2009年07月22日

元気をささえるもの

いただいたスズムシたち。 成長が早いのが、2cmくらい。 しきりにリンリン鳴いてます。 まだ羽がちょっぴりしか生えてないのは、1cmくらい。 ざっと数えて48匹くらいいるかな。 そのうち、オスと確定できたのは9匹。 割合的にはそんなもんです。 こういうのを見ると、「一夫多妻」もしょうがないか・・・・ なんて思ってしまうんですけれど、 こんなこと言ってたら、男性から拍手されちゃうかも。 いや、女性からも拍手されるかもしれないです。 でも、実際そうなるとどうなるんでしょうね。 男性も女性も、今以上にがんばっちゃうんだろうな。 選んでもらうには、それなりにいろんな意味での力が 人よりたくさん必要になりますもんね。 ととと・・・・考えていたら、どんどん脱線しそうだ。 日記に入ります。 昨日は、体のメンテナンス日。 カイロプラクティック院へ。 J先生に、背中の調子が悪いのを告げると、 きちんと検査して整えてくださいました。 いつも丁寧な施術。 ずぅ?っと、レベルを落とさずにムラのない施術をしてくださるのは、 ここが初めてです。 J先生は、ボディービルダーさんでして、 30年もトレーニングを続けておられます。 年に何回か、シビアな減量もされて、その間、さらに 高重量の負荷をかけるなど、身体に刺激を加えます。 70歳までは、キュッと締まった高い位置のお尻をキープされる勢い。 私は、すでにお尻は下がっていますが、 70歳の頃はちょうど、弓を引くのが円熟のピークに 達すると思います。 できるなら日本中、いや、世界中を駆け回っていたいと思ってます。 そのためにも、身体を大事にします。 おまけで90歳まで弓を引きたいしね。 <追記> 夕方、郵便局へ。 職員さんたちが、一斉に「いらっしゃいませ!」!!! 間を置かずに、一人の職員さんが飛んできて、 自動振込みの仕方を横に付いて、一から教えてくださった。 とってもハキハキした元気なお嬢さん。 彼女につられて、私も、ハキハキ。 職員さんが皆、急に元気になったのも彼女のおかげ? 元気ってうつるんかな?
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2009年07月21日

温泉みやげ

昨日は、丹波篠山(たんばささやま)、陶の里(すえのさと)近く、 今田町のこんだ薬師温泉に行った。 お風呂は大・中・小の浴槽 と、露天風呂が大小の二つ。 うたせ湯、サウナ、水風呂と洗い場も2箇所設けられており、 ゆったりと入れた。 温泉に行って何が一番楽しいかといえば、 わたしの場合は、これだ。 夏の恵み 温泉施設の近場には、必ず地元の物産直売所がある。 そこで、朝どりの野菜や地元のお母さん方が作ったお惣菜や お饅頭を買って帰るのだ。 上の野菜たちは、締めて1,200円也。 なんと、一袋が100円! はちきれる新鮮さ! 元気をいただく。 色とりどり。 夏野菜はこうでなくちゃ! 久しぶりにトマトを食べた。 <追記> お風呂からあがって着替えていたら、 となりに6歳くらいの女の子とおかあさんが来た。 女の子   「お風呂からあがったら、ジュースが飲めるんだよね?」 おかあさん 「え!?そんなこと言ったっけ?」 女の子   「おとうさんが言ったよ。あとで、飲もうねって。」 おかあさん 「あとでって、お風呂あがりじゃなくって、一週間あとかもしれないよ。」 女の子   「え?っ、そんなややこしいの!?」 ぐふふ。。。。(^^) おかあさん 「体重、計ってくるわ。」 ・・・・・ 女の子   「どうだった?」 おかあさん 「変わんない。痩せないなぁ?。」 女の子   「おとうさんが痩せろって、ゆったん?」 おかあさん 「ううん・・・あと5キロ痩せたいの。」 女の子   「ふ?ん・・・・・今のおかあさん、かわいいよ。」 うふふ・・・・女の子、かわいいね。
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2009年07月20日

