2009年10月17日

おかしな感覚

「元気かな?」と思って、そっと顔をのぞき込んだら、 親指と人差し指でVの字作って、 あごの下に当てて、ポーズとりやんの。 変なやつ。。。。。。。(笑 ポーズとる前に、 「何?」 とか、 「どうしたん?」とか、 聞いてくるのが普通やろ。 そんなやつ「構えない」ところ、ええな。 こっちが言おう思っとったこと、 どっか飛んでまうわ。 ふふふ・・・・・まったく変なやつ・・・・・・。 夜に、矢のメンテナンスをした。 弓の弦(つる)につがえる筈(はず)を6本全部取り外し、 購入時のものに戻した。 象牙でできているのか?・・・・一センチほどの大きさだが、 ほんのちょっと削るにもひと苦労した。 ことのほか硬かった。 華奢に見えるけど、プラスチック製のものとは全然違った。 範士がおっしゃる。 「 会(弓を引き納めた状態)では、的に入っているんだから。  矢を飛ばす前に弓返り(ゆがえり)させるな!最後まで押せ!」  (ゆがえり・・・・矢を放った瞬間に手の中で弓が外回りにクルッと回転する。   弓の技術の妙味。初心者は回らない。) 分からない。 回しているつもりは、まったくない。 来週は、メンテナンスした矢を持って、 この課題に取り組む。 がんばるべ。 hazu <追記> 41年前、1968年(昭和43年)10月17日 川端康成氏ノーベル文学賞受賞。 一週間前、氏の「片腕」という小説を読んだ。 間接的にエロチック。氏の作品は、「雪国」にしてもそうだが、 想像力をかきたて、感覚が揺さぶられ引きずり込まれる。
posted by akane | Comment(0) | 日記