2009年05月21日

憧れとベストセラー


今週は、弓道場も閉館しているため、弓引かず。

空いた時間は、ひたすら読書・・・・・といきたいところですが、
臨時勤務、書類の整理と仕事が増え、結構忙しくやってます。

まあ、時には、弓から離れてみるのもいいもんです。

アタマの中では、「弓のこと」考えているんですけど、ね。
筋力落とさないように・・・・とか。
手はこんなふうに使ったらいいな・・・とか。

さて、昨日ですが、比叡山延暦寺大阿闍梨 酒井雄哉氏の
「一日一生」という本がベストセラーとの情報をまたもや耳にしました。

数週間前から、新聞や本屋さんでも「ベスト1!」と紹介されているので、
(ほほぉ。)と思っていましたが。

酒井氏の本、私自身は、昨年の秋に出会い、それまでつのらせていた
比叡山への想いが爆発、一人旅決行となった貴重な本です。

特別なことは書いてありません。

当たり前のことを当たり前に書いてあります。

でも、「それしかできなかった」といいつつも、自分に必要なら、
人がやったことがないことでもやろうとする、やってしまう酒井氏の
強さが溢れ出ています。

モノが豊かになり、情報も氾濫する何がなんだか迷える時代。
こんな時代に、「これしかない」と言い切ってくれる人です。

「精神力の強さ」。

これだけは、いつの時代もたやすくは手に入らない。
永遠の「憧れ」、ベストセラーの条件とも言えるでしょう。


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2009年05月20日

感染報告から5日め。


危機管理。

平時は、最悪の場合を想定して備える。
非常時は、情報収集に努め、柔軟な対応をする。

「柔よく剛を制す。」


続々と新型インフルエンザ感染者が発覚。
もう、一人二人と数えるような人数把握も困難な状況です。

軽い症状でインフルエンザと気づかずに過ごした人もいるでしょう。
実際は、100人レベルをとうに越し、周囲に蔓延していると想像できます。

今回のインフルエンザは弱毒性で、何よりも症状が軽くすむことが幸い。

休校、休館、イベント中止、マスク売り切れなど、生活に支障をきたしたものの、
比較的落ち着いて動いていると思います。
週末からは、季節性インフルエンザと同様の対処のしかたに変わるでしょう。

今回、感染者の追跡調査を行ったことで、インフルエンザの広がり方が
目に見えて分かりました。
中学生までの子どもたちよりも、高校生のほうがかかりやすく、
広まりやすかったという大きな新しい見解が得られたのです。

さっそく厚生省は、通常の季節性インフルエンザ発症報告を
高校、大学までに範囲を広げました。
今までの季節性インフルエンザの発症報告連絡の対象は、
保育所や小学校、中学校まででした。

一人の感染者から、これだけのスピードで広がるということも分かりました。
このことに関しても、何か新しいインフルエンザ対策が始まるかもしれません。

過剰反応と言われる面もあります。
子どもを預ける場所がない、老人施設も通所できない・・・・など、
確かに生活も不便です。

ただ、現場真っ盛りの中にこの身を置く者としては、
危機管理マニュアルを徹底したおかげで、発見したこともあったし、
状況を見渡せる時間の余裕も得られたのではないかと思うのです。


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2009年05月19日

マスクがない!


こちら、マスクがどこにも売っていません。

昨晩、石川の姉からFAXあり。

「そちらは、学校、休みなの??」って。

おいおい!

学校どころか、イベント中止、あらゆる施設が休館だってば!

「あのー、FAX送るんだったら、TELしたほうが速いよ。。。。。」(私)

「あははは・・・・。」(姉)

よくよく聞くと、どうやら、今回のインフルエンザのニュース、
NHKくらいしか、放送してないみたい。

「あのさ、◎◎くん(姉の息子、大阪・羽曳野市に住んでる。)に、
 マスク送った方がいいよ。 たぶん、もう手に入らないと思う。」(私)

「えっ、そうなの!?夕方電話があって、今から買いに行くって言ってた。
 丈夫なやつがいいんよね。?」(姉)

「あ?、ウイルス対応のやつね。まあ、マスクしていてもうつる時はうつるけど。」(私)

「気持ちの問題だわ。今頃、あわててるかな。」(姉)


花粉症の私は、5月いっぱいは、マスクが必要で、
去年からは、喉の保護に、夏にもすることがあって、
その次は、9月から10月の花粉対策に必要で・・・・・

今までは、ちょっぴり恥ずかしい気持ちでつけていたマスクですが、
今週は、マスクをつけていない人のほうが珍しいくらい。

なかには、鼻を出してつけている人も。
スキマだらけで、唇に当ててるだけの人もいる。

マスク装着指導も必要かしらん?


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2009年05月18日

自転車でこける。


バイクが突っ込んできたときは、飛び降りて投げた。

幼児が飛び出してきたときは、飛び降りて止めた。

2回とも、怪我なし。

なのに・・・・

なのに・・・



こけた。


思いっきし。


カゴにてんこ盛りの荷物。
重かってん。

めっちゃ。

ハンドル切ったら、ロックされて、コントロールできんかった。



ひとりでやって、ひとりで倒れた。

すぐ横を無言で自転車が通り過ぎた。

(やーーーん、なんか声かけてよぉー。はずかしいよぉー。)

顔が上げられない。あたし、アホなおばハン。



何事ともなく起き上がるふりをするも、

痛い、痛すぎる。

見たい!膝ボン。 ヒリヒリ・・・・・痛いよ?ぅ。

いや、ここでズボンはめくれない。

あ?、腕も・・・・。



100mほど進んで、ズボンのすそに手をかけた。
ささっとめくり、ささっと下げる。

赤くなってた。皮むけた。打撲してる。

ひじ、血出てる。。。。

うっ、ぐぐぐっ、ふぇ、ふぇ・・・・・・・。



久しぶりにこけた。

こけるときは、なんとも、どうしようもない。

このコントロールできない状態に体を持っていかれるのは、
不思議な感覚だ。

意識しては体験できない。

貴重な体験だ。

すばらしい!




・・・・・・・痛いって。




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2009年05月17日

罹患者拡大


う〜〜〜ん、どうにもなりません。

あらゆる施設が休館です。

市の施設はもちろん、映画館も。

鉄道各社、マスク着用。

公共の行事もストップ。

こうなると、まるで動けません。

次に起こる事態をじっと待つしかないような感覚になります。

こりゃ、いけません。

「不」の出来事を「期待して」待ってはいけません。

こういうときこそ、力を貯めるのです。

なーんて、えらそうなことをいってますが、
対処に当たっておられる現場の方々は、やはり大変。
不眠不休で対応されています。
御身体気をつけてください。



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