2009年09月26日

信じたいのに。

朝の連続テレビ小説「つばさ」、本日最終回。 最後ということで、久しぶりにスイッチオン! つばさが「ラジオポテトのおかん」になってました。 ブラジルから戻った斎藤さんと飲み屋の女将が仲良しになってました。 ラジオポテトを出て行った仲間たちが戻ってきてました。 ・・・・・・・・ そして、翔太とつばさの気持ちがまた寄り添いました。 よかった。。。。 いろんな複雑な気持ちがあって、離れる時があっても、 本当に大切な人なら、きっとまたいつかめぐり合う時が来る。 離れてはくっついては、切り口がギザギザのほうが、 まっすぐよりも結びつきが固いでしょう?・・・・・なんて・・・・ね。 さて、けしからんのは、JR西日本の山崎正夫前社長が、 尼崎脱線事故の調査報告案のコピーを入手。 事前に書き換えを求めていたという。 謝っていたのは、表向きだけ? 真実に基づいた心のすれ違いは、 互いの思いやりで分かり合えるときも来るけれど、 虚偽から生まれたすれ違いは、 いつまでたっても怒りと悲しみしか生まれない。 ハッピーエンドなんてドラマだけの話としても、 人のことは信じたい。 でも、裏と表がひっくり返るようなこのめまぐるしい世の中、 何を 誰を 信じたらいいのか分からなくなりそうだ。
posted by akane | Comment(0) | 日記