2009年03月10日

白洲次郎氏について読む。


うーーーん、開いたものの、あんまり時間が無い。

仕事の合間を縫ってのアップです。

えーっと。

向かいの公園のサクラやモクレンの蕾がぷっくらと
膨らんできました。
4月中旬の暖かさに、今年は開花が早そうです。

昨日から、北康利さんが書いた白洲次郎氏についての本を
読み始めました。

この間から、やたら白洲正子さんの写真集やエッセイ本が
本屋さんや図書館で目にするようになり、
さらに茂木健一郎さんのブログで、そのお孫さんの
白洲信哉さんのお話が載ったりと、「いったいこの方々は・・・・・?」
と、気になっていたのですが・・・

知り合いと話していると、小林秀雄氏の話から、白洲正子さんの話へ・・・
そして、その夫、次郎氏の話へと・・・・・。

いやー、お恥ずかしい!無知、無教養!!な私。

この方がいなかったら、日本は、戦後、
誇りを無くした、ただの占領国となっていたでしょう!

これからどんどん、読み勧めていきますよ。

読みかけて、今、感じていることは、「教養は大事、学問も大事」ということ。

・・・・・・だな。


posted by akane | 日記