2009年08月02日

22歳の履歴

昨日、8月1日。 いつもお世話になっている「K整体」さんが、 開院して15年目を迎えられたとのこと。 「おめでとう」というのもなんだか変だけど、 技術も営業も厳しい業界で、 14年続けてこられたということは、 素晴らしいことなので、お祝いを心の中で言います。 「J先生!15年目スタート、おめでとうございます!」 J先生といえば、この間から、ブログで、 夏休みの思い出シリーズを書いておられて、 ワタクシ、しこたま笑わせてもらいました で、わたしの20代の頃は、どうだったかなぁって、 思い出してたんです。 昨日なんかは、突然の雨にびしょぬれになって、 2時間もそのまんまで・・・・どんどん寒くなってきて。 そんな中だと、ダメですね。 思考も暗い方へ、暗い方へ・・・と。 そして思い出したのは・・・・ わたし、人を蹴ったり、殴ったり、罵倒したりは、しません。 突然、わめいたり、泣き叫んだりもしません。 22歳の頃でしたか、 あることで、同僚と揉めた事があります。 「自分を全否定される」?生まれて初めての体験。 やることなすこと、何もかも認めてもらえない。 そういうことがあるんだって、初めて知りました。 相手は、4つ年上で、大学も2つ出ていて、 教員免許を持ち、他にもいろんな資格も持っていて、 仕事にも厳しい「才女」でした。 思い出しても、本当に頭のキレる人だったといえます。 彼女は、わたしを直接責めることはしませんでしたが、 時が経つにつれ、いろんな場面や場所で、 荒れるようになりました。 特にお酒を飲んだ時は、感情のコントロールが できなくなっているようでした。 わたしはわたしで、その原因が、 わたしとのことではないかと思いながらも、 何もできないでいました。 というか、見て見ぬふりをしていたというのが 正直な気持ちでしょうか。 そこがまたシャクに触ったのかもしれません。 許せなかったんでしょう。彼女は。 完璧な彼女に対して、わたしはいい加減でしたから。 そんなヤツが、自分と同じ待遇を受けているわけですからね。 あの時、わたしがもし、彼女のように、 泣いたり叫んだり、もしくは、彼女に向かって罵倒し、 取っ組み合いの喧嘩でもやっていたら、 事態は大きく変わっていたかもしれないと思うのです。 結局、彼女は、他の人ともトラブルを起こし、 郷里に帰って行きました。 最後のあいさつもしていません。 彼女にとっても、わたしにとっても、 煮え切らないままの思い出。 うん?まてよ。違うのかな? 彼女にとっては、わたしなんて、 そこらへんに「転がっているカボチャ」だったのかな? 今なら、如何ようにもなったと思う。 みんなそんな思い出ありますか? あるんなら、どうしていますか? そっと、心の中にしてしまっているのですか? やっぱり、謝りに行くなんてのは、ナシ? それにしても、若かった。 思い立ったら、即、行動。 不器用なくせに生意気。 怖いもの知らずでね。 あ!不器用で生意気は、今も・・・・・かな(^^ゞ
posted by akane | Comment(0) | 日記