2009年06月25日

飽きない輩(やから)

初心者教室卒業後、二年のメンバー。 8人残っておりまして、それがまた、手に負えない(おっと失礼!) 方々でして、目を放すと何をしでかすか、まったく予想がつきませんで。 3月の試験で、みな無事、一級を拝受し、やれやれというのが 正直な気持ち。 平穏無事に過ごす、このしあわせ。 ところが、ところが。 N先生が、「あの人たち、合宿しに行きたい。」と言ってるけど、って。 お、おい????っ!! それだけは、やめてくれ?????ぃ!!!!! そばについていないと、隣の的に中てる時も。 程度がひどくなると、前方の壁に中たるときもあるし、腕や顔を弦で打ちまくる・・・・ 矢がどこに飛ぶか分からない。 合宿できる道場を貸してくれるところはあるけれど、 他のお客様もいるわけだし、なによりも、弓矢は飛び道具、危ない。 結局、合宿案は有無を言わせずM先生によって却下。 ホッと安心。 メンバー意気消沈・・・・・ ・・・・・甘かった。 それっくらいで、しゅんとなる輩(やから)ではなかった。 昨日、メンバーが取り囲んで、何やら印刷物を手にしている。 見せてもらうと、名刺!    射法八色       弓道愛好グループ    ●●●●●●● 弓を引く射術の法則、「射法八節(しゃほうはっせつ)」をもじったグループ名! それに、 愛好グループ? 愛好グループ?? 愛好グループ??!! うわあああああ!!! あとはどうなるかなんて、あたしゃ、知らんよぉ。
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2009年06月24日

都合のいい脳

ヒトの脳って、都合のいいヤツで、見たいものしか見ない。 自分が混乱しないようにものを見たがる。 いろんなことを自由に想像することだってできるが、 それだって、自分の経験値から想起することであって、 結局、主観的。 昨日、街で見かけた。 白い建物、ステンドグラスとくれば、「チャペル」だろう。 ステンドグラスの窓からは、色とりどりの光が差し込み、 正面には十字架のイエスキリスト。 見かけたとたん、静粛な気持ちになるというもの。 それとも、ダンスホール? 男女手を取り合って、くるくるターンをしてる。 だけど、これはいったい!? yakiniku もやもやする違和感。 脳の中で、神経細胞が激しく走り回る。 つながらない! 脳の底まで掘り起こす感覚。         焼肉 = ステンドグラス カスカスになるまで搾りだしてみる。 この店では、お肉が十字架に刺して出てくるんだとか、 パイプオルガンの演奏を聞きながら、 焼肉をナイフとフォークで食べるに違いないとか、 訳のわからない苦しまぎれの結論だ! 新しい情報と今までの情報を結びつける脳。 これで結構、頭の中が安心してしまうんだから、 あたしの頭って、いいかげんだなぁ。 そういえば、最近は、結婚する男性がキレイだと思う。 男性も結婚前にエステとダイエット。 これが普通の時代になったようだ。
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2009年06月23日

新たなブーム

昨日の蒸し暑さから、一転。 葉っぱがサワサワ・・・・・スッキリした朝です。 きっもちい?。 昨日のTVには、びっくりした。 なにが?って、ほら、あのビリー隊長が、日本のかたと結婚して、 大阪に住んでるんですって! DVDの中の人物が、朝のワイドショーに出ていたのが妙な感じ。 日本国籍取得も申請中とか。 これから先、日本を拠点にビジネスを広げていくそう。 「ビリーズブートキャンプ」、爆発的に売れたのが、日本だったのかな? それから・・・・・先日書いた「投入堂(なげいれどう)」のことなんだけど。 朝、TVで紹介されていて、そのあと、お昼からも違う局で、 そして、夕方、またまた違う局で放送されてた。 一日に3回も!ビックリです。 5月に行った時、あの急斜面の岩場の道を登るのに、 予想外にたくさんの人の列ができて、待ち時間が長くて、まいった。 修行の道なのに、なんでこんなに混んでいるだろうと 不思議に思っていたら、通りがかりの昆虫研究家のかたがおっしゃった。 「世界遺産に登録するのに活動しているから、  すっかり、世間に知れてしまってね。  バスツアーで団体さんが来るようになって。」 投入堂、ただいま、ブーム到来のようです。 (なんだか、マスコミが「ブーム」に乗っけるように動いているような・・・) しっかし、めまぐるしいです。 3か月や半年サイクルで、次から次へとブームがやってくるんだから。 手に入れたDVD、役にたったのかな? ビリー隊長、今度はどんなブーム、起こす気? (本日は、口語体を混ぜて書き留めてみた (^^ゞ )
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2009年06月22日

