2009年06月10日

がむしゃらに学問しよう!


読みたい本が、どんどん溜まって大変です。

ブクログに載せてあるのも無いのも、頭の中で、てんこもりです。

どれもこれも一番に読みたいので、いっそのこと、amazonに
一気に注文しちゃおうか!なんて考えたりもしますが、去年体験済み。

それやって、同時進行10数冊。

頭が、ぐるぐるぐるりん!結構ハードでしたよ。
わたしには、やっぱり3、4冊ゆっくり読むのが合ってるかな。

さて、今日も小林秀雄氏の話を少し。

CDでは、講演をまるまる収録してありまして、それには、質問と返答も
そのまんま入ってます。

「君はなぜ、そんな質問をするのかね?」こんなふうに、
小林氏は、質問した学生に向かって、たびたび尋ねることがあります。

昨日聞いた部分では、人生の悩みについて質問した学生に、
「悩んでいるというが、君は、考えたことがあるか?
 たくさんの偉人たちが、自分たちの考えつくしたことを本にしている。
 ・・・・・・悩む前に、学問したらどうだ。・・・・・」と、一撃アドバイス!

そうですね。

わたしもそうなんだけど、いつも何かに悩んでいる気がします。

無い知識で自分の過去の体験だけで、ただ一つの答えを出そうと、
頭の中で堂々巡りをしているんですね。

それって、はたから見ると、日常生活に起こったせっかくの「揺らぎ」なのに、
自分のいつものパターンで処理してしまうのは、もったいないことです。

そこでいろんな思想を知れば、違う展開もあるかもしれないし、
自分をまた一回り成長させるチャンスになるかもしれないんですよね。


  悩むんなら、学問する。
  
  悩みが大きいほど、学問に打ち込めばいい。

  偉人たちの名著を読もう!

  学問すると自信がつきます。悩んでいる暇もないくらいやるといいです。
  あれがこれが・・・・と言う、暇がなくなります。 



・・・・・なんてね。

実はこれ、自分自身に言い聞かせてるんですよ。


posted by akane | Comment(0) | 日記