2010年02月09日

パンツのプレゼント

バレンタインデーにチョコと一緒にパンツを 贈るんですか・・・・ チョコ売り場の横に男性用パンツ売り場ですか・・・・ 今朝、TVでそんなのやっていて、見ていたら気が抜けちゃって、 昨日腹立てていたこともどうでもよくなった。 もう、なんでもいいや。 なんかすごい世の中(日本)になったもんだ。 なんでもアリやな。 昨日、仕事の引継ぎをしたいからとの要請を受け、 NとIとともにH医大へ出向いた。 時間やら場所やらNが先方と相談しコーディネイト。 Iと私は、1時45分からの約束に合わせるよう 午後からの仕事の時間を調整した。 「出向いて来い」っていうくらいだから、 何かよほどの事情があるんじゃないか?と勘ぐる。 1時40分到着。 少し待って約束の時間になったので、Nが、 受付嬢(・・・オバサンだったけど)に訪問由を告げに行った。 治療現場に参加するはずのクライエントの●●さんは、 本日熱発で、ベッドで点滴を受けているという。 よって、スタッフだけの言葉の伝達になる。 「ええ!?なんだあ?。それなら、電話をくださればいいのに。」 3人、一気にテンションが下がった。 10分待った。 なにやら受付嬢がウロウロしている。 5分待った。 2時だ。 Nが受付嬢を捕まえた。 「担当のものが、病棟に行ってどこにいるか分かりません。」 「分からないって・・・、ここには戻って来られるの?」 「はい・・・たぶん・・・。」 「呼び出せないの?」 「はい・・・。」 「すみません」の一言もなく、「待っていてください。」と言い残し、 そそくさと受付嬢は去っていった。  あのね?、  こっちだって、この後帰って、仕事せなあかんねん!  いつまでも待っているわけにいかへんねん!   どこにいるか分からないって、病棟に行く時は、  どこの部屋に行くって、マーカーしていくか、  誰かに告げていくやろ!!  だいたい、1時45分に来いって言ったのは、そっちやろ!  急な用事でどうしても席をはずす時は、  「誰々さんが来られるから、こちらで待っていただいてください。」とか、  一言、言って行くもんやろ! 「失礼や。」・・・Iがつぶやいた。 ブチっ!! 切れた。 とうとう切れた。 「あたし、本来、気が短いねん!こんなん、ガマンできひんわ!  どんな管理してるねん!トップと話ししてくる!!」 スタッフルームに向かう私。 「忙しいとこ、一緒に来てもらったのに悪かったね。  ●●さんと顔合わせだけでもしていこう。」 Nが言うので、こらえた。(Nは、大人だなぁ・・・) 10号棟の6階。 ●●さんは筋肉が硬直して曲がったままの肘を押さえられ、 ドクターに注射をしてもらっている最中だった。 雑談していると、例のスタッフ二人がやってきた。 話した内容? 教科書のように陳腐だったよ。 ところで、パンツ、プレゼントされたら嬉しい?
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2010年02月08日

マッチョになります。

日も長くなってきて、春に近づいてるな?って感じるけど、 やっぱり寒い! 弓道場は屋根があるものの、前面オープン! 屋外スポーツなのだ。 おまけに我が道場の(誰が決めたかも知らない、現代にそぐわない) 慣習で、アンダーウエアに長袖を着ないというのが暗黙の了解になっている。 半袖シャツやら半袖セーターを5枚も重ねてモコモコ。 間にカイロを貼り、上に道着をはおるが、10分もいると指の先がしびれてくる。 2日続けて練習に行くと、次の日にはカラダが重い。 筋肉が伸びない。 練習しなくてはいけない・・・という気持ちとは裏腹に道場への足は遠のく。 いや、気持ちも遠のく。 けど、暖かい時と全然変わらず、バンバン引いて、 バンバン中てている人がいる。 いったい、どんなカラダしてんだ? 先週の『ためしてガッテン』のテーマが「冷え」だった。 食べ物を変えただけで、一週間で「冷え」が改善した人が出ていた。 「タンパク質中心の食事に変える。」んだって。 食事の40パーセント、タンパク質を摂る。 (要は筋肉をつけるためってこと。) いや?、このことは前から知っていたけど、 一週間で効果が出るのん!? そりゃあもう、試さない手はないっしょ!! (TV画面右下、※結果には個人差があります。・・・無視無視っ!) それからというもの、わたくし、 タンパク質食べまくってます ! マッチョになる夢見て。。。。 うふふ・・・・(^.^) muscles (イラストは想像図です。実在の人物とは一切かかわりありません。。よ。)
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2010年02月07日

