2009年05月11日

満腹な夜


昨日は、新神戸駅の近くのホテルでディナーバイキング。

もちろん、飲み放題!食べ放題!

ホテルミニパン4種、
鯛めし、蛸めし(3口づつ)
淡路産わかめの味噌汁、
十穀ごはんにチキンカレー(しいたけ、マッシュルーム入り)、
グリルチキン、
スズキの蒸し物、
鰆のバター炒め、
べーコンとスナップえんどうの炒めもの、
海老入りミニかき揚げ、
蒸し豚、
卵焼きのあんかけ、
回鍋肉(ホイコーロー:牛肉のみそ炒め)
ローストビーフ、
それぞれ、1切れずつ。
ミニロールケーキ(イチゴとココアクリーム)
ミニムースケーキ(イチゴとバニラ)
チョコケーキ
パイナップル2切れ、
グレープフルーツ(ルビー)1切れ、
ブラックコーヒー一杯、
ウーロン茶一杯。

以上、わたしの食べたもの。

こうやって書き出すと、結構、食べてますね。

「どんな味つけかな?」と思うと、一通り食べたくて。

他にも、スパゲティやオムライス、そばめし、から揚げ、
焼き魚、マリネやサラダ・・・・

デザートは、オレンジや抹茶、コーヒーのゼリー、
チョコタルト、チーズケーキタルト、ぶどう、チョコフォンデュ・・・
まだまだあったっけ。
さすがに、全部は無理。

初めてお会いした人、今まで会っていてもあんまり話したことがなかった人、
いろいろお話が聞けて、発見もいっぱい!


ハートもお腹も、満腹で過ごした夜でした。



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2009年05月10日

がんばる人は同じ人。


昨日、新聞を読んでいて。

アンパンマンで、幼児からじいじ、ばあばまで、
超有名な「やなせたかし」さん。

70代からの挑戦だったそう。

90歳過ぎても、その制作意欲はますます上向き!

アンディ松井さん。
26歳の時、一万円を持って渡米。
菊の栽培で成功し、さらに将来性のあるバラ栽培に転作。

利益を上げたその後は、ランの鉢植え栽培に転向。
63歳の時。

100歳までがんばるとおっしゃっている。

二人の人生はともに、たくさんの人に喜ばれることを主眼に置く。

こんなにがんばっている90代、70代の人を見ると、
自分なんか、何やってんだという気がしてくる。

あれもしたい、これもしたいといいながら、
結局、寝転んだまま、時間の流れを見過ごしている。

遅い朝食を食べていたら、「ワタミ」の渡邉美樹会長がTVに出ていた。
このかたも、たくさんの「ありがとう」を目指しているかた。
人には優しい。いい笑顔だ。


のんびりTV見ている場合じゃないな。




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2009年05月09日

得して元気も出る本


求めているから、出会うのか?
出会っていても、求めているものが違えば、気がつかないのか?

昨日のへこんでいた気持ち回復。
タイミングよく、出会えるものです。

なにげに手に取った本。3ヶ月前に一度読んだ本です。
神戸女学院大学教授の内田樹(うちだたつる)氏と
精神科医の名越康文(なこしやすふみ)氏の対談。

改めて、二人のやり取りを読んでみると、
「あれ?わたしの感覚は、そういうことか。」と気がつきました。
気がつけば、もう脳の中から消えてしまいました。

「オレはどこまで行ってもオレだ」じゃなくて、
「オレはここではAであり、あそこではBであり、あっちの方だとCである・・・・」
・・・・・・
塩をシチューに入れるのとお汁粉に入れるのとでは、
塩の果たす役割が違ってきて当たり前なのに、
「自分探し」とか「自己実現」とか「オリジナリティー神話」とかが、
そういう自明のことを忘れさせてしまったんじゃないかな。
(内田氏)


「あいつはコロコロ変わる」なんて言いがちです。
・・・・・・・・・
本当は自分の方が変わってるんですよ、微妙に。
相手がより繊細に自分の変化をモニターしていて、
たとえば今十三点ぐらいになっている時に、
まだ自分ではゼロ地点だと思っているから、その場での生身の
いろんな空気を読めなくなっていて、何かに固執し縛られてる。
それがある記憶であったり、ある感覚的な体験であったりするんだと
思うんですけれど。
(名腰氏)


