2009年05月25日

「息がつける」思い


さ、月曜だ!

今週も体も心も引き締めて、スタートしよう!

今朝は、窓を開けてのブログアップです。

昨日、窓まわりの掃除を終え、花粉の脅威を感じることなく、
朝の空気をいっぱい吸っています。

冷や冷や、気持ちいい?。

冬の間に溜め込んだ書類やホコリも一掃しました。
ベランダも壁や床の拭き掃除。
雑巾が真っ黒!

身が軽くなったところで、スタート、GOーーーー!!!!です。

掃除の途中、石川の姉から、段ボール箱で野菜が送られてきました。

ぶっといフキ、プリプリのさやえんどう、
ほうれん草なんかスーパーの袋にたんまり。

嬉しいやら困るやら・・・・・

いや、嬉しいって。ありがと、おねいさま。

たっぷりの水でジャブジャブ洗う。
緑が目に飛び込む。
葉っぱや茎が、シャッキーン!!

ふと思い出しましたよ。

私は15歳の時から、親元を離れ下宿生活をしていました。

お世話になっているお礼にと、ウチの田舎の両親は、
下宿先のおばさんに家賃と共に、畑で作っている野菜を送っていました。

送ってくるたび、おばさんはいつも言ってました。

「あかねちゃんちの野菜を食べると息がつける。」と。

なんか嬉しかったですね。

ウチの野菜で、ほっとして元気になれる。
大地の恵み、エネルギーを感じてもらえる。

今、私が「息がつける」。

おばさんが言っていたその感覚が実感として体に感じます。

ありがたいです。

「姉貴、ホンマにありがと。」

赤いところに栄養が詰まっているんだって。



posted by akane | Comment(0) | 日記