2009年10月13日

ヒントは目の前にあった。

弓道誌 積極的休養(単なるサボリのような気もする。)に入って、 12日目。 本の山と山とのすき間から弓道の文字が見えた。 毎月送られてくる雑誌。 届いた日に目を通したあとは、ポン!と本棚の前に。 またあとでじっくり読もう・・・・なんて思っては、いる。 結局、どんどん山が高くなるばかり。 (読んでみよっかな?) 平成19年12月号。 第58回全日本男子弓道選手権大会総評。 メッチャ、おもしろい!! 他にも、 弓道診断室、 弓道教本第一巻の質疑応答、 弓ごよみ(私の愛用の弓を作られた弓師さんの手記)、 ・・・・・・ さらにさかのぼって過去のものを引っ張り出し、 昼から夕食までのめりこんだ。 1年分まとめて読むと、どこが重要な話なのかがよく分かった。 審査のときにどういったところを審査委員が見ているのか、 どんなふうに評価するのかも感じ取ることができた。 大事なことは、繰り返し出てくるのだ。 明日から、本格的に復帰。 どんな弓が引けるか、とっても楽しみっ!
posted by akane | Comment(0) | 日記