2009年08月08日

「トク」することと「感動」すること


RCサクセションって、あんなにカッコよかったっけ!?

いやー、感動したなぁー。

NHK教育で、4半世紀前くらいの番組を再放送していた。
昨日は、糸井重里さんが司会を勤める「YOU」の放送で、
RCサクセションのイベント映像を流してた。

忌野さんはもちろんだけど、メンバーもいいなぁ。

曲も。
歌詞がビンビン伝わってくる。

感覚に響いた。
やっと、この歳になって分かった。
RC の魅力。

人はたくさんのことに出会うけれど、
結局は、自分の求めているものしか
聞いてないし、見ていない。

何気ない一言だって、気になったり、
逆に、大切なメッセージを聞き流したり・・・・

RC の歌だって、今まで何回も聴いたし、見たりした。
それが初めて聴いたように感動するなんて。

そんなん思ったら、コピーライターさんって、すごいね。
いつでもどこでも、万人の心を掴む文章を生み出すんだから。

鈴木康之さんの本に書いてあったけど、
読み手は「トクする」文章じゃないと興味を持たないって。

「トク」といっても、物質面だけじゃない。
金銭的なトクもあれば、生活面でのトク、身体上のトク、
それから、安心感や信頼性のトク。

伝えたいことは同じでも、表現の仕方で、
伝わり方も伝わる印象もずいぶん変わる。

要は、印象深い読後感が読み手の中に宿ること。

わたしのブログは、読んでお金が儲かるものでもないし、
生活面での知恵を教えているわけでもない。
健康やおしゃれの情報を提供しているわけでもない。

それでも、読んで下さっているあなたには、
なにか「トク」することが、少しでもあるでしょうか?

わたしが、RC の感覚に感動したように、
わたしの文章は、あなたの感覚に何か残しているでしょうか?


ほいじゃ、

RC 見にYou tubeへ行ってきまぁーす。


posted by akane | 日記

2009年08月07日

これはいい!

すばらしい。 絶頂期だと思います。 ほんのり響く低い音も、ちょっぴり出足が遅れるのも 味があってよかったですが、 鈴が、猛スピードで床を転がっていくような軽やかで高い音が ピタッと重なり合うと、それはもうりっぱなオーケストラ。 あたり一面の空気が揺れ、 体の芯まで共鳴したあと、 す?っと通り抜けていくようです。 スズムシたち、すっかり大人になりました。 早朝は特に盛んに鳴いて、セミと合唱。 スズムシは一定の間をおいて鳴くけれど、 セミはミンミンとせわしない。 騒音指数はうなぎのぼり。 毎日、うるさい にぎやかな朝を迎えています。    先週金曜日のヤケドから一週間。 ヤケドした右手の指は、特殊な絆創膏の威力が効いて、 5日めには、新しい皮膚ができました。 かさぶた、まったく作らず。 皮膚って乾燥させなくっても、 ちゃんと皮がはるんですね。 なんだか不思議・・・・・・。 途中、かゆくもならなかったし、 もちろん痛みも、まったくなかった。 指だったので、よく動かすこと水仕事をすることで、 傷の周囲の絆創膏の面がはがれ、 結局、3回貼り替えました。 でも、傷の部位は、しっかり吸着してはがれませんでしたから、 よく動かす部位でなかったら、本来の「5日間取替えなし」っていうのも、 可能だと思います。 いいもんができました。 これからも、ちょこちょこ、お店をのぞこう。 まだ何か、いいもんがあるかも 
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2009年08月06日

「甘え」る自分

「迷うくらいなら、思いついた方へ動け!」 昨日も、あとになって、考えた。 どうしたらよかったんだろう。 考えるのは、形として現れてないから、はたから見れば 何も考えてないのと同じ。 あとになって考えるくらいなら、 始めっから、迷うのは止めたほうがいい。 昨日、M先生が、演武で一番前に立って弓を引いた。 後は4人が続く。 慣わしとしては、一番前の人が、その集団の演武が終わったら、 矢を取りに行く。 でも、M先生は、高段の先生だ。 そういう時は、見学中の下の者が率先して取りに行くという 気の回し方がある。 もしくは、二番の射手が取りに行くのもいい。 わたしは気づいた。 M先生が矢を取りに行きかけた。 (誰か・・・・・) 誰も動こうとしなかった。 (それがS先生だったら、すかさず誰かが立ったと思う。  S先生は、厳しいから。) わたしは、半分腰が浮いたが、 演武の出番が近づいており、 すでに装備を終えていた。 行くには、すべてを はずさねばならない。 間に合うかどうか・・・・。 (どうしよう・・・・) 迷っているうちに、先生は矢取りに行ってしまわれた。 矢を抜く先生の姿を見ていると、 心臓がどんどんしぼんでいく気がした。 わたしは、馬鹿だ。 迷ったわたしは、大馬鹿者だ。 「間に合うかどうか」・・・・なら、間に合わせられたはずだ。 間に合わせようと決めれば、どうにでもなる時間はあった。 時間を無くしたのは、自分。 装備をはずすなんて、訳無いこと。    M先生なら、怒らない。やってくださる。    準備したものをはずすのがめんどくさい。    誰かがやってくれる。    一番前の人が行くのが、本来の決まりだから。 わたしの「甘え」。 わたしの正体。 恥ずかしい・・・・・よ。
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2009年08月05日

