2009年03月19日

いよいよ昇段試験


気温21℃。

ぽっかぽかです。

びっくら!したのは、今朝のワイドショー。

な、なんと、陣内さんと紀香さんが離婚(ホンマ?)ですって。

これからするのか、離婚かも・・・・・ってことなのか・・・・
真相は分かりませんが、スポーツ紙がこぞって報道しています。

こちらは関係が冷えていたんでしょうか?

TVで見る限りの2人の印象からすれば、
2人とも努力家で、これから何かを築きあげるにしても、
お互いにとってもいいものを作っていく人たちに見えたけれど。

ちょっと残念。

さて、昨日は、初心者の弓道教室の方々の昇段試験前の総仕上げ。

一昨年入会の方々ですが、まあ、個性的で、かつ、互いに上達具合まで
足なみをそろえるため、いろんな作法を覚えていただくのに、
他の方の3倍以上、かなりの時間がかかりました。
今までかつてない異例の特訓をしましたよ。

苦労しましたが、なんとか形になったので、後は明日の本番で
矢がとにかく前に飛んでくれることを祈るのみです。

もう、作法の細かいことは抜きです。

仲間と「やっと一仕事終えたね。」と、慰労し合いました(笑

弓道ってなかなか続かないみたいで、たとえば、割合で説明すると、
三か月の初心者教室に申込み、実際来るのは、20人の申し込みで、
17人くらい。

初回を受講して、二回目に来られるのが、15人くらい。

そのあと少しずつ減って、最終まで残るのが、10人くらい。

で、実際、弓道会に入会してくださるのは、5人もいればいいとこ。

それがまたまた減って、三年もすれば、2人か3人残ってるかなあ。

そんなもんです。

私は、的に当たろうが当たるまいが、弓を引く時の自分が好きなので
続いていますが、始める動機も皆さん違いますものね。

さて、明日、みんなニコニコ顔で帰ってくるでしょうか?

不安、 楽しみです。



posted by akane | 日記

2009年03月18日

花粉症でお悩みの方におススメ。


おお!もう11時過ぎ。

さて、昨日の日記。

昨日は、心身のメンテナンス日。

カイロプラクティック院へ。

J先生は、私が花粉症であることに気遣ってくださり、
昨日は鼻も整えて下さいました。

そのあと、なかなか快調で、くしゃみ、鼻水、出ませんでしたよ。
晩に薬を飲まなくても、モーニングアタックと呼ばれる
朝の症状もでませんでした。

今も、いい感じ。

嬉しいです。体がラク。

もう少し近いところにあったら、
今の時期、一週間に2回は通院したいくらいです。

大阪・泉南・熊取町、
お近くの方、ぜひおススメしますよ。

posted by akane | 日記

2009年03月17日

これなーんだ?


本日、すでに夕方4時。

すっかり遅くなってしまいました。
仕事、休みなので、ゆっくりしてます。

夕方の西日ってあったかいですね。
モクレンや菜の花が、今、一番キレイです。

さてっと、遅くなったけど、昨日の日記。

晩御飯を買いにスーパーへ。

おお!そこで、なんとなんと!見つけちゃいました!

BIG!

かりんとうではありませんよ。
てんぷらでもありません。
いえいえ、いもムシでもありません。

写真では分かりにくいけど、特大の「キャラメルコーン」!
通常の5倍の大きさ!

太さはカ?ルくらい、長さはカールよりも、ちと長い。

サクッとかじるのです。うふふ。。。。

濃厚ですよぉ。甘いですよぉ。

私の場合、最後、袋の下のピーナッツが残るのですが、
これを読んでいるあなたは、このピーナッツお好き?



posted by akane | 日記

2009年03月16日

もてなす心


今、NHKで「高野山」を映しています。

私はまだ、一度も行ったことがありません。

明治5年までは、女人は入山できませんでした。
世界遺産の熊野の山々が見渡せる絶景ポイント、
山の峠から、根本大堂の屋根がかすかに見えます。
女性たちは、それを拝んでおられたそうです。
今なら、空海が今でも瞑想を続けているといわれる奥の院まで入れます。

静かで荘厳な画面を見ているだけでも、すーっと引き込まれてしまいます。
以前、もう一方のブログでも書きましたが、お寺や仏像を見ると、
幼いころにまで、心が引き戻されてしまいます。

今年はぜひ、行きたいです。

さて、昨日の日記ですが、昨日は一日、
山田ズーニーさんの本を読んでいました。

何気に書き始めたブログやメール。
今まで、自分の思いのままに書いてきたのですが、続けるにしたがって、
読み手の立場を考えるようになり、私の文は何の意味があるのだろうかと、
考えずにはいられなくなりました。

そして、「文を書いても相手に伝わらない、誤解が多い。言葉なんて嫌いだ。」
と、以前、何かの折には書いていましたが、その思いは、
大きな間違いであることにも気がつきました。

だったら、どのように書いたらいいのか。

山田ズーニーさんの本は、文章の書き方の本です。
相手に分かる文を書くにはどうすればよいのか
その、ノウハウがしっかり詰まった本でした。

「自分の書いたものを誤解なく、正しく理解してほしい。」
・・・・・・なんてことは、そもそも「無理」なんですよね。

誰もが、今まで体験してきたこと、学んだこと、みんなそれぞれ違うんですから。
考えることも違うのが当たり前なのです。
(長?いお付き合いで、お互いによく知りつくした者同士なら、
 案外通じるのかも知れないけれど。)

だから、読み手が同じように考えると思って、書くんじゃなくて、
違うんだということを認識して書くことが前提です。
違うからこそ、相手に分かりやすく書くことが必要になってくるんですね。


ちょうど今、TVでは、精進料理の紹介をしています。

料理をつくるのも人をもてなす心。
人の心が分からないともてなすことはできない。

文を書くのも、自分自身も含め、誰かに読んでもらうため。
自分の「分かっている」を基準に書いても、伝わりません。

料理と同じ。
「おもてなしの心」を忘れないようにしたいものです。



posted by akane | 日記

2009年03月15日

検診に行こう。


一日5000個。

がん細胞の発生数。

「私はがんにはならないよ。」なんて思っていても、
毎日がん細胞自体は生まれてる。
身近なこと。

乳がんで亡くなった人。
一年間で1万1千人。
20代でも30代でも、がんになる。

悲しい思いをした人がどれだけおられたことか。
そう言っている間にも亡くなられる人がいる。

検診で早期発見ができれば延命率は70パーセント以上。

検診に行くように、補助費が出たり教育機関で知識を与えたりなど
今後の課題も多いかもしれないけど、目の前の現実としては、
自分で守ろう、自分の体。

大きな夢を抱くのもいいだろう。

けれど、一番近くの自分の体をもっと愛して。



posted by akane | 日記