2010年04月15日

足をつけないように漕ぎたいんですけどね。

<日記 その1> 初心者弓道教室、新人のYaさん。 (このブログにはイニシャルYさんがたくさんいるなぁ?。) ブログに何回も登場している元ボディビルダーの専業主夫。 昨日、仲間のKと体育館のエレベーター前で、 帽子にマスク、シャカシャカ生地のトレーニングウェアに 身を包んだYaさんに会った。 「Yaさんも花粉症ですか?」と尋ねると、 「ええ、小学生の時からです。」と。 「これで小学校の時は、よくいじめられました。  なまけ病だと言われたこともあります。  先生にもいじめられました。    社会人になってからですよ。花粉症だと知ったのは・・・。」 いじめられていたなんて今のYaさんのイメージにはまったく合いません。 明るくてデカイですから。 お嬢さんの影響からか、照れくさそうに笑う顔がかわいい(失礼!)し、 カバンにつけてるキーホルダーもピンクのキャラクター、 ギャップが激しくて、カラダも顔もごっついしね。 今でこそ、食品表示にも学校からも、ところによっては会社からも、 アレルギーに対する配慮が得られやすくなったけれど、Yaさん、辛かったね。 <日記 その2> 弓の引き方。 範士にじきじきに指導を受けました。 引き分けた後、さらに力を入れて右肘が下がり気味になるのを 止めること。納まったところから、一気に右手の親指を 弦から一直線に抜くこと。 「言ったらすぐできるンやな。若いんやな。」と、 範士は指導した後には、誰にもよくおっしゃるけど、 なぁにがまだまだ、練習が必要です。 <日記 その3> S先生は、日によって機嫌が変わる。 S先生が来ると道場の空気が変わる。 昨日は、絶好調。一日ニコニコ。多弁。 Mが私に「今日のS先生はご機嫌やね。」と耳打ち。 この調子が続いていると思い込み、次回に親しく声をかけたら、 ガツン!と来る。怖いんだわ。これがまた。 S先生を見ながら、「自分はどんな弓引きになりたいか?」を考える。 S先生から学ぶことがたくさんある。 mizutamari (この水溜りに、足をつけないよ?ぅに漕ぐんです。  ときどき失敗して、びちゃ?っとやっちゃったもんです。  そうなったらもう、わざと、びちゃびちゃびちゃ???とやるんです。)
posted by akane | Comment(0) | 日記