2009年10月06日

今さらながらに・・・・・

昨晩7時過ぎから降り出した雨は、 夜中じゅう降り続いて、今もポツポツ降ってます。 ときおり、お日様が顔を出してパッと明るくなるのですが、 すぐさま雲がやってきて隠してしまいます。 本を読んでいると、足元がジ?ン・・・・・ 気温がグッと下がりましたね。 オスのスズムシが一匹、よれよれになりながらも がんばってます。 そう!一番長生きなのは、オス!でした。 もう採れないだろうと思っていたゴーヤがまた実をつけました! go-ya (昨晩、撮影。カチカチに育ってます。) 10×30cmくらいのちっちゃいプランターで、少しの土しかないのに、 次から次と実をつけて、ほんとたくましいなあと思います。 一粒の種が、何枚もの葉っぱをつくり、枝をはえ、実をつける。 お日様と空気と水と・・・・・・・ 自然ってすごいです。 <追記> 思えばわたしも小さな自然。 あたりまえのことをしていれば、あたりまえになる。 腰も痛めば、強い風だってあたる。 出過ぎることもなく、卑下することもなく、 目の前のことに感謝、感謝で生きていける人が、 りっぱな実になることができるんだろうか? あれがこれがと煩うのは逆らうことなのだろうか? 無意識の世界に生きたい。
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2009年10月05日

お宝の山

諸行無常、万物流転、人の心はうつろいやすいもの・・・・・ 時は、刻々と流れていくのであります。 本日、月曜の朝。 思いもかけない知らせが舞い込んできます。 終わりがあれば、始まりがある。 そんなもんでしょうか。 自分の体が思うようにならないということは、 動かなくなって、芯から気づいた。 だから、体に優しくすることにした。 日常の体の使い方はもちろん、 顔を洗う、シャンプーをする・・・・優しくやさしくすることにした。 カラダって、ほんと敏感なんだ。 こころ以上に。 昨日は、去年読んだ本を数冊引っぱりだして眺めていた。 しっかり読んだつもりが、ほとんど忘れている。 人が話した内容は覚えてなくて、印象だけが残るのだと、 聞いたこともあるし、本にも書いてあった。 私の読書もいっしょだな。 読んでも、たいていは、印象しか残ってないや。。。。ははは。 見直した本の中から・・・ 「一生太らない体のつくり方」石井直方著 筋肉は、三〇歳くらいから減りはじめ、七〇歳代で 約三分の二になります。 ・・・・・・食事も寝たまま、排せつも寝たまま。 すると、わずか一日で〇・五パーセントも筋肉が細くなる・・・・ 本当に寝てばかりの週末を過ごしてしまうと、比喩でも何でもなく、 週明けの月曜日には筋肉的には一歳年をとっていることになりかねない・・・ わお!! 四日間、寝て暮らしたあたしっ!!二つ老けた!! 「化粧する脳」茂木健一郎著 ・・・・・わたしたちは自分には「確固とした自己」があると 思いがちである。 しかし、実際には他者との関係性において自己のあり様は 大きく左右されている。他者との関係性が変わるたびに、 ある<ふり>からもう一つの<ふり>へと切り替わり、 そこに新しい自分も生まれている。 こうした<ふり>は「脳の化粧」と考えることもできる。 ・・・・・自分の化粧顔を見ているときの脳活動は、 あたかも他者を見るかのようである。他者は自分の思いどおりには 決してならず、自分とは決定的に異なっている。しかし、 自分と異なるからこそさまざまな体験をもたらしてくれる存在である。 化粧はそのような他者との出会いを促し・・・・・・ おお!!心や精神にも化粧をしなさいって。 けっこう厚塗りになりそう。 「勉強術」白取春彦著 ・・・・・難解な本はまず眺める・・・・眺め読みとは、 本をまともに読まずにしばらく眺めることである。 まず、面倒そうな本を買ってきたら、そのあたりに置いておく。 ・・・・・・そういうふうにぞんざいに扱っていると、やがて部屋に なじんでくるものだ。・・・・威厳が少し減ってくる。・・・・ そうしたら、食後に足を投げ出した格好で、ちょっと開いてみる。 ・・・・・からかうように扱う・・・・適当に読み始める・・・・・ ええ、ずっと眺め続けている本はたくさんあります(^^ゞ 「ぼちぼち結論」養老孟子著 ホリエモンやら村上ファンドやら、これもうるさいことである。 お金の動きなんて、金を使う権利があちこちに移動するだけである。 モノには関係ない。・・・・・・ご苦労なことに、そういう人たちを捕まえたり、 金の出入りを明確にせよなどといっている。これも同じように関係がない。 いくらお金があっても、十倍モノが食べられるわけではない。 住むところだって、結局は起きて半畳、寝て一畳、死んで火葬したら、 小さな骨壷に収まる。・・・・・・ 万事こんな調子で書かれた本。 こんだけぶった切ってくれると、気持ちいいっス。 「かけがえのないもの」養老孟子著 未来の素晴らしさ・・・・・それでは、いったい未来とは何か---。 漠然とした不確定な何ともわからないのが未来なのです。 しかし、考えなければいけないのは子どもです。子どもが 唯一持っている大事なものが、どうなるかわからない漠然とした 将来だからです。それが子どもの財産なのです。子どもは能力もないし、 財産もないし、地位も力もない。彼らが唯一持っているのは、幸福とも 不幸ともわからない何ともわからない未来です。・・・・・・・ いまの若い人がああすればこうなるで物を考えているということが よくわかります。・・・・・意識にすき間があいていて、 その壊れた入り口からいろんなものが入ってくれないと困ります。 ・・・・・・・ 人間がつくったものでないものを見よう。 ズバッと確信をつく養老先生の言葉の中に 優しさがにじみ出ている。もう一回、読もう! ・・・・・・ 他、山積みの本、多数。 いい休養だった。 そろそろ、行かねば。 いざ!
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2009年10月04日

