2010年04月11日

ケータイの効力

ケータイを買って一週間。 毎朝、メールが届いてないかと開けては確認。。。 まだメルアドを教えていないから、 誰かからメールが来ることはないのに確認するなんて アホみたいけど、習慣が一つ増えました。 最初は要領を得なかった入力も、 知り合いの電話番号やメルアドを登録するうちに 自然と速くできるようになりました。 街中で、高校生が片手でケータイを持って、 親指一本でちゃっちゃっとキーを打つのを見ては、 (上手いもんだなぁ?)と感心していたけど、 実際やってみると、なんであんな速く打てるのかが分かりました。 速く打たないと違う文字が確定されるんですね。 たとえば、「え」という文字を入力しようと思えば、 「あ」を4回、続けざまに押さないと「い」や「う」になってしまう。 否が応でも指が速く動く。 おまけに入力予想される語彙が画面の下欄に列挙されるから、 (あった!これだ!)と見つけては急いでカーソルを移動させる。 するとボタンを押すのが速すぎて行き過ぎ、 「ギャ?!」 「ふぇ?ん。。。」 何度もやりなおし。 格闘するうちに上手くなりました(^^ゞ 指を動かす、効率のいい入力を選ぶ・・・ ケータイってボケ防止に最適だわ。
posted by akane | Comment(0) | 日記