2009年11月20日

叱られるありがたさ

本日のFC2ブログのお題。 「あなたが抱きしめたいものは?」。 ・・・・・そうだなあ・・・・ 自分・・・・かな。 ギュって抱きしめてやりたいな。 ・・・・ ・・・・い、一億円分の札束の入ったカバンなんかもいいわね。。。。 ぐふふっ。。。。。 うぉッホン! 失礼しました。 昨日の日記書きます。 弓道の昇段試験の問題に、 「何故、試験を受けようと思ったのですか?」 というのが出るときがあります。 たいていの人は、 「力試し」とか「自分の修行のため」とか、 「目的を持って修練するため」とか そんなふうに答えるようです。 私だったらなんと答えるか。 この間から、何かしらの折に考えています。 昨日、一昨日、ふと感じました。 試験を受けるという意思表示をすると、 人から忠告される機会が増えたような気がします。 もちろん、より上の練習環境を求めて、 今までと違った、 時間やメンバーのいる所に出向くことになり、 新たに教わることが多くなるというのもあります。 それとは別に、 日頃から顔を合わせている先生や先輩たちの わたしたち受験者に対する気配りが変わり、 今までは注意されずに流されていたことも、 細かく注意されるようになりました。 人に対する気遣いや射法技術にいたるまで、 あらゆる面で要求が増えました。 先生や先輩のほとんどが、 わたしよりも年上です。 至らないところがたくさん目に付くことでしょう。 注意されたり、叱られたり。 この年になると、他所では、 面と向かって叱られるということがありません。 時に、考えもしないことを言われて、 えっ!?と、ビックリするときもあります。 始めのうちは、こちらにも理由があるのにと思ったり、 落ち込んだりもしていましたが、 今では、叱られた内容にこだわるよりも、 叱ってくれる「ありがたさ」を感じるようになりました。  試験を受けるための過程で、  人さまざまの考え方を知り、  たくさんの教えを受けることができるため。 問われたら、 そう答えようかなあと思っています。
posted by akane | Comment(0) | 日記