラ。
空気がツーンと冴え渡っていました。
そんな空を見ると、ちょっとおセンチになってしまいます。

「みんなもこの空見てるかなぁー。」なんてね。


Yさんから名古屋のおみやげをいただきました。

駅弁。

Nagoya1

竹の皮で編んだお弁当箱。手が込んでます。

いかにも“旅”って感じ。

以前、時代劇で見たことがあります。

おにぎりを入れたりするんですよね。

ふたを開けると・・・おお!

Nagoya2

焦げ目のついた名古屋コーチン。

あまからご飯。

あっという間になくなっちゃった。 



列車で駅弁食べたことありますか?

朝早くに列車に乗り、お昼が近づくにつれソワソワ。
お弁当を積んだワゴンが扉を開けて入ってくる。
てんこ盛りに積んだお弁当の山が、
少しずつ低くなるのを懸念しながら、
じーっとじーっと、目の前に来るのを待つ。

(来たー!)待ってました!とばかりに体をのり出し、
記憶の奥の名物、旨いもんをたぐり寄せ、
お目当ての文字を見つけたらすかさず注文。

ワクワク、イソイソ、パッと蓋を開け、
「うわーぁ、おいしそう!」感嘆の声を上げ、
一口めをパクリとほおばる。

カタタン、カタタン・・・体は揺られて、
遠くの景色に目をやりながら一口一口ゆっくり味わう。
ときに見たことのないものを見つけ、
(これ、何かな?)と口に運んでみる。


駅弁はやっぱ、列車の中で食べるもんだな。




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2010年05月27日

心がスレンダーになっていく。

 
名前なんてどうでもいい。

 名前を替えて売れるんならどんどん変えたらいい。

 覆面レスラーだって、覆面を替えれば何度でも戦える。

 好きなマンガを描いていけるんなら、
 名前を替えるくらいなんのことはない。



正確なのは覚えてないけど、
朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」、
村井茂 役の 向井理さんのセリフ。

売れない、原稿料がもらえない、
それでも喰っていかねばならない。

依頼先から要求されたのは、鬼太郎ではなく少女マンガ。
「水木しげる」よりも「水木洋子」のほうが、
読者受けするだろうということで、替えたペンネーム。

よほど辛い思いをして画いたのだろうと嘆く妻に、
水木さんは上記の言葉をかけた。そして続いた言葉は、

 あんたもなんかいいのを考えて。

妻は、パッと明るくなった。

こだわるべきところは、“名前”じゃないんだね。


上のセリフは、水木さん自身が、
自分を納得させるための言葉だったかもしれないし、
奥さんへのいたわりの言葉だったかもしれない。

聞いているうちに、私の中のなにかも 剥がれ落ちていった。
ふ?っと軽くなった。


楽になった。



road
(今朝の室温、21度。窓の外はひんやり肌寒い。
 昨日、曇り→晴れ→曇り→小雨→曇り→小雨→曇り・・・
 誰かさんの心の中みたい。)



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