2009年07月26日

にこちゃん花火、夜空を飾る。

本日、2つ目アップ! 昨晩は、花火大会がありました。 ベランダから見えたんですよ (^^)v では、紙上、いや、画上花火大会やります。 なにせコンパクトデジカメで撮ったので、画像はイマイチのところ、 お許しくださいませ。 おひょ?、きれ?っ! h1.jpg た?まや?。 h2.jpg わっは=!!ハートっ!! h3.jpg ぐひっ。にこちゃんマークだ! h4.jpg うわあ?、きれい?。 h5.jpg これも?。 h6.jpg やっぱこれこれ。 真下で見ると、さぁ?っと降ってくるみたいなのよね。 h7.jpg どうしたっ!爆発か!? h8.jpg ああ、終わりだったのね。。。。。。。
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500円の写真教室

昨日は、日本の写真界の草分け的存在、 「ハナヤ勘兵衛(はなやかんべい)」の 撮影部長、永田徹氏の写真教室に参加した。 今回は、スポーツフォトに限っての講義。 カメラ購入時に付いてくるトリセツさえ、読むのも面倒なわたし。 今まで、どんな機能があるのかもよく知らずに、思いつくまま、感じたまま、 ただシャッターを切ってきた。 今回、写真を撮るにあたっての最低限の知識、 (写真を趣味の人には当たり前の知識?)を学んだので 書き留めておく。 ただし、あくまでもスポーツ写真(今回は屋外スポーツ)に 限ってのこと。 【ポイント】 ポイント 1 いいポジションを選ぶ。(ポジション取りは重要。) 観客席からは、雑誌や新聞に載っているような写真は撮れない。 よく見かける観客席でのストロボの光。 しかし、観客席からは被写体にとどかない。 ポイント 2 競技を知っておくこと。 (その競技のどういったところを撮るか?) 【カメラ】 キャビネ版にまで、引き伸ばすとなると、 フィルムカメラの方がずっときれい。 デジカメは、新しい機種がすぐに出るので、 二束三文で売って、新しいのに買い替える人もいるため、 中古なら一万円ほどで、一眼レフデジカメの600万画素のが 買える。これで、充分いい写真が撮れる。 フィルムカメラは、中古でも4、5万するので、 持っている人は大事に使おう。 デジカメは太陽光と蛍光灯のオートホワイトバランス補正を 自然にやってくれるのが利点。 【テクニック】 ◆球技は不利なチーム側で狙おう。  (攻め込まれるので、シャッターチャンスが多くなる。)  まず、選手の動向を見よう。 ◆球技では、ボールを画面内に必ず入れる。  何のスポーツかすぐ分かるようにする。  臨場感も伝わってくる。  ボールのキープ力のある人、目立つ人を追うと  シャッターチャンスをつかみやすい。 ◆流し撮りをしてみよう。   高速シャッターで写し止めるだけでなく、  スローシャッターでブレさせると、動感が出てくる。  背景がブレて、手前の選手が強調される。 ◆スタートとゴールは、MF(マニュアルフォーカス)に合わせる。  運動会など子どもが対象のときは、スタートラインから50?くらい  (選手は1メートルくらい)のところに焦点を合わせておく。  ゴールを撮るときは、ゴールテープに焦点を合わせる。  (もしくは、テープを持っている人に合わせてもいい。) ◆P(プログラム)でなくてAv(絞り)かTv(シャッター速度)で撮る。  絞り値8、シャッター速度1/500以上の速さを高速シャッターといい、  撮影するとボールや選手の動きが止まって写る。 ◆重いレンズをつけているとき、流し撮りには一脚を使う。  スポーツの流し撮りは一脚で。 ◆流し撮りのシャッターは、真正面に来たときに切る。  移動する被写体は、視野の端から端の中央でシャッターを切る。  切る前も切った後も追いかけること。  被写体を見てすぐシャッターを切って、あとを追いかける人や、  追いかけていて、最後にシャッターを切る人が結構いる。  走る車を追って練習する。 ◆絞り値32、シャッター速度1/60以下、スローシャッターという。  子どものドリブルは、絞り40、シャッター速度1/30くらいで。  1/4くらいで、川の流れ、花びらの渦巻きが撮れる。  ただ、シャッターが降りるのに4秒くらいかかるから、  撮ってすぐ動くと、動いている最中に、カシャ!  空が写っていたということになりやすいので、気をつける。 ◆スローシンクロ   スローシャッターでストロボをたく。  ストロボは1/5000、速い。  シャッターがずれて降りる。  ボールが2個写ったりする。    一人の人がスローシャッターで撮る。  周りの人が数人、ストロボをたく。  光のズレで、ボールがいくつも写る。  (ボールのバウンド・・・・手元から離れる→床にあたる   →跳ね返って上がる) ◆競技者の目線は大事。  向いている方向、ボールに集まる大勢の視線など  写真の印象を左右する。   【被写界深度】 ◆フォトとは、フランス語。「光」という意味。  写真は、光画(こうが)。  絞りで光の深度を調節する。  (絞りを開けると、後ろがボケて、被写体が浮き上がってくる。) ◆カレンダー写真は、絞りを絞って、遠くも写す。 ◆街の中でのモデル撮影。  絞らず写すと、後ろに誰かが通っても、  建て物があっても、それらはぼやける。 【メモ】 ◆ピント調節方法・・・・AFでしておいて、MFに切り換えるといい。 ◆許可がもらえるなら、屋内競技(柔道、剣道など)ではストロボを使う。  特に剣道は、スローシンクロで、いいのが撮れる。 ◆1/60では、手ブレ少ない(ただし、一眼レフ)。  さらに手ブレ防止機能がついていれば、2倍  (1/30、1/15くらい)まで大丈夫。 ◆ストロボをたけないときは、高感度フィルムで。 ◆近づいて撮ろう。(だだし、ケガ・事故に注意) ◆トンボなど撮るとき、図鑑のように撮らない。  バックに山や野、民家・・・・など入れて、  場所や季節感を出す。 ◆昔は、報道のバイクが旗をはためかせ走っていた。  そういう時は、警察につかまらなかった。  伝書鳩を飛ばしていたこともある。  今は、デジカメ。パソコンでおくる。  新聞写真の画像は荒いので、デジカメで充分。 ◆街中でモデルさんの全身を撮るときは、  かなりの距離離れる。  カメラマンの声が届かないので、伝えるために  中継の人が立っている。 ふ?。 まだまだあったような気がするけど、 メモし切れなかった。 10月に、室内競技撮影の教室があるので、 また楽しみ。楽しみ。 ちなみに、講師の先生は、100機くらいカメラを持っていて、 担当している15のカメラ教室に行くたび、 毎回、違うカメラを持っていくそうだ。 そうすると、刺激があって、新鮮な感じがするんだって。 意外だったのは、そのカメラ教室、 12教室は、フィルムカメラの教室なんだそう。 今でも、人気。 フィルムカメラ。
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