くだらない話

昨晩、NHKで再放送してました。 1982年1月3日放送。 「若い広場 オフコースの世界」。 アルバム「over」収録曲を制作していく過程を 追っていく番組。 27年前といえば、小田さん、33?4?歳といったところ? チューリップや赤い鳥、かぐや姫・・・・ 周囲がヒットを飛ばすなか、メディアの要求通りにはしない ポリシーを貫きとおした小田さん。 デビューから10年後、「さよなら」の大ヒットで、 それからの3年間、全速力で、日本武道館まで 駆け抜けたんですよね。 TVの中の小田さんは、つるんとして、若いんだけど、 あごに添える手の仕草や、目の表情を変えずに 間(ま)をおく静かな喋り方は、今と同じ。 そういえば・・・・・小田さんは、 コンサートで昔のエピソードは話すけど、 「あの時は良かった」なんて、話はしない。 酔っ払って、「俺は昔、こんなにすごかったんやで!」 な?んてお決まりの話を 繰り返す上司がいたら苦手だな。 それよか、 昨日見た空の話や、 秋の雲なんだそう。 (巻積雲(けんせきうん)高さ5?15キロの高所にできる。氷の粒。  天気が崩れやすい。坂のてっぺんから自転車で降りたら、  雲を逆なでするような不思議な感じがした。) 二の腕の内側、ぽにょぽにょしたところを 4つも刺した蚊はえらい奴だが、 やたらカユイじゃないかとか、 くだらないけど、 そんなことを聞くほうが、まだマシだと思う。 あれ?わたし、何の話してたっけ?? くだらない話、実は、わたしが一番してるかも。
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2009年08月04日

世界三大美女の夫

「小野小町は、だれの奥さんか?」 むむむ。。。。。 元小学校教師のYさん。 いったいどうして? そんなこと聞かれても、わたくし、わかりましぇん。。。 はいはい、調べますよ。 ネットで、ね (^^ゞ  あ、その前に国語辞典だ。 「小野小町」平安初期の女流歌人。 六歌仙の一人。仁明・文徳両帝のころ宮中に仕えたらしい。 時の帝からも寵愛を受けたそう。 しかし、36歳で郷里(出羽国福富の荘桐の木田・・・・  秋田県の最南端雄勝町小野字桐木田)に帰った。 (と、いうことは、独身?おや!?ちょっと待てよ。) 小野の里にたどりついた深草少将は、 平城長鮮沢にある長鮮寺(天台宗)に住み、 御返事橋のたもとの梨の木の姥(うば)を雇って、 小町との逢瀬を夢に描いて恋文を送った。 (こ、これは!結婚するのか!?) 高土手に毎日一株ずつ芍薬を植えて、百株にしていただけませんか。 約束どおり百株になりましたら、あなたの御心にそいましょう。 ―(小町の返事) そしていよいよ百日目の夜を迎えたが、 この夜は、秋雨が降り続いたあとで、 森子川にかかった橋はしとどぬれていた。 深草少将は、99日通った道だから、大丈夫と 会いに行ったが、橋ごと流された。。。。。 (あらら。) ・・・・・ということは、生涯独身だったみたい・・・ね。 ちなみに、「楊貴妃(玉環)」は、玄宗皇帝の18皇子寿王瑁の妃。 でも、美しい女性が大好きな玄宗は、息子の嫁の玉環に一目惚れ。 奪い取って、驪山の離宮に迎え入れ、名を楊貴妃と名乗らせた。 そして、「小野小町」、「楊貴妃」とくれば、やっぱこのかた。 「クレオパトラ」は、弟のプトレマイオス13世と結婚、共同統治を行い、 その後、カエサルと手を結び、カエサル死後は、アントニウスと結婚。 ・・・・・・こう書くと、単なる恋多き女性のようですが、ほとんどが 政治がらみ。 ほんの少しでも、安らぎの中で、愛を語る時間があったことを願いますよ。 「美女は、美しさゆえに、哀しさも多い。」 我ながら、名言。
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