2010年04月25日

アナログ、デジタル、頭はカタカタ。

奈良の整体院の I 先生が、 PCのディスプレイについて調べてくださった。 ごちゃごちゃとあがいたけれど、結局7年使ったディスプレイは、 どんなに見た目が綺麗でも、どんなに映りがよくても、 中身がアナログ式なので、現在一般に発売されている PCには対応しないのだ。 デジタル化が進む社会。本だってデジタル化。 電子書籍だと10×15センチくらいの端末を1個持っていれば、 10万冊以上は持ち運びができるということだから能率はいいよね。 紙の消費や印刷、店舗、流通、保管などの面においても、エコなので 環境にやさしいんだって。 でもさ・・・ なんかな・・・ 「本」ってね、「書いてある文字を読む」だけかな。 モノによっては、そういう読み方をすることもある。 けど、文字の間隔、余白、紙の色・風合い、装丁・・・ 本によって違うの、無意識に楽しんでる。 私の場合。 ページをめくる感触、匂い、余白に書き込み・・・ そんなん言ってちゃ、この先 嫌?なヤツに思われるんかな・・・ 笑っちゃうね(^^ゞ <追記1> 私はこの先、わざと効率の悪いことやっていくんだ。 人間って効率の悪いことに帰っていくものだから。 私は、その受け皿になる。 <追記2> 昨晩から、洗濯物をベランダに干した。 ひゃっほーー!! 花粉の時期は、家の中に干していたからジメジメしてた。 やっと花粉の時期が収束へ。 まず夜に外に出してみた。 夜には飛散量がグンと減るからね。 うれしーー!! 5月に入ったら、いっぱい洗濯するんだぁ?
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2010年04月24日

長谷川等伯展も見たかったけど・・・

昨日は、ブログのアップも後回しにして 朝からせっせと仕事。 長谷川等伯の特別展を見に行こうと思ってね。 京都国立博物館でやっているんだけど、 事前の情報では、かなり混雑しているらしい。 夕方だと比較的待たずに入れると聞いたので、 早めに仕事を終える。 電車を乗り継いで約1時間。 たどり着いてホッとしたのもつかの間・・・ touhaku1 ありゃ。 touhaku2 よ?待たんわ?、1時間半も。 クネクネと幾重もの列。 やんぴ。 道路を挟んで向かい側が「三十三間堂」。 何回か入ったことがあるけど、 (せっかく来たんだから寄って行きましょ。) ってんで、急遽、コース変更。 入って正面。お堂。 sanjyusangendou1 左脇。 sanjyusangendou2 右に曲がってお堂の中へ。 修学旅行の中学生5人と隣合わせになった。 ガイドのおじさんが細かに説明している。 こっそり聞いていると、あんまりおもしろいので、 ずっと横について歩いた。 途中、話しかけたりして。 知ったこと。 ・大仏とは、4メートル80センチ以上のものをいう。 ・千手観音本尊への真言  「オン、バサラ、ダルマ、キリ、ソワカ」を3回唱える。 ・向かって左右の風神、雷神の像。  俵屋宗達が襖に画いたのはこれがモデル。 ・千手観音像は、台座に乗っかっているだけ。  それでも阪神淡路大震災のときには、  一体も倒れなかった。  それは、この本堂の建築に工夫がある。  基礎の部分は、粘土層と砂の層が交互に幾重にも  積み重なっているため、地震の時の揺れも吸収する。 ・平清盛が建てた80年後火災にあった。  その時、本堂が残った。  天井にあるところどころの丸い形のモノは、  銅の鏡で、昔はキラキラ光っており、  下にある千手観音像を照らしていた。  金色に輝き壮大な情景であったそう。 ・裏に回って、本尊の後の板壁には縦1メートル、横50センチほどの  穴が開けてあり、そこに1体だけ後ろ向きの観音像がある。  邪気を追い払う役目をしている。  この1体を合わせて、千手観音像は全部で1001体ある。 ・和佐大八郎は、18歳のとき、  通し矢で1昼夜間に1万3053本の矢を放った。  通ったのは8133本。 ・半堂射(半分の距離)では、  1810年、11歳の子が11910本放ち、  11760本通っている。 ・本堂の裏側の通路、床の端っこ。  幅10センチ弱の半丸木が通路の端から橋まで続いている。  竹踏みのように土踏まずを当てて横歩きをする。  俗に「蓮華王院つたい歩き」と呼ばれている。 などなど。 いや?、ホント勉強になった。 当初の目的とは違った旅になったけど、 このために引き寄せられて来たんじゃないかと そんな気がした。 <追記> 中は撮影禁止。 昔の堂射。板の間のこの位置から向こうへ矢を放つ。 sanjyusangendou3 板壁には、ところどころ穴があいている。 矢が中(あ)たった痕。 何本も中ってぼろぼろになった壁、柱には今は鉄板が貼ってある。 長谷川等伯展を横目に帰る。 touhaku3 京都の街中の川は広い。 river 川沿いの駅。さあ、帰ろう。 station ストラップを買った。 千手観音像が中で浮き上がっている。 筈(はず)で作ったマスコット、的のキーホルダー、 三十三間堂・千手観音・・・3つそろった。 うっしし。。。 senjyukannon *近畿地方、4月29日、NHK日曜美術館「長谷川等伯」再放送。
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2010年04月23日

