2009年04月21日

Mさんへのメッセージ


おんなじ年齢でも、おんなじ機能障害を持っていても、
人によって、生活が全く違う。

これは、機能障害という体に現れている思うように動けない状態に置かれ、
かつ、普通といわれる体の機能を持っている人と比べることによって、
浮き彫りになりやすい。

実は、日常茶飯事のことなのだ。

何かのハンディキャップを被ることで、その人の内面が目に見えて現れる
ということだ。

身体に障害を持った人でも、生き方にこだわる人は、
残存機能でもって、前に進もうとするし、
失った機能にこだわる人は、いつまでたっても動こうとしない。

やりたいことを自分で見つけて、動きたいとしている人には、
必ずなんらかのチカラが周囲から得られるものだ。
というか、チカラを巻き込む、周囲を動かすといった方がいいかもしれない。


誰かが何かをしてくれる・・・・・

障害があってもなくても、そんな都合のいいことはない。

少しのサインでもいい。

何かを示すのは、自分自身でしかない。



posted by akane | 日記