2009年06月05日

壊れた。


うわっ!ヤバっ!

あと6分で、次の日になるところだった。

昨日の日記がおとといの日記になっちゃうよ (^^ゞ

えっと・・・・・

ケンタッキー  (違った 。。。)  洗濯機が完全に壊れた。

一週間前から、脱水時の音が以前より大きくなったような気がして、
今週末、業者さんに点検していただくようにお願いしてた。

その矢先。

ゴロン、ゴロン、ゴロンゴロン・・・・・ガタガタガタ・・・・ぐわんぐわん・・・・

ガン!ガン!ガン!ドシャン!!!



止まった。



完全に。



う、う、うおあ?????!!

ど、どーするのよ!洗濯物!!


こうなりゃ、もう、手でしぼるしかないじゃん。


ああ、洗濯機・・・・・常日頃、ないがしろにしてごめんなさい。
あなたは、偉大だ。


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2009年06月04日

我慢してね。


わが弓道場のこと。

5月に入って、新人さんが6人、経験者の方が、3人(?)、入会!

続々と会員さんが増えている。

嬉しいなあ。

最初の稽古は、基本の型の繰り返しだから、面白くないかもしれない。

弓と矢を持つことだけでも、困難に感じるかもしれない。

矢をつがえても、ポロッと落ちたり、
習ったことを次の段階に行くと、忘れてしまったり・・・・・

やっと引けるようになったと思ったら、次は、腕を打って青あざができるかもしれない。
頬や耳に、弦(つる)が当たって赤く腫れ上がるかもしれない。

初めから、前には矢が跳ばないし、なかなか的には当たらない。

それでも、あきらめないで。

絶対、一人で、的前に立てるようになるから。


我慢強くなるから。


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2009年06月03日

Yくんのこと


月初めに「あかね●●」の更新をする。

「一年と少しの間、休みます。」としたが、たいへんありがたいことに、
続けて訪れてくださる方がたくさんおられて。

その方々に申し訳なくて、月一回挨拶がわりに書くことにした。

昨日、6月分を書いた。

「Yくんのこと」だ。

この間、ふと思い出してから、彼のことが離れない。
それなら、書き留めておこうと思った。

この思い出は、私にとって、とっても嬉しかった思い出。

受験勉強を始めてから、どんどん人と疎遠になっていったYくんが、
試験を終えた次の日に見せた笑顔。
一年半前とちっとも変わってなかった。

嬉しかった。
Yくんが戻って来たようなほっとした気持ち。

心が通じた瞬間。

その思い出を書いてみた。

そして、書いてみて分かった。

私はたくさんのことをYくんに教えてもらったんだと。

大切な思い出の一つ。


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2009年06月02日

脳は疲れない。


昨日は、午後からの仕事が午前に繰り上がって、
さらに午後からの仕事が追加。

一日じゅう、動き回っていた。

とくに午後追加分の仕事は、他の人とのかね合いもあって、
気を使うこと、使うこと・・・・・

二者の立場の間に身を置くのは、どちらの言い分も聞くことになり、
客観的に判断しようとすればするほど、神経集中!が必要となるのだ。

帰ってきてからも、あの人の言い分は・・・・この人の言い分は・・・
そして、それに対して、自分はどう動く・・・・
と、頭の中をグルグル巡る。

この間、読んだ本に書いてあったじゃないか。
すぐ、答えを見つけようとする。「安心したい」気持ちが先立つのだ。
答えなんかありゃしない。
そう思いながらも、思いつく限りの言葉をまさぐっていた。

どっと疲労感が押し寄せた。頭が重い。

頭を休めようと文庫本を開いた。

「脳は疲れません。・・・・・・疲れるとしたら、目なんですよ。」

おおお!!!そうだったのか!

私たちは、脳が疲れたと思って、休息に入る。

けれど、この完全なる休息は、よくないのだそう。

考えることは休めないで、他のことをするのがいいのだそうだ。

たとえば、椅子に座っていて疲れたと思ったら、トイレに行ってみる、
考えながら歩き回ってみる・・・・とか。

え!?それって、やっぱり考え続けなさいってこと?

ふえ〜ん。



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2009年06月01日

脳科学者と禅僧


昨日、「人は死ぬから生きられる」を読み終えた。

脳科学者 茂木健一郎氏と禅僧 南直哉(みなみじきさい)氏の対談本。
うーーん、対談というより、問答本といった方がぴったり。

言葉の遣い方が高次元なので、言葉の定義が認識できてないと、
二人の会話についていけない。

「ちょっとまてよ。この言葉は、どういう意味で使われているのか?」
立ち止まってしまう。

辞書を片手に、何度、読み返したことか。
ひと言ひと言、何回も何回も舞い戻らなければならなかった。

茂木健一郎氏は、脳科学者と呼ばれているが、彼は禅僧ではないか?

南直哉氏は、禅僧であるが、科学者か?

二人とも、ジャンルを逸脱した奇才である。

物事の深層を探求していくと、これは科学、これは宗教・・・・・と
枠が無くなるのだと思う。

茂木氏の思想がそうであり、南氏の思想がそうである。

二人は、反対の言葉を使いながら、深層の部分で、共通の認識を感じている。

このような対話ができる関係はそうそうないだろう。
めぐり合えた二人は、しあわせだ。

だが、二人は、それぞれの道をまた歩み始める。
心の中では、一番近い存在でありつつ、離れていく。

それこそが、共通の生きる意味の表れ。

心がざわつく。

茂木氏、南氏、それぞれの本を片っ端から読み込んでみたいと思った一日。


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