2009年09月15日

こんな経験ありませんか?

まったくもって、不思議でしょうがないんだけど。

何もこんな小さな穴に、入らなくても。

自転車に乗ることが多い私。

シティサイクルの軽いタイプで、
けっこう、飛ばします。(でも、安全運転です。)

風を切って気持ちいいのですが、
昨日、息を吸い込んだ拍子にズボッと・・・・・。

鼻の穴に・・・・・虫が。

ちっちゃいやつ。

フン、フン、何回もやってみるのですが出てきません。

想像したのはこんな図。


羽を体に寄せてダイブした。
 ↓
鼻息で出そうとすると、進行方向と逆。
 ↓
羽が逆立つ。
 ↓
ひっかかる。
 ↓
出てこない。

ムズムズ、ぐしゅぐしゅ・・・・・


なんで、入るんでしょうか?

顔にぶつかるなら分かるけど。。。。

そうそう私の鼻息が荒いのよ・・・・(え!?

ときどき、目に入ったり、耳に入ったりすることもあります。
特別、デッカイわけじゃないですよ。(と思う。)

穴を目指して飛んで来るんだったらすごいです。

素晴らしい確立!


へっ、くしゅん!!
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2009年09月14日

わかっちゃいるけどやめられない。


月曜日ですね!

50匹以上いたスズムシたち。

今、オス1匹。メス8匹。

飼育ケースに敷いた土の中には、
長さ2ミリくらいの白い細い卵が縦にならんで、
びっしり詰まってます。
一個一個、生きているんですよね。

メスたちは、ピョンピョン跳ねて元気、元気!
オス、カサカサのハスキーボイスで時々、り〜ん・・・と。
がんばれ!

さて、日記。

昨日は、頭が疲れて(池谷裕二氏いわく、実際は目の疲れだそう。)
ほとんど寝てすごした。

この間から、意識してぼ?っとする時間をとるようにしているけれど、
気になることがいっぱいあって、眠っていても常に考えているような感じ。

自分の頭だけで考えていても、どんなにひねくり返してみたって、
自分の価値観でしか解釈できないから、誤解は必然。
誰かの考え方に触れてみたくなり、サイトへ。

内田樹氏の文にスカッとさせてもらい、
糸井重里氏の文を読む。

 かつて、『スーダラ節』という歌を歌った植木等さんに、
 浄土真宗の僧侶であったおとうさんが、
 「わかっちゃいるけどやめられない」という歌詞は、
 親鸞の教えに通じると言ったのそうです。
 人間理解として同じだと、ぼくも納得します。

 この逆は、「わかっていれば、やめられる」です。
 そういう人間理解でいる人も、少なからずいます。
 でも、そういう正しい人はそういう正しい人なりに、
 そういう正しいことはよくないよということについて、
 「わかっちゃいるけどやめられない」のかな?


その後、吉本隆明氏と糸井氏の対談へ。

ゲーテが書いた「若きウェルテルの悩み」。
ウェルテルは、小さな時から好きだった子がほかの人と
結婚することになっても、その子が好きだと貫き通す。
何をどうこうするでもない。
「好き」という気持ちだけ。その気持ちは変わらない。

それだけのこと。

なんか、ふっと力が抜けた気が。

仕事も弓も、その他もろもろ・・・・
別に「こう」という結論をださねばならないこともなく、
こうであらなばこうしなきゃならないなんてこともなく、
自分がこう思っていても、それは他ではそうでもなく、

でも、自分が思っていることは、思ったままでいいんだと。

それは決してあきらめることではない。
むしろ、その逆。あきらめないことである。


思いは、自分の中で完結する。


とても難しいことかもしれないけれど、
そのことが分かっただけでも、気持ちが軽くなった。


私、一皮むけた?



