2009年06月02日

脳は疲れない。


昨日は、午後からの仕事が午前に繰り上がって、
さらに午後からの仕事が追加。

一日じゅう、動き回っていた。

とくに午後追加分の仕事は、他の人とのかね合いもあって、
気を使うこと、使うこと・・・・・

二者の立場の間に身を置くのは、どちらの言い分も聞くことになり、
客観的に判断しようとすればするほど、神経集中!が必要となるのだ。

帰ってきてからも、あの人の言い分は・・・・この人の言い分は・・・
そして、それに対して、自分はどう動く・・・・
と、頭の中をグルグル巡る。

この間、読んだ本に書いてあったじゃないか。
すぐ、答えを見つけようとする。「安心したい」気持ちが先立つのだ。
答えなんかありゃしない。
そう思いながらも、思いつく限りの言葉をまさぐっていた。

どっと疲労感が押し寄せた。頭が重い。

頭を休めようと文庫本を開いた。

「脳は疲れません。・・・・・・疲れるとしたら、目なんですよ。」

おおお!!!そうだったのか!

私たちは、脳が疲れたと思って、休息に入る。

けれど、この完全なる休息は、よくないのだそう。

考えることは休めないで、他のことをするのがいいのだそうだ。

たとえば、椅子に座っていて疲れたと思ったら、トイレに行ってみる、
考えながら歩き回ってみる・・・・とか。

え!?それって、やっぱり考え続けなさいってこと?

ふえ〜ん。



posted by akane | Comment(0) | 日記