2009年07月31日

かしこまる思い

うれしいです。 そして、光栄です。 以前の記事「新・副会長」に書かせていただいたSAさんから、 愛用しておられた矢を受け継ぎました。 実質、いただいてしまったのです。 四本の竹の矢。 節(ふし)の間隔がきれいにそろっていますし、 羽は、鷲。 装飾に巻いてある糸は、真っ白。 高段の先生方が持っている矢とそっくりです。 たぶん、●●万円すると思います。 「一本25万円する矢は、誰にもやらない。」 と、あとでおっしゃってましたから、 常日頃でも、相当、高価な品を使っておられることでしょう。 ほんとにいいんでしょうか? 何度も断りましたが、最後は半ば叱られるような勢いに ふと手が出てしまいました。 いただいた以上は、その矢に恥じない射をするのみ。 次に受ける称号試験には、これを持って出ようと思っています。 心ん中に、でーん!と、「力の支柱」ができたような。 安心と自信の柱です。 本日、暇を作り、弓具店に行くことにしました。 わたしの体に合わせて、1cmカットしてもらうためです。 そして、来週水曜日、SAさんの前で、一射め、引きます。 <追記> さっき、卵を焼いていて、くるっと回したとたん、 となりの鍋の隙間から勢いよく出ていた蒸気に 指があたった。 突き刺すような痛み。 (あ、これ、ヤバイ!) すぐさま冷蔵庫から凍った保冷剤を出し、 指に当てた。 ただいま、一時間半経過。 保冷剤をはずして見てみる。 右の人さし指、背面1.5cmほどの皮膚が、 ぶよぶよしている。 ジンジンして息がつまる。 痛いよ。痛いよ。痛いよう?。 水ぶくれができるのは確実。 あんなにすばやく対処したのに・・・・うっうっ・・・ 氷を乗せて、タイピング。 人さし指の役目を中指がする。 これで、本日のアップ終了。 ふぅ?。
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2009年07月30日

「愛をください woh woh ?」

頑張り屋さんが、また一人、逝ってしまった・・・・・ ありがとーーーぉ!!!! 川村カオリさん! 最後まで、メッチャ、かっこよかったデ!
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2009年07月29日

不思議な居候(いそうろう)

わっかんないんだよなあ?。 なんで、コイツ、ここにいるんだろう??? 紫蘇の葉っぱだよ? 好物は、イネ科の葉っぱやろ? だいたい、どこから来たん? 住人1 おまけに鈍感やし。 スズムシくださったSBさんとこのおすそ分けの紫蘇だよ。 いつのまにか、居座っとったやろ。 気がついたときは、まだ1cmやった。 おととい、水やり忘れて、 枯れかかったときは、あわてたで。 どこ行った?どこ行った? ごめんな?、ごめんな? って、 葉っぱをひっくり返したり、鉢をぐるぐる回して探したもん。 いなかったやんか。 しゃあないな・・・・ どっか行ったんやな。。。。巣立ったんやな。。。。。 って、 あきらめたんや。 そやけど、昨日の朝見たら、 おるやん!! どこ行っとったん! おまけに・・・・ いつのまに。 増えてるやん! まったくぅ・・・・心配かけおって。 でも・・・・・・・ なんか。。。いい。。。。。 住人2 あ?あ、紫蘇、いつになったら食べれるんやろ・・・・
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2009年07月28日

