2009年07月03日

青い眼の仲間たち

相変わらずまんまるお腹だ。 半分意地悪そうな笑い方もそのまんま。 白い歯を見せて、「イシシ・・・・・」と笑う。 2年ぶりにノビさんがやってきた。 クリスさんも一緒だ。 二人とも、とっても元気。 どんぐりまなこで、ニコニコ、胸の前で手を上下。 ちょっぴり緊張、嬉しくて、ワクワクするって。 日本語は、やっぱり勉強していなくて、 「おげんきですか?」 「どうそ(ぞ・・・が言えない。)、よろしくおねがいします。」 のあとは、英語。 「お願いだから、日本語勉強してよ。」と片言英語で言うと、 「君が英語を勉強しろよ。」と例のイシシ笑いをされる。 挙句の果てには、「二人の共同作業だよ。」とくる。 ここは日本だ!日本語を喋ろう! 荷物が多くて、自分の弓と矢を持って来られなかったそうなので、 道場のものを貸し出した。 二人とも体がデカイから、合う弓と矢を探すのが大変。 それに借りるくせに結構注文も多い。 だけど、あの透きとおったブルーのお眼目に見つめられると 弱いのよね?。 吸い込まれそう。釘づけになっちゃう。 クリスさんは、ノビさんの言葉が、わたしに理解しにくい言い回しだと判断すると、 即座に補足の単語を挟んでくれる。 でも、でしゃばらない。奥ゆかしい。 準備のために練習ができなくなった私に、 (英語で)「貴重な時間をありがとう。ごめんなさい。」と言う。 日本人より日本人らしい・・・・以前、道場に来ておられた ドイツ語の大学教授がおっしゃてたな。 そういえば、その教授に教わったことによると、 「ドイツでは、子どもができたら結婚する」のが習慣なんだそう。 ノビさんとクリスさんは、実質、ご夫婦なんだけど、 結婚はされてない様子。 年齢は、50歳すぎくらいだと思う。 すてきなカップルだ。 二人が道場にいると、幅を取って狭くなるが m(__)m 刺激になることも多い。 24日まで、なんやかやと振り回されつつ、 それもまた面白いさ。
posted by akane | Comment(0) | 日記