父ゆずり

梅雨って、確か、「雨がザァーザァー降る」んでしたよね? 梅雨に入ったというのに、先週、あまりにもいいお天気の日が 続いていたから、こんなんでいいんかなあ・・・・と思ってた。 でも、やっぱり、雨です。 おとといの晩から、しとしと降ってます。 蒸し暑い・・・・・。 さぁ、雨音聞きながら、昨日の日記、アップです。 昨日は、電車で西宮北口へ。 帰りの切符売り場の近く、90度に腰が曲がったおじいさんが となりを歩いているのに気がつきました。 私、歩くの速い方なんですが、そのおじいさん、私に負けないくらい 歩くの速いの。 腰を曲げて、杖で反動をつけて、突進ー!って感じ。 その姿を見ていて、石川の父を思い出しました。 父も腰が曲がっているんです。 仕事で腰を曲げていることが多かったせいでしょう。 トシを取ると、長年の習慣が体に出てくるんですね。 実家にいるシベリアンハスキーとラブラドールの混血犬を 散歩させるのが日課でしたが、やがて、どう見ても、 犬に引っ張られているようにしか見えなくなり、 さらに脚が弱った一年前からは散歩も中止です。 若かった頃は、スッキリ。 でもガッチリと筋肉がついていたそうで、兄が言うには、 「メチャ、いいカラダ。かっこよかった。」んだそうです。 私は、兄たちとも年が10歳以上も離れているので、 若かりし頃の父の姿は知りませんが、56歳頃の父のことは覚えています。 服を着てたら中肉中背。 でも、なかみは、確かに、スジがくっきり浮き出る筋肉の持ち主でした。 似ちゃったんですね。私。 この筋肉質の体は、父ゆずりです。 時々、男性に間違われることもあるけど、父には感謝してます。 弓を引くのに、ちょうどいいんです。 結局、おじいさんとの競争(!?)は、道を譲る形で私が負けました。 それだけ歩けたら、まだまだ長生きできますよ。 6月の第三日曜日・・・・・ あ!ゴメン!お父さん! 父の日、間違えて、先週プレゼント贈っちゃったね。
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2009年06月21日

うならせる文章

このブログを始めたのは、「日記」を書くため。 「日記」といっても、前の日に心に残ったことを一つ、 文章にしてまとめ上げるという作文の練習である。 人に語るものではないから、文体は、「常体」(?だ・?ある調)で始めた。 何日かして、ルポライターが書いた作文の本を読んでいたときに目が止まった。 「文章を上達させたければ、です・ます調を使え!」 です・ます調で、語尾をだぶらせずに書けということだ。 そうすることが文章力をつけるという。 前の文章が、「?ます。」で終わったとしたら、 たとえば、次の文は、「?でした。」で終わる。 とにかく、同じ語尾で終わらせない。 さっそく、やってみると、たいへん難しい。 語尾に同じのが続いた時は、後の文の語尾を違うのに書きかえる。 そうすると、語尾に合うように、文の組み立てを変えなくてはならない時もある。 気をつけて書くと、です・ます調は時間がかかる。 文の流れが違った方向にいってないか、なめらかに読めるか、 何回も読み直しをしなければならない。 それでも、少しは書くのが上手くなればと、時々、敬体(です・ます調)を使う。 ただし、敬体を使うと決めた日の日記は、当たり前だが、敬体と常体を ごちゃ混ぜにはしない。統一が原則だ。 このたび、感想文を書く機会を得た。 依頼主の依頼文を何度も読んで、どんなことを書けばいいのか、 どんなふうに書けばいいのか、考えた。 書く内容は、すぐに決まったが、それをどういうふうに書けば、 読み手に読んでもらえるか、また、読みやすく内容が伝わるか、 そして結果、何を思ってくれるかが問題だった。 文章の語尾の違いは、小学生のとき学んだ。 「常体」は、?だ。?である。 「敬体」は、?です。?ます。 「どういったときに、どちらを使うか?」を習ったか習わなかったか、 それさえ忘れてしまったが、今までは、自分なりになんとなく 使い分けをしてきた。 「常体」・・・・・<受ける感じ> かたい、むずかしい、つめたい、おうへい、軽快          <使う場面>  考える、書く          <使う文書>  論文、記録、報告書、仕事の文書、随筆・・・ 「敬体」・・・・・<受ける感じ> やわらかい、やさしい、あたたかい、ていねい          <使う場面>  話す、説明する、知らせる          <使う文書>  作文、説明、お知らせ・・・・          一般的に考えられているのは、こんなふう。 「常体」で箇条書きなら、ポイントがわかりやすいが、 気持ちが伝わらない。 このたびの感想文は、「やさしく説明、知らせて、共感を呼ぶ」。 それでいこうと決めた。 まだまだ力が無い文章しか書けないが、少しでも、心が揺さぶれたら・・・ そう願う。
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