大人の童話で学ぶ「かけら」の自立

昨日、「あかね●●」のほうで、リンクしている エランさんのブログに行った。 エランさんは、絵がとっても上手。 タッチが軽やかで、今にも動きそうな・・・・・ ごろんごろん、ごろんごろん、ごろん、ごろん、ごろん、 ごろんごろんごろんごろん・・・・ 動いてる! ほんまに動いてる! まんまるが・・・・・ これはビッグ・オー・・・・・・だよね。 思わず、本棚に走った。 「ぼくを探しに」と「ビッグ・オーとの出会い」 シェル・シルヴァスタイン著 倉橋由美子訳 買ったのは、二十歳を過ぎた頃。 「ああそうなのよ・・・・ああそうなんだ。」って、 1ページめくるごとに感動してた。 大人のための童話。 いや、上手く大人のふりをしていけるようになった子どものための童話? それとも、大人のふりが上手くできないでいる子どものための童話? ビッグ・オーに出会った「かけら」は、別れたあと、 自分自身で転がり始めて、自分で動ける楽しさを知る。 そして最後には、ビッグ・オーに寄り添う。 以前読んだ時は、「かけら」が、他人に「はまる」ことによって 生きていこうとしていたのが、最後には、 自身で転げるようになったのを 喜んで、読み終えた。 今回は、ちょっと違う。 もう一つ、思った。 他の本では、直接的に書かれているけど、 この本では、間接的に教えてくれている。 人と人との素晴らしい関係。 生きていると、たくさんの人に出会う。 中には、気の合った人とも出会うであろう。 仲良くなりたいと思うだろう。 そんなとき、もっともいい関係は、 互いが自立し、依存しないこと。 自分なりの生き方を持ち、道が違っても、 志に向かう心は同じ。 その心が寄り添っていれば、それだけでいい。 時には、一人になるかもしれない。 不安に押しつぶれそうになるかもしれない。 でも、また必ず会える。 会ったら、力が出る。 それにしても、エランさんはすごい! 本当に転がしてしまうんだから、ただもんじゃないね。
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2009年07月27日

文の上手さは、「書きたい」という情熱にある。

ただいま気温27℃。雨。速さは分からないけど、微風あり。 夏なんだけど、夏らしくない。 ギンギラギンで、ドッカ?ン!っていう迫力がない。 時間がゆっくり流れる夏・・・・・かな。 昨日、本を読んでいて懐かしい言葉に出会った。 銭湯は裸でふれ合う場 親子はもとより集団生活のルール 銭湯は日本人のコミュニティーの場 心のふれ合う かたらいの場 自然に覚える マナーこそ 社会教育の一環である   *     * 銭湯すたれば人情もすたる 銭湯を知らない子供たちに 集団生活のルールとマナーを教えよ 自宅にふろありといえども そのポリぶろは親子のしゃべり合う場 にあらず、ただ体を洗うだけ。 タオルのしぼり方、体を洗う順序など、 基本ルールはだれが教えるのか。 われは、わがルーツを求めて銭湯へ。 私は、学生の頃、アパートに住んでいた。 台所とトイレは付いていたものの、お風呂はなし。 近くの銭湯まで通ったものだ。 まわりは、おばちゃんばかり。 そそくさと身に付けているものを取り、 浴場のドアを開け、空いている洗い場を目指して一直線。 背中を洗うのにゴソゴソしていると、隣のおばちゃんが、 「洗ってあげよ。」 と、タオルでゴシゴシこすってくれた。 みるみる私は垢まみれ。 こっぱずかしかったのを覚えている。 やれやれと思いながら、下着を身につけた私は、 やっと一息つける状況になり、そこで初めてまわりを見渡す。 そして、目にしたのが、壁に貼ってあるポスター状の紙。 先に書いた文である。 上は、●●文部大臣が書いたとされる文章。(実際は?) 下は、詩人 田村隆一氏が書いた文章。 学生の頃は、「ただ体を洗うだけ。」のフレーズが やけに心の中に残り、ここばかり繰り返し読んでいた。 昨日、久しぶりにこの文章たちに再会して懐かしさとともに、 同じことを書いている二つの文なのに、 心への響き方が全く違うことに気づいた。 田村氏は、本当に銭湯が好きなんだな。 だから、この文を読むと銭湯は素晴らしいと訴える情熱も感じるし、 子どもたちとのかかわりの希薄さを危惧する社会への警告とも感じるし、 田村氏の書いて伝えようという思いが、ガツン!と心に響く。 短いけれど、いい文章。 飾る言葉などまったくないのに、輝く文章。 こんな文が書けるようになりたい。 だが、その前に、私自身が田村氏のように 情熱を持って文を書けるかだ。 「書きたい」と思って書くには、「感動する心」を持っていないと 無理! 感じる心がないと、何を見ても体験しても、 ただの感想文にしかならない。 それにしても、今の子どもたち、 「湯船に入る前に体にお湯をかけて洗う。」 「お湯をバチャバチャやって他の人にかけない。」 「出る時は、使った桶や腰かけを洗って元の場所に戻す。」 ・・・・・ なんてマナー、ちゃんと教えてもらってるかな?
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