2009年09月20日

連休一日目?ロールケーキ?

本日、連休二日目。 六甲山の稜線がくっきり見えます。 今日もいいお天気になりそうです。 さて、昨日は、パソのデータを整理。 お気に入りリストも最近見ないものは、削除。 いつも使うのをクリックしやすい場所に移動。 ずいぶんスッキリしましたが、 整い過ぎて、逆に使いにくくなっちゃった^^; 今日は、姉の所はお祭りで、獅子舞も出るそうな。 夜、兄夫妻が遊びに来るとのことなので、 いっしょに食べてもらえるお菓子でも送ろうかと、 作業の合間にデパートに買いに行きました。 買うのは、先日食べておいしかった「農ブランド」のロールケーキ。 最近、ブースができたんです。 いろんなロールケーキが一切れずつ包装されているので、 分けて食べやすいし、いろんな味が一度に楽しめます。 2、3日、日持ちもするので、遠方に送るのにも助かります。 いろいろ。 (チョコレート、マロン、黄金、フルーツミックス、カスタード、 イチゴなどなど・・・他にもバナナ、紅茶、プリン、ティラミス・・・・・) そして・・・・ オマケに買いました。 へへへ・・・・・自分が食べるためデス(^^ゞ シフォン 卵のシフォンケーキ。 ふわふわ??でしたよ。 姉の方には、ロールケーキを保冷箱に詰め、 チルドで送りました。 今日の晩は、「わたし、これ!」「あ、それいいな。」 なんて取り合いしながら食べることになるでしょう。 パソの作業で疲れた目を癒すため、ベランダに出ました。 夕暮れの空。 夕空 いろんな色がほんのり混ざり合って、 とても綺麗だったので、パチリ! 「これからもっと、素敵な人間になるゾ???ォ???。」 ぼ?っと眺めながら、心の中で言ってみたりもしたのでした。 <追記> ディスクチェックを始めて、1時間。 フェーズ4がまったく動かん。 まいった。
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2009年09月19日

「メンター」

この頃は、弓の方が忙しくなってきていて、 泳ぎに行くのが、週1回行けるか行けないか程度。 一時は、マスター大会を目指して練習したこともあったけれど、 思いのほか、水泳は体力を消耗し、 やりすぎると弓が引けなくなることが分かってからは、 ペースを落としました。 今は、水泳は、体のメンテナンスとしてやってます。 全身の筋肉をなるたけ伸ばすように使うし、 左右対称的に使うので、私にはとても有用だと思うのです。 でも、やりたいことが溜まってくると、この週1回が億劫になってきました。 それで、(2ヶ月くらいクラブを休会しよう・・・・今日こそ言おう。)と、 昨日、レッスンに参加しました。 ダメですね。 言えません。 コーチがすごくいいんです。 いっしょにレッスン受けているメンバーも。 コーチは、私よりも3つくらい年上の女性です。 現役スイマーで、マスター大会の背泳ぎ部門では、 金メダルを受賞するような実力の持ち主。 的確なアドバイスあり、豊富なメニューあり、 指導は迅速、優しさの中に厳しさもあり、 押し付けはなく、いつも心が平静で、 ほどほどに雑談も。 非が見当たりません。 コーチの中で人気ナンバー1です。 ともに泳ぐメンバーは、私よりも年上の方がほとんど。 みなさん、冗談も上手くて、明るくて、謙虚。 われがわれが・・・・という人はいません。 しんどくても、いっしょにいるとつられて笑ってしまいます。 私が少しでも後ろ向きなことを口走ると、 「そりゃ違うで?。」なんて言いながら、 逆の発想で、いろんな考えを教えてくださいます。 これらがあると、とても止められません。 学ぶことがまだまだたくさんあって、 会わずにいられません。 昨晩、内田樹先生のブログを読みました。 そこにこんなことが書いてありました。 「私がどこに行けばいいのか教えてくれる」人のことを「メンター」という。 私自身は自分がどこに行けばいいのか知らない。 けれども、その人は私の行き先について知っている。 そういう人を見出さなければならない。 だが、どうやって? 自分の行き先があらかじめわかっていれば、「ここに行く道を知っている人、いますか?」と訊ねることができる。 でも、子どもは自分の行き先を知らない。 にもかかわらず自分をあやまたず行き先に導いてくれる人を捜し当てなければならない。 それが「正しい行き先」であったかどうかは、着いてみなければわからない。 でも、感度のよい子どもはそこに行く道を、とりあえず途中まででも、先に進めてくれそうな人を探り当てることができる。 ・・・・・・・ 私たちの世界では、あらゆる人が潜在的には「メンター」として機能する。 すべての人が何らかの仕方で、「私」がどこにいて、何をしているのかについて、その人しか与えてくれることの出来ない唯一無二の情報を持っている。 その人を経由したせいで、目的地に早く着く場合もあるし、長い迂回を強いられることもある。 けれども、いずれにせよ、彼らに出会う必然性が私にはあったのである。 ・・・・・・ 「これを学ぶことが何の役に立つんですか?」という問いを教育の場で許してはならないということはこれまで何度も書いてきた。 学んだことが「役に立つ」かどうかを決めるのは学ぶもの自身である。 価値は知識や情報や技術に内在するのではない。 それを用いる人間が構築するのである。 私は、体験が少ない方だと思います。 頭で考えて結論を出してしまう方です。 ですから、人より狭い世界に住んでいると思います。 出会った人の数も少ない方でしょう。 でも、内田先生の考えから行けば、自分がどこに行けばいいのか、 とりあえず途中まででも教えてくれる人を探り当てながら、 ゆっくりですが、私が行くつく場所に向かっていると思います。 「彼らに出会う必然性があった。」 まだ会っていたい。 当分、メンバーに引っ張っていってもらうことになりそうです。
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2009年09月18日

