2009年05月07日

やるしかない。


琵琶湖疏水。

biwako sosui

京都「みやこめっせ」の東隣に流れる川。

川沿いを散策しながら、会場へ。

連日の弓道大会も終了し、昨日は、○士の試験がありました。

わたしが次に受けるのは、その「○士」という称号試験です。

参考にするため見学へ。

参加者は500名以上。

「みやこめっせ」の建物は大きく、これだけの人数がいても
混雑しているように感じません。

一つのフロアーが、5つのブースに区切られていました。
弓を引く道場が5つ並んでいるという状況です。

知人が出ているブースをあっちへこっちへ移動しながら、
たくさんの射を見せていただきました。

これほどの人数の中でも、やっぱり受かる人の射は違いますね。
際立ってます。

素人目のわたしでも、射を見て感じるものは個人個人違いますから、
審査員の先生方には、奥の奥まで、丸見えなんでしょう。

一次実技試験、面接試験、二次実技試験と減っていき、
合格するのは、10人くらいでしょうか。

くりかえし、くりかえし、練習して、体にしみつけるほどでないと。
基本を嫌になるくらいやって、そのあとの境地までたどりつかないと、
受かりっこないと感じました。

嫌でも、しんどくても、つらくても、めんどくさくても、飽きても、
やるしかないですね。



posted by akane | Comment(0) | 日記