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2009年09月13日

蘇った記憶

不思議なもんですね。 もうとっくに忘れていたと思っていた記憶が ある方の文章を読んでから、次から次と蘇ってきます。 昨日はひさしぶりにまとまった雨。 家で、以前読んだ本を読み返していました。 ちょっと疲れていたから、 こころが温まるような本に手が伸びます。 雨のせいでおセンチになっていたせいもあるかもしれません。 私の生まれた家は、もう築100年以上経っている 田舎の古家です。 今でこそ30センチ積もるか積もらないかですが、 30年くらいまでは豪雪地帯で、雪の屋根をささえるため、 大黒柱は、一辺が30センチくらいの太さがあります。 広間を通り、奥に行くと、 縦2メートル、横1.5メートルくらいの仏壇が据え置かれ、 金色に輝いています。 襖を隔ててその横は、8畳くらいの部屋があって、 昔は、おじいちゃんとおばあちゃんの部屋でした。 私が、小学校2年くらいの時だったでしょうか。 その部屋に、新しい畳が入ることになり、 搬入のときにおばあちゃんが、 「もったいないわ?。こんな汚い年寄りのために。」 と、言いました。 それを聞いた私は、 「いいやん、汚れたって。」 と、言った・・・・・ように思います。 「ように思う」というのは、そのあと間髪入れずに、 バコチン!! と、思いっきり頭を殴られたから。 兄貴にね。 私は、「誰が使っても汚れるモノ。汚れるのはあたりまえ。 気にしなくていいよ。」という気持ちで言ったつもりでした。 でも、兄貴は、おばあちゃんの「自分は汚い」という 謙遜の気持ちを受けて、私の言った言葉は、 おばあちゃんたちのことがさも汚いと言っているような 意味合いに取れたのでしょう。 今は誰も、殴ったりしてくれません。 気がつかずにたくさんの人を傷つけているかもしれません。 この年になったら、本当に自分のことを思って、 親身に叱ってくれる人がどんどんいなくなります。 本を読んだり、周囲を眺めたり、いろんな人に会ったり・・・ いろんな考え、ものの見方を感じ取る経験を 自ら求めていくしかありません。 叱られた記憶がありがたい。 今でこそ、それが糧になっていることがよく分かる。 本を読みながら、そんなことを思った雨の日でした。
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2009年09月12日

もやもや。

ひさしぶりの雨です。 今はまだ、お湿り程度ですが、 このあと、まとまった雨が来るとのこと。 朝、一番撮り。 amatsubu2 さ、昨日の日記。 明治チョコレートの「meiji」の文字が変わりましたね。 まぁるっこい字になりました。 30年ぶりのリニューアルだそうです。 マロンチョコレートというのを買いました。 通常はチョコとチョコの間にイチゴクリームをはさんでいるところを 栗に置き換えたものです。 字の形が変わっただけで、 なんだか違うブランドのものを食べているような気がします。 中身も違った味がする。。。。。。? 不思議な感覚です。 <追記> 近所の女の子のお姉ちゃんが、 精神病院に運ばれました。18歳。 このところ、家に帰ることがなくなっていて、 帰ってきたと思ったら、家の前で3時間、 ブツブツ独り言。そのあと、家の近くの電柱の前で、 ぶつぶつ・・・・・。 見るに見かねた近所の人が通報したもよう。 救急車が来たそうです。 お姉ちゃんは、サッサと家を出て、 元気にやっていると思ってました。 次女である女の子の方が心配でした。 障害のある弟の面倒も見、 母親(ネグレクトの疑い)の相手もし、 本人も登校拒否(というか学校に行かせてもらえない)。 父親は、その子が小学校3年生の時、 亡くなられました。 塾やお稽古ごとを続けていること、 衣服から察すると、経済的には困ってないようです。 なんとかしたいものですが、 本人たちから言ってこないと、 援助機関の方はなかなか動けないと言います。 子どもがいっぱい体で訴えているのに、 母親が人前で「普通」を演じる。 ものわかりのいい人、 子どもの登校拒否に悩む母を演じきるのです。 そうなると周囲の人が動けない。 女の子の生きる強さを願うばかりです。
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2009年09月11日

空がおもしろい。

←なんか、こやつ・・・・・いっつも寝てるんだけど。  昨日から、貼ったカビバラさん。  どんなふうな表情を見せてくれるのか楽しみにしてるのに、  私が開けた時は、寝てる。  いつ起きてるんだ? 昨日の日記。 空を見上げたら、飛行機雲の列ができていた。 1本、2本・・・・・5本・・・・ と、反対側の空を見たら、そっちにも、3本! 秋の空は、にぎやかだ。 いろんな表情を見せてくれる。 いろいろ。
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