お月様、見れた。

10.3jyugoya same moon !!・・・・・小田さんが言ってたっけ。 み?んな、おんなじ月見てる。 元気にしてるかな? dango 月見だんごを食べた。 ずっと、キノコをもじったものだと思ってた。 実は、お月様が雲に隠れているのを表しているそう。 お月様見たついでに、窓の外を撮った。 yakei 家々の明かりが、遠くのほうまでずっと見える景色が、 結構好きだ。
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2009年10月03日

山、やま、ヤマ。

本日、お日さまギラギラの朝。 時折、風がス??と通る。 気温25度なり。 下界の状況からすると、絶好のハイキング日和であるが、 ベランダから六甲山を眺めてみると、 今朝の六甲山 ガスっている。 昨日、一日降り続いた雨のせいで、 足元はさぞかしぬかるんでいることだろう。 今日、登山計画のある人は、 山を見てからでかけたほうがいい。 腰が元気だった頃、よく山に登った。 立山、穂高、槍ヶ岳、乗鞍、白馬、剱岳、剣山、大山、 白山、石鎚山、尾瀬、富士山・・・・・ (下は、過去の写真をデジカメで撮ったもの。実際の感じが伝わりにくくて残念!) yama1 (立山。稜線を歩く。てっぺんを歩く。) yama2 (3000メートルから、下をのぞく。街は、もっと遥か雲の下。) yama3 (穂高。前穂高への道。がれきの山。) yama4 (あのてっぺんを目指す。) 立山(たてやま)、剱(つるぎ)、大山(だいせん)は、幾度も訪ねた。 「山登りなんて、興味ない。」って人でも、 立山は、一度は行かれるといいと思う。 バスツアーで行って、登山まではしなくても、 室堂(むろどう)を散策するだけでもいい。 3000メートルの山の上には、別世界が広がっている。 これがあの、がれきの山の上かと目を疑うことだろう。 五月の5メートル以上にも及ぶ、雪の壁の中を行くのもいいが、 赤、黄色、茶色・・・・・黄金に輝く秋が素晴らしい! (晩秋に行くと、雪が降る時がある。寒いよ。。。。) 昨日の日記は、山の話で終わりそう。 重いリュック担いで、絶壁を登る・・・・今はできないなあ・・・。ぐしっ。
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2009年10月02日

神様からの休息

雨です。 こうして一雨ごとに、秋が深まっていくんですね。 昨日は、寝返るのも、立ち上がるのも、歩くのも、 少しずつ少しずつ、ゆっくりゆっくり。 笑っても咳をしても腰に響くので、笑わないようにガマンするのが大変。 今朝は、動いてもギック!となることがなくなり、 階段も、一段ずつ交互に上れるくらいになりました。 ここまで強烈だとどうにもこうにもならないので、 仕事も休み。昨日は、ひたすら寝るだけ。 寝ながら、 (今、いろんな物質がいっぱい出てきて、  一生懸命、筋繊維を修復しているぞー。) なんて図を想像してみたり。 腰が痛いとき海老のように丸くなって寝るといいと聞きますが、 それって全部が全部、そうとはいえないですね。 今回の私の場合は、丸くなるとよけいに痛くて、 まっすぐ寝るほうが楽です。 階段も、麻痺が無い健常な脚のほうから上げるといいのですが、 腰が痛いときはむしろ、痛いほうの脚から上げたほうがいいです。 こんなに何もせずに寝ているなんてことは、 ここ何年も無かったこと。 これまでのできごとやこれからのこと、 止まってしまった体を中心にいろいろ頭を巡りました。 こんなに動けない症状も、動けるようになって、 忙しくなると、意外と忘れてしまうので、 経過をノートに書きとめておきました。 もうこんなのはまっぴら。 今の自分の体にもしっかり目を向けて、 自分自身でプロデュースしていかないと。 ときどきノートを開いては、動けなかった体を思い出して (もうこんなふうにはなりたくない!) って、脳を刺激してモチベーションを高める。 いい方法でしょう? この間、「継続する秘訣、聞かせて!」なんて、書きましたが、 もう、・・・・・・・・・にはなりたくない!! というのは、充分、継続する力になりますね。 そろそろ、画面を見ているのがつらくなってきました。 今日はこのへんで。 このブログ、もし読まれた方がいらっしゃったら・・・・   この時期、ぎっくり腰、多いみたいです。   気をつけてくださいね。
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