2009年04月03日

「できる」意識


4月が始まり、こころ新たにがんばっとります。

桜も8分までいったかな。

明日の「さくら祭り」には、満開!時期がぴったりコン!合いました。

この間書いた93歳の方は、メキメキと腰が強くなって、
今月末には手すりを持って立つのにチャレンジできそう。
順調です。

「できる」と思って始めたことは、たいていできるようになる気がします。

はじめから、「できないんじゃないか。」って思ってやり始めたことは、
いつのまにか続かなくなっています。

まして、相手がいるときは、自分が「できる」と思って提案しても、
相手がそう思ってくださらなければ、「できない」のです。

ここの部分のズレをなくせば、成功したも同然です。

日常生活でも、勤務先の場面でも、お客様とのやりとりも、
病院や整体院でも、この意識にかかわる部分のコミュニケーションによって
相手の意識が「できる」になるだけで、なんらかの前向きな成果が
得られるように思います。

その時は、根本に自分の「できる」を磨いておかねばなりません。
もちろん、こういう「自信」は、幼いころからの育成と大きく関係ありますが、
大人になってからでも、がむしゃらに勉強すれば得られるものです。

不可能と思っていたことでも、やりかた次第で可能になることもあります。

「できる」と思っていれば、できる方法しか考えません。
たとえ、そのとき知識が無くても、調べて学ぼうとします。

93歳のその方は、できないことは多くても、
できることを喜んでおられます。

人生の先輩は、そこにいるだけで沢山のことを教えてくださるのです。



posted by akane | 日記