2009年07月10日

ペディキュアな夜

「子は親の鏡」って、中学生のころかなあ・・・初めて聞いた。 何の話をしていたかは忘れたけど、保健の先生が 「あなたを見ていると親御さんが分かる。」 と言った。 あとで聞いた話では、親は親で 「お子さんを見ているとお家がどんなのか分かります。」 と言われたらしい。 そのとき私は、お年頃。 思春期、反抗期、真っ盛り! (親とは、違う!) そう思った。 今でも違うと思っている。 ただ、違っていても似ていても、 やっぱり「私は鏡」なのだと思う。 映し出している。 今まで出会った人、できごと、これからのこと・・・・・ 夜、どんよりした蒸し暑い夕方までの空気とは一変して、 外は葉っぱが舞う強い風。 ピンクのマニュキアを選んで、足の爪にのせた。 (似合わないな。) 次に選んだのは、 塗ったか塗らないか見分けがつかないくらいの 半透明のサクラ色。 コレがいい・・・・。 それなりのいろんなことを学んで生きてきたと思う。 自分が選んだんだと思う。 ラメ入りのピンクやシルバー、マットなピンクは、 もう捨てよう。 風が肌にあたってなんだか寒くって。 もうすぐ梅雨も明ける。 これからは、コレでいい。 そこからまた何かが始まるんだね。 <メモ> 「たねや」のどら焼きは、めちゃ美味しい! 書いておかないと「ねたや」だったか、 名前を忘れてしまいそう。 餡をはさむ皮(?)が、いい。 焼き色の良さ、甘味がほんわり。 今まで食べたどら焼きの中では、一番だな。 めぐり合わせてくれたKよ、感謝!
posted by akane | Comment(0) | 日記