ブログもいろいろやね。

おととい2月分の「あかね**」をアップ。 Air Sampai第二弾、「伏見稲荷大社」篇を紹介。 (Air Sampai画面向かって左下、MAPをクリックして選択) 今は、1ヶ月に1回のアップで続けているブログ。 1年間続けたあと、2年前の11月に締めくくったときには、 「その後」は考えていなかった。 ただ、「書きたい」という気持ちは強くて、 ここで日記を書くことにした。 この間、パソコン部屋を整理していたとき、 「あかね**」に載せた記事を印刷したものが出てきた。 ある男女の手紙のやりとりを自分なりに解釈し想像して、 改めて書いたもの。 これだけは印刷してあった。 読んで、びっくりした。 自分の文章なのに、自分が書いたものじゃないような・・・。 2年前に書き綴った文章は、飾りっ気がなくて元気で、 キラキラしていた。 (もう、書けないんじゃないかな?) そう思った。 ブログを止めた「123」さんのリンクをはずせないでいる。 私が3年前にブログを始めて、一番最初にコメントをくれた人。 きれいな文章だと言ってくれた。 すごく勇気が湧いた。 実質の「あかね**」の再開は、困難だろう。 「1年半後にまた会いましょう。」と言った。 約束を守れなくてごめんなさい。 楽しみにして読んで下さっていたみなさん、 そして、月1回のアップなのに 今も続けて来て下さっているみなさんには、 何らかの形でお礼をしたい。 今の自分で、新しい形で、お礼をしたい。 yuki (昨日の雪。すぐにやんでしまったけれど・・・・) <追記> 以前の追記で載せたTwitterがお気に入りの彼、 またブログが再開した。 人ごとながら、大学院に合格して(よかったなあ?。)と思っていたら、 今度は、ボディビルコンテストに出るのが目標だって! Rくん!あなたもですかぁっ!!!!!!? このところ私の周りはボディビルダーさんでいっぱいだよぉ?。 初心者弓道教室に来られているYaさんも、相当マッチョ。 奥さんが看護師として働いていて、ただいま専業主中。 小学校5年生と2年生の娘さんの食事から掃除、洗濯、勉強の面倒までみている。 この間は、「娘の勉強につきあって、1時半まで起きてました。 目の下、クマできちゃってますね、がははは(笑 」って。。。 弓の弦で、左前腕の内側を打ってえらく腫れていたのでサポーターを貸した。 一週間後の教室のとき、返してくださった。 まぁ、きれいにたたんで、ビニール袋に包んで・・・・。 これって、Yaさんが洗濯したんだよね・・・・なんかへんな気分。
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2010年02月06日

しゃれたプレゼント

雪が降ってる!・・・・・わーい!(^.^) ホコリのようなのが舞っていて、 見る見る、ぼたん雪くらいの大きさになった。 地面に落ちて、あっという間に溶けてしまう。 積もりはしないけど、雪が舞うのを見れるのは嬉しい。 弓道仲間からプレゼントをいただきました。 タイに行ってきたそうです。 手の平サイズ、かわいいっ!! めっちゃ気に入りました。 ポーチ1 チャックを開けてみると、 あ、アレ? ポーチ2 あれれ????? あははは!!!!(^◇^)! ポーチ3 ますます好きになっちゃった。 四つ目を期待して、チャックを開けてみたけど、 さすがになかった。。。。へへへ(^^ゞ こういうの、ロシアのお人形であった・・・・よね・・・・。
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2010年02月05日

欠点は治らない。

内田樹先生は、おっしゃる。 若いときは、あまり反省しないほうがよい。 反省というのは、「反省される対象」と「反省する主体」の間に 適切な距離とそれなりの気遣いがないと成立しない。 自分自身の欠点を孫の悪戯を見て、ほほえむ祖父の慈愛のマナザシを以て 見ることができなければ、「反省」などという難事業は果たせない。 誰もやりたくて「こんなこと」をしたわけでなく、 それなりに「先方のご事情」というものがあるといったことが、 だんだん身にしみてくる。 若いときの自己批判は、きわめて思弁的。 年を取ってからの自己批判は実践的。 若いときは「できそうもないこと」を理想に掲げて現状を罵るが、 年を取ってからは「できること」しか反省しない。 「できないこと」を「やっていない」と反省してもまるで時間の無駄。 いろいろある問題点のうち、「なんとかなりそうなもの」と 「手が着けられないもの」を仕分けして、リソースを 「なんとかなりそうなもの」に優先的に配分する。 それが老人の知恵。 人間の本質的欠点は決して治らない。 その欠点そのものがその人のオリジナリティ、 唯一無二性を基礎づけているから。 だから、人は全力を尽くしておのれの欠点を死守する。 そんなものを批判したり、修正を要求したりすることは まるで時間の無駄。 そんな暇があったら、その欠点だらけの人間にも どんな「いい点」があるかを考えた方がいい。 これは私が30年にわたって教壇に立って、 学生たちを教えてきて骨身にしみて学んだ経験則である。 欠点は治らない。 ん!そっかそっか、 だらだらした自分も、「それなりのご事情」があるんやね。 「慈愛のマナザシ」を以て見てあげよう。。。。 じーーーーっ・・・・・ (「疑いのマナザシ」(ーー;))
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