人間の攻撃性をドライブしているのは体じゃなくて脳なんですよ。
身体っていうのは、どこかで抑制してるものです。
狼同士闘っている時でも、片方の狼が「負けました」って
喉をさらしちゃうと、いくら噛もうとしても喉を噛めないっていう、
コンラート・ローレンツの説がありますけども、人間の場合も最終的に
抑制するのは身体なんだと思うのです。
勘違いしてる人多いけど、身体が攻撃性の培地であって、
理性がそれを統御しているというのは嘘なんです。
・・・・・・・
(内田氏)


物事を深く深く掘り下げて語り合う二人の対話。
心の深いところを適切な言葉を使って、説明してくれています。
読んで「楽」になる本。

題名が「14歳の子を持つ親たちへ」となっているのが、少し残念に感じます。
本を手に取る対象が限られやすい印象を受けるからです。

私は、「合気道でひたすら喋る内田先生」と「講演が面白かった名越先生」という
個性豊かな二人の対談本ということで、迷わず買いました。

二人の学問、知識の深さから、様々な分野の人物の言葉も盛りだくさんですし、
広くて深いものの考え方、切り口も知ることができます。

決して、題名のように限定された人だけではなく、
今の世の中に違和感を感じている人、
もやもやを吹き飛ばしスッキリ生きたい人にもおススメしたい本。




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2009年05月08日

さみしい日


自分の思いのままに、言葉を語っていたら、
今、私は、どんなふうになっていたんだろう。

なんで、素直に書いたり、言ったりできないのかな?
「さみしい」なら、「さみしい」、
「好き」なら「好き」って言えばいいのにね。

それで、あとはどうなるかなんて、始めから期待も何もないんだし。

誰かに迷惑かける、って決まっているわけでもないのに、
やせ我慢して、あとで後悔するいつものパターン。

大事な時になればなるほど、心ン中、言えないんだ。
大切な人の前になるほど、ごまかしちゃう。
余計なことや思いもかけないことを口にしていたり。
幼い頃から、そう。

相手のことも、自分のことも信用してないんかな?
正直に言ったら、愛されなくなるのが恐いのかな?
「いい子ちゃん」でいたいのかな?
カッコ悪い自分を認めたくないんかな?

何をカッコつけてんだか・・・・・。

「思っていることをそのまんま口に出すのが、素直ってもんでもないよね・・・。」

な?んて、ひねくれた言い訳をするとこなんか、
まったく、へんてこりんな大人になってしまったもんだ。

いやいや、これが普通だ。
これが、大人というもんさ。
ブツブツ言っているほうがおかしい。


・・・・・・と、ぼやきの昨日は、「無性にさみしい日」でした。
正直に書きます・・・・へへへ。

でも、元気ですよ。

ほら!

見て!見て!

拡大!

ねっ!

いいな、いいな。

ピカピカ緑。

元気もらいます。

これも。

さて、今日は忙しくなるゾ!




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2009年05月07日

やるしかない。


琵琶湖疏水。

biwako sosui

京都「みやこめっせ」の東隣に流れる川。

川沿いを散策しながら、会場へ。

連日の弓道大会も終了し、昨日は、○士の試験がありました。

わたしが次に受けるのは、その「○士」という称号試験です。

参考にするため見学へ。

参加者は500名以上。

「みやこめっせ」の建物は大きく、これだけの人数がいても
混雑しているように感じません。

一つのフロアーが、5つのブースに区切られていました。
弓を引く道場が5つ並んでいるという状況です。

知人が出ているブースをあっちへこっちへ移動しながら、
たくさんの射を見せていただきました。

これほどの人数の中でも、やっぱり受かる人の射は違いますね。
際立ってます。

素人目のわたしでも、射を見て感じるものは個人個人違いますから、
審査員の先生方には、奥の奥まで、丸見えなんでしょう。

一次実技試験、面接試験、二次実技試験と減っていき、
合格するのは、10人くらいでしょうか。

くりかえし、くりかえし、練習して、体にしみつけるほどでないと。
基本を嫌になるくらいやって、そのあとの境地までたどりつかないと、
受かりっこないと感じました。

嫌でも、しんどくても、つらくても、めんどくさくても、飽きても、
やるしかないですね。



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