2009年06月14日

なんのために弓を引くのか?


「勉強しないヤツほど、ぐだぐだ言う。」

昨日の会食会議での私の結論。

弓●教室の助手3人と、運営責任者の先生1人。
オムライスをつつきながら、今秋の弓●教室の運営について話した。

こういう話をしていると、たいてい、会員たちの揉めごと話が浮上してきて、
堂々巡りに陥るのが常。

それを避けるように、なんとか話を持っていこうとしたが、
収拾がつくはずもなく・・・。

「誰かれがどうこう言っていて、それを誰々さんがこんなふうに言ってる。」
なんて話は、誤解が誤解を生みやすく、本人に直に聞けば、
「な〜んだ、そうだったのか。」ってことが多いのにね。
憶測での噂話がほとんど。

「そんなん、ほっとこう!」って言ったら、Kから大目玉を喰らった。

聞いていて感じたのは、「妬み」や「疎外感」。

口から出た言葉の裏には、
昇段試験になかなか受からないとか、
新人さんが自分より的に中てているとか、
自分が出場しないのにあの人が大会に出ているとか、
後で入った人が自分より上手くなってきて追い抜かれるとか、
いろいろ思惑があるだろうが、その奥底にある気持ちに正直になろうよ。

不安なら不安、羨ましいなら羨ましい、
誘って欲しいなら誘って欲しい、
あせるならあせる・・・・・

素直に自分の感情を受け入れればいい。

人を下げたって、自分の能力は上がらない。
自分よりも低いレベルに相手を押し込むことで得られた安心感は、
いつも恐怖と隣り合わせだ。

もっと勉強すれば、人がどうあろうと関係なくなる。
不安になることも、あせることもなくなる。

ぐだぐだいう前に、勉強しようよ。

そのための、弓でしょ?


・・・・・と、いいつつ、今日も私は「ぼやきブロ」。


私たちは、質の高い道場になるよう自身の態度で示すしかないんだわさ。




posted by akane | Comment(0) | 日記