2010年01月09日

モヤモヤする髪型

きつかった寒さがゆるんだ。体がほっとする。 昨日、美容院へ行った。 実に、一年半ぶりか? 自分でちょこちょこカットしていたものの そろそろ手におえなくなってきたので、 そろえるだけそろえてもらった。 が、 家に帰って、気がついた。 嫌いなあの人にそっくりの髪型!! これって、どっか内面的に共通するとこあるんかな。 しばらくしたら、カットし直しに行こう。 それまで、このモヤモヤ感を味わってみるか・・・。 <追記> 美容師さんと白髪の話をする。 美容師さんは、若白髪で、早い時期からたくさん白髪が 生えているそう。 私は、ここ2年で一気に生えた。 白髪って、やたらと元気。ピンピン飛び出してくるのは何故なんだろう? 最初は抜いていたが、抜くとその部分がハゲてくると聞いたので、 あわてて、カットすることに変えた。 しかし、それもおっつかなくなり、カットするのもあきらめた。 どうにもならなくなったら、染めよっかな・・・。 おしゃれ染めもしたことないのに、ちょっと不安。 いっそ、そのまんまってのもいいかも。上品に白髪を着こなす。 (むずかしそう・・・・。) 白髪といえば、いつも浮かぶ。 忘れられない思い出なので書き留めておく。 職業訓練校で知り合ったKちゃん。 Kちゃんは、19歳で第1子を出産。 21歳で第2子を出産。23歳で離婚。 出会った時は26歳だった。 子育てもしながらの勉強は忙しいだろうに、 茶色に染めたロングヘアーは、いつも綺麗にカールして、 授業の休み時間にふかすタバコを持つ指は、 爪の手入れもバッチリだった。 大人びたKちゃんに、私は日頃近寄りがたいものを感じていた。 そんな彼女と、ある時バスの席で隣合わせになった。 会話の途中で髪の話になり、「いつも綺麗にしてるね。」と 私が言うと、彼女は右手で髪をかきあげた。 「白髪スゴイでしょ。」 見ると、生え際が真っ白。 「一ヶ月に一回は染めないとあかんねん。」 「お風呂に入っているときが唯一の自由時間。  子どもが寝静まったら、ネイルするのが楽しみなんよ。」 一見、華やかでツッパリ姉さん風のKちゃん。 その時から、私たちの距離は縮まった。 家にも呼んでくれた。 おにいちゃんは、「このゲームやり方知らないわ?。」と 尻込みする私に「ボクについてきて!大丈夫だから!」ドキン!! ・・・小学生の男の子にときめいた。 今、どうしているかな? Kちゃんも息子さんも、ますますステキになってるだろうな。
posted by akane | Comment(0) | 日記