2010年03月13日

やる気スイッチ、どこ?

オトンさんのブログにも載っていたけど、 スクールIEのコマーシャル、 こちら関西でも朝からひっきりなしに流れてます。 私の“やる気スイッチ”、 誰か探してぇ??^^; 朝刊に ド?ン!と公立高校の入試問題、解答例が載っていました。   (学校の教科書、副読本をきっちりやってたら解けるんじゃない?) そう思ったな。 私は地方出身で時代も古いからそんなに強くも言えないけど、 見たところ試験問題自体は、一日中、塾にこもらなくてはいけないほど 難しいもんではないと感じた。 そりゃ、私立の学校のようなそれぞれの特色がある場合は それに対応する勉強が必要だと思うし、 ノウハウを教えてもらうには塾の活用も大いにあり。 公立は、授業で学んだことの反復練習と記憶の定着がポイントなんじゃないかな。 それを思うと、それこそまた時代が違うんだけど、 石川の ド田舎 の学校だったけど、 私の中学校時代の先生方は、基礎作りを学校でしっかりやってくれた。 そのおかげで高校時代も乗り切れたんだと思ってる。 小学校のときから、ノートの使い方も教えてもらった。 日付を入れること、線の引き方、枠の作り方から、式、答えの書き方、 どこで自分がつまずいたかがよく分かるようにできていた。 とにかくいっぱい書いた。 クラスのレクリーエションなんてのは少なかったけど、 学校は勉強するところだと思っていたから不満も無かったな。 今、学校はどういうところなのかな? 試験を作る人の意図、受け入れる高校や大学の考え、 社会に求められる人材とは? そして、社会に貢献するとは? 夢を叶えるとは? それらはつながっているのかな? tubomi (大事に育ててもらった。開かないまま終わるの嫌だよ?ぉ。。。スイッチ、ON!)
posted by akane | Comment(0) | 日記