最高の場をつくる。

心身を上げて一射すべし。 世の中、政権交代、日本は変わるか? 国内外、様々な見解が飛び交う中、 私は、ただ弓を引くのみです。 作法や精神は、戦国時代とまるで変わらず。 的に中(あ)てるには、まったくもって非能率的な道具。 照準機もなし。 腕の力でなく体全体を使って引き、離す。 昨日は、高段の先生方の練習時間に参加させていただいた。 立ち(たち・・・・5人のグループで、決まった作法で順に引く。)を ひたすら繰り返す。 範士がじきじきに稽古をつけてくださった。 静まりかえった道場。 かすかに着物が擦れ合う音が聞こえる。 範士の声が飛ぶ。 私の参加した立ちは3回。 一回目。 1番前の大前(おおまえ)の人の動作に合わせなくては いけないところを2番目の人が早く動いてしまった。 3番目の私は、1番前の人に合わせれば良かったところを 2番目の人に合わせてしまい、後二人も早く動いた。 よって、肝心の1番前の人が一人、浮いた形になってしまった。 立ちでは、「追い抜き禁止」である。これは、絶対。 大前の呼吸に合わせなくてはいけない。 そうして5人そろってこそ、調和の美が生まれる。 2回目の立ち。 大前に合わせることで、今度は2番目の人を 半呼吸追い抜きそうになった。 「それは追い抜きだ!」 すかさず、範士のゲキが来た。 3回目の立ち。 今度、間違えたら、救いようのないアホ。 もう、真剣には見てもらえなくなる(と思った。)。 前、後、横、さらに一つ前、それから自分の位置。 場の掌握。 神経が5倍あっても足らないと思った。 目と耳、空気の流れを読む感覚・・・・・ キョロキョロできない。 一点を見つめながら全てを感じ取らなくてはいけない。 集中した。 3回目、やっとそろい始めた。 だが、今度は射がその場の雰囲気に流されてしまった。 技と心が一つになっていない。 ほんの10分のことなのに、 最初から最後まで気を抜かずにいるのは、本当に難しい。 やる前は自分にはできると思っていた。 でも、思っていた以上に合わせることができなかった。 まだまだだ。 まだまだ修行が足りないとつくづく感じた。 弓界のトップの方々は、一寸の乱れもなく立ちを行う。 それもいつもそのメンバーで練習をしているわけではない。 初めて会った同士のこともある。 それでもぴったり合う。一体化する。 それは単に弓道が弓を引くだけではないことを意味する。 的に夢中になるな。 礼を忘れるな。 弓道の最高目標は、和平にある。 私にとって、弓を引くということはどういうことなのか。 真剣に考える時期に来たと思った。 <追記> 中学校の教育課程において、 弓道を取り入れる指針が進みつつある。 何かしらの形で関わって行きたいと思う。
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2009年09月17日

バッタが帰ってきた?

昨晩、玄関前のアサガオの蕾を数えに行ったら、 近くに置いていたバケツの淵に懐かしい姿を見た。 ショウリョウバッタ。 おんぶバッタともいうみたい。 7月ぐらいからだったろうか。 シソの鉢に居すわったヤツは、大きくなるにつれ、 友だちまで連れてきて、葉っぱが丸坊主になりかけた。 そのため、目の前の公園に放したのだった。 →「夏のかけら」 (もしかして、こいつは・・・・・・あの時の?) 胸がキュンとなった。 こんなバッタが街のド真ん中にそうそういるわけがない。 (会いに来てくれた?) まさか・・・・ね。 夏は過ぎた。 な?んも変わらず。 いや、変わったかな。 民主党が圧勝した。 虫たちには住みよい世界か? しあわせか? 昔、田舎の野原で跳ねていたあの時とは、 まるで違う世界で。 夢中になって、バッタを追いかけたあの時代は なんだったんだろう。 夢・・・・か・・・・。 バケツのまま、そ?っと運んで、 また、草むらに見送った。
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2009年09月16日

今年の秋まつり

大阪の泉南地区は、だんじりまつりの準備が 着々と進んでいるようです。 電車の窓から、あちこちで提灯が見えました。 また秋になったなあ?と感慨深し・・・。 昨日行った熊取町では、10月の10日と11日に だんじりが出るそうです。 重要文化財の「中家」の前にもたくさんの提灯が。 (これ、なんか呼び方があるのかな?) コラボ。 ざぁ?と見ているとこんなのが。 ファミマ。 あははは・・・・・そのまんまだ! 今年の収穫はどうだったのかな? また気合を入れて、レッツゴー!ですね。
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