熟女5人、真夏の街を行く。

そこは、海の日前日に沸く、繁華街の地下室。 “若”という字に誘われるままに、 人目をはばかることもなく、わたしたちは入ってしまった。 赤と黒のツートンカラー、スポットライトに薄暗い部屋。 オーダーは予約済み。 白のシャツ、黒のパンツ姿の店員は、 「飲み物は何になさいますか?」と聞いた。 酔っ払ってしまっては、楽しめない・・・・。 ウーロン茶、せん茶、オレンジジュース・・・・・・ 無難なソフトドリンクを注文。 ただし、一杯430円?。 ほどなく飲み物が運ばれ、めいめいの前に置かれた。 それも、注文したとおりに。 その店員は、誰が何を注文したのか、覚えていた。 さぞかし、すばらしいサービスを受けられるのでは・・・・ 胸が高鳴った。 用意されたモノは、すこぶる上品で洗練されていた。 濃くなく薄くなく、ちょうどいい。 すべて、一口サイズ。 そのあとには、メインが待っている。 店員が聞いた。 「塩、しょうゆ、みそ、チゲ・・・どれになさいますか?」 (私たち)「おススメは?」 「塩です。基本は塩味なんです。」 「では、それを。」 運ばれたものは、アツアツ。 「ご希望でしたら、最初は、お取り分けいたしますが、  いかがなさいますか?」 「お願いします。」 油揚げ三角に切ったもの一つ、豆腐一切れ、肉だんご二つ、 もやし、ねぎ適量・・・・・・ 「うわぁー!美味しい!このスープ最高!」 思わず叫ぶ私。 透き通った黄金スープ。 最初は薄く感じるが、食べているうちにちょうどよくなる。 最後まで飽きさせないのだ。 (ああ、このスープ、ずず?っと飲み干したい。) そこはぬかりなく、最後はラーメン。 鍋のあと、野菜のだしが甘みを添え、えもいわれぬまろやかさ。 舌がとろけた。 そう、そこは、元横綱 若乃花、花田勝氏オーナーの 「Chanko Dining 若」 噂には聞いていたが、メチャ美味しかった。 店員さんもキレイに身支度されていたし、 気配り度もなかなか。 テーブルの上のマット、持って帰っていいかと尋ねると、 5人全員に、ファイルに入れて新しいのを下さった。 実寸大! コースターつき! ただ、ちょっと残念だったのは、 店員さんは長袖だったから分かりにくいのかもしれないけど、 冷房が効きすぎて寒かった。 タンクトップの子は、ちょっと辛かったと思う。 それにしても、ステキなお店であった。 今度はデートに使おう。。。。。 <追記> このあと、5人は、ゲーセンへ。 プリクラ撮りに。 何を思ったのか、Tが行こうと言いだしたのです。 まつげぷりぷりの十代の女の子たちに混じって、 とにかく空いているブースに入りました。 みんな5年ぶりくらいに入ったから、勝手が分からず。 今は「美肌コース」「目ぢからコース」・・・いろいろあるのね?。 シャッター降りるのも速いから、キャー!キャー! 撮ったら撮ったで、どこから写真が出てくるのか分かんなくて、 ウロウロ。 みんなが探すなか、「コリャダメだ。」と思い、 ワタクシ、通りかかったおねえちゃんに 勇気を振りしぼり尋ねました。 「ゴメン。教えて。どこから写真が出てくるの?」 「あ、ここで、描いてからですよ。」 フムフム。今は、撮った画面の上から、 ペンでハートや日付や文字も入れられるんだって。 ああ?、ものすごい変化。世の中は急速に変わりつつあります。 ついていけない。。。。。ううう。。。。 うん? そうですよ。 そうですとも。 わたくし、まぎれもなくオバサンですよ。
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2009年07月19日

