2009年04月14日

モヤモヤの原因


うーーーん・・・・・・

こんなモヤモヤする日は、あなただったらどうする?

え!?初めっから、気にしないの?

今日のわたしは、昨晩から、ずっと頭の中、ぐるぐる回ってる。

昨日の夕方は、仕事仲間が問題をかかえていて、
それを聞いたわたしは、どう動けばいいかを考えてた。
普通なら、「よし!これでやってみるか!」で、準備に取り掛かる。

だけど、今回は・・・・
(というか、いつものことなのだが、その人と会話すると妙に後味が悪い。)

寝る前になって、「なんでこんなにモヤモヤするんだろう、
わたしはいったい何が気になるんだろう・・・・・?」

となって、

今朝は、「あの人の真意は一体、なんなのだろう?」

になった。

実際、わたしは、ぼ?っとしているというか、
気が利かないというか、
気遣いが独りよがりというか、
そういう点がありまして。
だからこそ、物事を見るときには、
気をつけなくっちゃと思い心がけている時期でして。
ま、そうやって、人生選んできて今日にいたっているわけですが。

ある課題があって、それに向かって、共に互いの専門性や特技を
駆使し合って前に進んでいる時は、楽しく仕事もできるし、
何よりいい成果が得られて、クライアントにも喜んでいただける。

でも、課題に対して向かっているようでも、その課題自体が
クライアントの望むものとは違う方向に向いているときは、
どんなにいい方法を提供しても、喜び、満足はしていただけない。

今回の件に関しては、わたしがクライアントから受け止めた課題(要望)の理解と、
仲間が受け止めた「それ」とは、相違があるということ。

わたしがモヤモヤしたのは、仲間がクライアントのことを語っているようで、
実はわたしに疑問を持っていると感じたからだ。

今朝、人と人との「周波数」という話をTVでやっていた。
合う人ととは、一言喋るだけでも合うというのはありうることで、
合わない人もいるし、常日頃合う人でも合わない時もあるとのこと。

解決方法は、コミュニケーション。
クライエントの要望をより客観的に受け止め、
個人的な先入観なしで話を聞き、話すことが必要だろう。

次のわたしにできることは、クライアントの話を聞くこと、
クライアントの今までの経過を仲間に丁寧に伝えることにつきる。



posted by akane | 日記