外国製は胸元があいている。

昨日のNHKの番組。 「バストのケア」特集をやっていた。 (NHKにしては画期的な番組なんじゃない?) 加齢とともにバストが下がってくるのは、 クーパー靭帯というのが延びてくるからですって。 その靭帯を延ばさないようにするには、 バストをなるべく揺らさないのがいいそう。 だから体にフィットしたブラを選びましょうという話。 ゲストの話を聞きながら、有働アナが洋服の胸元をひっぱって 自分の胸を覗き込んでいた光景はおもしろかったな。 バストの話を聞きながら、I さんのことを思い出しちゃった。 I さんて、入会年度からいくと弓道の後輩にあたるんだけど、 服装が・・・ちょっと・・・ なんというか・・・派手ではないけど、露出度が高いんだ。 ザッと描くとこんな感じ↓ Mrs.I ナイスバディなのよ。 身長も170くらいあるんじゃないかな? 年は30台前半。 この間、赤ちゃんを生んで、その後は服装も変わるかな?って 思っていたけど、ところがどっこい! 短いスカート丈もあいた胸元も健在。 夏はもちろん、冬もブーツを履いてコートの下はこう。 コートといっても胸のボタンは留めないよ。 「寒くないんかな?」とみんなコソコソ言ってるけど、 おしゃれには、“寒い”なんて言葉は無いのよ。 この格好で弓道場に入ってこられると、 みんなの目がテン!になる。 帰り際、「さようなら。」っておじぎをされると、 胸元に視線集中! おじさん先生方も、 「目のやり場に困るなぁ???。」 なんて言いながら、なんだかウレシそう。。。(コラ!) まぁ、しかたがないな。 女性陣も、「I さん、今日はどんな服かな?」って、 期待してるもん。 私、I さんに聞いたんだ。 「I さんの洋服は、いつも体にフィットしているけど、  オーダーしてはるの?」 そしたら I さん、 「いいえ。既製品です。  ほとんど外国製なんですけどね。」 なるほど?。。。 ナイスバディは、外国製が合う。 あたしにゃ、縁のない話だけどサ・・・・(^^ゞ
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2010年04月22日

アラシックス

明け方、ドシャ降り。 目覚まし時計が鳴る前に目が覚めた。 ここ数日、雨、晴れ、雨・・・気温が下がる。 去年の今頃のお天気はどうだったか?と ブログをさかのぼってみた。 ポカポカ陽気が続いていた様子。 雨に濡れた緑が映える。 今年はこのまま春が終わり、初夏になるようやね。 昨日は、前後に弓道の練習をはさみ、 午後の1時間、仕事の会議に出席。 50代後半?60代の男性の体の機能、気力が 2年という短い期間でも、著しく低下するという話が出た。 市の調査によると、健診の数値でなんらかの警告が出たのは、 20代で20パーセント、 30代で30パーセント、 40代で40パーセント、 50代?60代になると70パーセントと 一気に増える傾向がみられたそう。 昔は「人生50年」なんて言われてたこと思えば、 いくら医療技術が発達したとはいえ、 50代?60代は、体の節目には違いないのだろう。 特に、運動障害を持った人の場合、 なんとかできていた日常の生活動作が 一人ではできなくなることが目に見えて増える。 ベッドから起き上がれなくなる。 立てなくなる。 衣服の着脱ができなくなる。 ・・・など、 手伝ってくれる人がいればなおさら、 気力も落ちてきているから、 ちょっとやりにくいと思うと手伝ってもらう機会が増え、 やがては自分でしなくなる。 この時点で、ガンバル人と、「もういいや。」と思う人に分かれる。 先日、市役所を定年退職1年前にしてわが事業所にやってきた上司は、 事務所のパソコンの行列を見て仰天! 一日で辞めた。 障害があるなしにかかわらず、 その人の生きてきた証が赤裸々に浮き彫りになる そういう年のようだ。
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2010年04月21日

「お守り」

昨日は、電車に乗ってKカイロプラクティック院へ。 いつも乗換えをする駅からの電車が、路線の点検とかで、 その駅からは発車していなかった。 (これは前夜気になって、ネットで調べて知った。) 家を早めに出て別のルートで行き、 途中の駅から乗る方法を取ることにした。 ところが、最寄り駅に着いてみると電車7分遅れ!   乗り継ぎもズレちゃうな・・・   救いは、待ち合い時間の長さにかけるしかない・・・   どうしても遅れるなら、院のJ先生にTel.を入れよう・・・ カバンの中をガサゴソ。。。 オーマイガーーーーっっっ!!!!!   ない!!ケータイがない!!   家に置いてきちゃったよ。。。(ToT) いまだに持って出るのを忘れる。 購入して17日も経ったのに。 何か疑問なことがあると、チャッチャとケータイを操作し 調べものをする友人を横目にしながら、 私は、いつのまにかケータイを持たない生活に慣れきっていた。 この現代社会において、なんて私は「つまんないヤツ」なんだろう。 文明の代物を楽しむこともできない。 今度、「いまどきのケータイ事情」なんてのを調べてみようか。 これから先、仕事の形態も内容も変わったなら、 ケータイでの連絡も盛んになることもあるだろう。 けど今は、よほどの緊急連絡時のほかは使いそうにない。   こりゃ、お守りがわりだな。 本棚に乗っかったケータイを手に取り、 ふたを開けては閉めるのであった。 <追記> J先生の所には、いつもどおりに着くことができた。 院の階段の途中、雨にうたれたモクレンが 今盛んにと上を向いて咲いていた。 (ケータイは忘れてもデジカメは忘れない(^^ゞ) mokuren1 mokuren2 右にカメラを向けるとカシャと手に衝撃が来た。 画面に縦のラインが幾筋も入る。 以前、あるお寺と延暦寺の本堂に行ったときと同じ。 いったい、なんなのよぉ?。。。
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