2009年09月10日

いつもの疲れって・・・・。

昨日の夜は、星がとってもきれいだった。 透明な真っ黒な空に、ピカピカきらめく星たち。 あんまりきれいだったから、誰かに「きれいだよ?」って、 メールしたくなった。 けど、止めた。 夜中の一時半じゃ、誰も、きっと夢の中だったよね。 ずっと眺めてた。 な?んも考えずに・・・・・。 昨日は、ゆっくり時間を過ごした。 一日中、弓道場。 朝、9時から夜6時まで。 ヘタすりゃ、閉館の9時までいるところだった。 練習を終えてから、仕事に行くわけでもなく、 帰ってご飯を作ったり掃除をする予定もまったくなし。 おまけに誰かと遊びにいくわけでもなし。 帰って、何かをつまんで食べて、パソで遊んで、 ぐたっと寝ればいいや・・・・なんて思って、弓引き三昧。 いつもは15本も引けば、腕がだるくて弓のコントロールができなくなる。 それで、矢があっちこっち、不本意なところに飛びまくる。 くたびれて、クタクタになって、練習をやめて帰る。 でも、昨日は体が軽かった。 引いても引いても疲れない。 それで、気づいた。 あくまでも無意識下。 (このあとの用事のために余力を残しておかなきゃ。)って、 いつもは、セーブしているんだってこと。 自分のチカラを解放したら、きっと、ものすごい能力を 発揮するんじゃないか? 練習のあと何も予定がないとなると、気がラクなのは確か。 日々の生活って、良い悪いにかかわらず、 いろんなストレスがかかっているんだなぁ?とつくづく思った。 それと同時に、無意識のストレスの手ごわさを実感した。 <追記> 「自分の力を解放する。」 今はタレントの松野明美さん。 昔、トラック走者だった。 ゴールに入ったとたん気を失っては、倒れた。 当時、女性でここまで極限状態に持っていける人は、 なかなかいないと言われていた。 「女性は無意識に体を守る。」 そのとき知ったことだった。
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2009年09月09日

カムバーック!


7月から8月始めにかけて、咲いたアサガオ。

昨日の朝、また咲きました。

種も取ったので、そろそろ処分しなくちゃと思っていた折・・・・
あんまり葉っぱが元気よかったんで、
からんだ茎をはずせずにいたんです。

よかったあ?、そのままにしといて。

種とつぼみと、花のコラボ。

これからまた夏が来るといいのにな。

元気!


<追記>

糸井重里さんが、サイトで「性根(しょうね)」と政権交代とを
からめて書いておられた。
 
 『日経ビジネス』という雑誌を読んでいたら、
 中村吉右衛門さんの談話がありましてね。
 演技を教えるときに、伝えるべきは、
 具体的なものよりは抽象的なものだというんです。

 演じる人物の人生観や生き様、ある場面での心情、
 そういったものを「性根(しょうね)」というんだと。
 その「性根」を理解してないと、
 台詞をしゃべる音程も表情も、すべて誤ってしまう。
 逆に「性根」をわかっていれば、
 演技に派手さがなくても、観客に感動してもらえる。


伝承すべきは性根・・・・かぁ・・・。


本日は、「救急の日」。

いろんな人がいろんな思いで生きている。

もうすぐ8時。
今日も一日、がんばろう!

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2009年09月08日

一口300円のケーキ。

おすそ分けのおすそ分けをいただきました。 一本、壱万円!!のバターケーキ。 の、 四分の一の 半分。 え?と、要するに、 八分の一。 って、ことで、これ、1,250円。 1,250円也。 で、これ↓310円。 310円也。 両手を合わせながら、いただきました。 たいへん、おいしゅうございました。 <追記> なぜ、こんなに高価なのか? 包み紙に記載してある原材料を見てみると、 フランス製発酵バター、丹波栗、・・・・ 相当な高級材料を取り寄せて作ったものらしい。 味はというと・・・どこがどう違うのか、分かりましぇん^^; 大好きな元町ケーキは、250円。 アンリシャルパンティエ高杉のケーキでも、500円前後。 いったいこの店の正体は!? 阪急うめだ地下、スイーツコーナー、レッツゴー!
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2009年09月07日

期待しすぎて・・・・・

今頃のリンゴが好きです。 わたしは、あまり、果物を好んで食べる方ではないのですが、 この時期のリンゴだけは、喜んで食べます。 ちょっと、青臭くて、固くって、すっぱいような甘いような。 8月の終わりから9月の始めの、今の時期だけのお楽しみです。 さて、昨日は、期待大、もう一鉢のジャガイモを 掘り起こしました。 が、 あれ? がーーーーーーん!! ええ、ええ、ご覧の通りでしたよ。 毎日、毎日、せっせと水をやり、育てたつもりでしたが、 どうやら育てたのは、葉っぱや枝だったようで・・・・・ もう一方の鉢の収穫をした時、いっしょに掘っとけば良かったんですね。 まだまだと引き伸ばすことで、結局、大事な時期やチャンスを 逃してしまうのかもしれません。 教訓。。。。 この間、一本食べたゴーヤの枝がまた実をつけました。 重力に抗してる。 またまた収穫時期を逃さないように気をつけます。 わたしの失敗を知ってか知らずか、田舎からジャガイモが届きました。 多量にジャガイモを消費するには、これが一番! ちと、遊んでみました。 にんじん入り。 これを「体に脂肪がつきにくい」なんていう油でジュワっと。 (ホントは、コーン油の方がパリッと仕上がるンだけど。) 衣を着せた。 ハートコロッケ、売れへんかな?
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2009年09月06日

言葉のちから

  風も吹くなり   雲も光るなり   生きてゐる幸福は   浪間の鷗のごとく   漂 とただよひ生きてゐる幸福は   あなたも知ってゐる   わたしもよく知ってゐる   花のいのちはみじかくて   苦しきのみ多かれど   風も吹くなり   雲も光るなり 「放浪記」で有名な林芙美子氏の直筆の未発表詩が見つかった。 林氏と親交のあった「赤毛のアン」の翻訳者 村岡花子さんの書斎に、 額に入れて飾られていたそうだ。  名句とされる「花のいのちはみじかくて・・・・・」の一節が含まれている。 飾る言葉は無いけれど、 心に湧き出る実感。 芥川賞を受賞した磯崎憲一郎氏の「終の住処(ついのすみか)」。 発売一ヶ月で15万部を突破。   「 翌朝、妻は彼(夫)と口を利かなかった。    次に妻が彼と話したのは、それから十一年後だった。」 興味をそそられるではないか。 シンプルな文だからこそか、力強いし、よけいに想像力が掻き立てられる。 ありふれた言葉をたくさん並べてみても、 伝えたいことは伝わらなくて、 逆に、たった一言が、ズンと心に響くこともある。 あたりまえのことをあたりまえに分かり、 あたりまえじゃないように、表現する。 難しいなぁ?。。。。。。。
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