感じとることは人それぞれ。

外では、セミがミンミン、じーじー。。。。 中では、スズムシがリンリン・・・・ そのうえ、扇風機を回し、換気扇をつけたら、 なにがなにやら・・・・。 お!カラスも参戦しましたな。 さ、昨日の日記だ。 ラジオを聴きながら、アイロンがけ。 「母が脳溢血で倒れ・・・・・・、  茂吉は危篤の知らせをうけて山形上山に帰郷・・・・・」 あ?、斎藤茂吉さんのことだ。 ちょうど、茂吉さんの長男、斎藤茂太さんの 「安らぎの処方箋」を読んだあとだったので、 「ああ、あれはそういうことだったのかあ・・・」 と照らしながら聴けた。 みちのくの母のいのちを一目(ひとめ)見む一目(ひとめ)見むとぞ いそぐなりけれ のど赤き玄鳥(つばくらめ)ふたつ屋梁(はり)にゐて 足乳根(たらちね)の母は死にたまふなり 処女歌集「赤光」の中の59首「死にたまふ母」。 なぜ、59首なのか? 歌人であり、斎藤茂吉研究家の藤岡武雄さんの見解によると、 「母親の亡くなった時の年齢が59歳だったから」 ということらしい。 そこまで、意味をもたせていたのかな。 学校の教科書で、「たらちねの」の歌を書いた人としか 覚えてなかったけれど、 斎藤茂太さんや北杜夫さんのお父さんであり、 二度、丸焼けになった病院を再建した精神科医であり、 癇癪持ち、ある意味で子供のような歌人・・・・・ 面白いなあ?。 知れば知るほど面白くなる。 作品から書いた本人を想像するのと、 本人を知ってから(といっても第三者が見た本人だが)、 作品を読むのと作品の印象が変わる。 へー、ほぅ?、とただひたすら感心して読んでいたことが、 ああ、このときはこうだったんだって、それでこう考えたんだ・・・ この人は、こんな考え方をするんだあ・・・・・って、 作品から少し離れた感覚、異なる観点から読める。 もう忘れないよ。 たらちねの・・・・を書いた人が誰だったかなんて。
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2009年07月18日

初めての体験

昨日は、初!遠的(えんてき)に挑戦!! いつもは、直径36cmの的を28m離れたところから射るのですが、 遠的は、直径1mの的を60m離れたところから射るのですよ。 いや?あ、興奮しました。 他の人が引いているのを見ていると、 もう、引きたくて引きたくて、ウズウズ。 順番がまわってきた時は、「おっしゃー!p(^^)q !」ですよ。 気合い入りまくり。 でも、遠いね?。 ホンマ、遠い。 いつもより、ぐん!と狙いを高くしないと、的のだいぶ手前で、 ぽしょん・・・・・と落ちてしまう。 1mの的といっても、60m離れてみると、 普通の的の大きさと変わらないしね。 それでも、8本引いて3本は中てましたよ。 初めてにしては、上出来!上出来! 帰ってから、雨がポツポツ。 この時期の雨は、少々なら気にならない。 自転車とばして、少し離れた「BOOK OFF」へ。 1時間くらい立ち読みして、3冊買って帰りました。 雨、気持ちいい?。 <追記> 単行本コーナーで、10分。 5年前、52歳で急逝した中島らも氏の奥様、 中島美代子さんの手記をパラパラと読む。 そのあと他のコーナーの本を物色。 どうしても気になるので、また戻って、 出会った頃からつきあい始めるところまで 読んで、やっぱり買おうと決めた。 二人とも出会ったのが若かったんだね。 そして、あまりにも繊細すぎて、 自分を壊しながらしか、愛を探せなかったのかな。 互いに相手が好きすぎて、理解しようとしすぎて、 逆に不器用にしか愛せない。 好きだから、傷つけてしまう。 哀しいね。
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