2009年03月31日

年度最後。


今年度も終わりですね。

1年たったなあ・・・・と、感慨深く思います。

何がどう変わったかなんて、証拠なんて見せらんないけど、
人として、とっても大事なことを学んだ年だったということは断言できます。

さて、今日は雑用を一気に終わらせて、明日から軽い体でスタートしますよ。

え?っと、昨日の日記っと・・・・・

昨日も書きましたが、旅から帰宅。

たまりたまった洗濯物の洗い、干しの繰り返し。

花粉症で外に干せないから、今、部屋の中、洗濯物がぶらぶら・・・・

生活臭あふれてます(笑)

洗濯物は干すのは好きですが、たたむのは、おっくう。
たたんでくれる奥さんほしいわぁ。


ほんじゃ、そろそろ出かけるとしますか。

今日もスタート、レッツラ・ゴー!!!!!


※歴史の中の今日

1991年 グルジアで独立問う国民選挙投票
ソ連からの独立是非投票。投票率90パーセント。
賛成99パーセント。4月9日独立宣言。

(神戸新聞より)



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2009年03月30日

さすがに北陸は寒かった。


さぶっ!

ただいま!

この数日、石川に帰ってきました。

このたびは名古屋から北上コースです。

昨日通った、ひるがの高原付近での写真。

空気がつーんとして、耳がちぎれそうなくらいの冷たさでしたよ。

帰りは通常コース。

北陸自動車道利用。

今、帰ってきてこれ打ってます。

さて、明日は31日。

今年度最後の日ですね。

少し気合を入れますよ。



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2009年03月27日

愛を感じるとき


昨日、弓を引いていて思った。

私は、「弓を引くのが好きだ。」



仕事をしていて思った。

私は、この「仕事が好きだ。」



どんな時も、これがベースにあったから、
自分を支えていられた。

これが戻れる場所としていつもあるから、
どこにでも飛んでいけるのだと思う。


本にも書いてあるし、誰かれも言う。
「愛されるより、愛する方がいい」って。

わたしも、「そう」なんだと自分に言い聞かせてきた。

でも・・・・・こうして生きているうちに感じるのは、
やっぱり、愛され、求められるということが、
どんなに自分の支えになっているのかということ。

求められていないという現実を知ることは、とってもさみしい。

自分という人間を受け止めてもらえるということは幸せ・・・・

そしたら、また頑張れるってこと。


「愛する」「愛される」・・・・

でも、どちらがいいなんてことにはこだわらない自分もいる。

つきつめていけば、私とほかの人との理解のしかたが違うだけで、
たぶん、根本のところでは同じ見解なんだと思う。


弓にも仕事にも愛を感じる。

愛を感じないところに係るのは、実は、怖い。

それは何かを自分が求めているから。



何も求めず、愛することができたとき、
その時こそ、愛を感じることができるものなのかもしれないな。


※歴史の中の今日

1933(昭和8)年  国際連盟脱退
満州事変をめぐり、2月に開かれた国際連盟総会は
「満州国の不承認」を内容とする対日勧告案(リットン報告書)を
42対1で可決。斎藤実内閣が強く反発した。

(神戸新聞より)


<追伸>
明日から、2日間、日記を休みます。
ちょっと旅に出てきます。


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2009年03月26日

散る花、生命永劫


朝一番に窓を開けました。

ピンクの桜の花びらが、あたり一面に散らばって
殺風景だった灰色のコンクリートの道路が、
ふわ?っとやさしさに包まれたような感じがします。

きっと、ず?っと見つめていましたよ。

いつも隣の方が、お掃除してくださっているのが分かっていたから、
お世話になるばっかりでは申し訳ないので、手に箒を持ちました。

周りにお家がなかったら、そのまま、そのまま、ずっとずっと・・・ね。

さて、昨日の日記。

弓道の初心者教室の方々に会いました。
先日の昇段試験で無事、一級を合格した方々です。

みなさん、ニコニコ。

これを励みに、また、これから、精進していかれることでしょう。

射は人を表します。

心の奥を表します。

自分でも意識できない、心の奥を知らされます。
そこが、弓道の魅力です。

さて、今日も一日、

よ?い、スタート!


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2009年03月25日

気づかされて・・・。


一日遅れの日記を書いているのだけれど、
こうも遅れると、なんだか意味があるような無いような。

昨日は、お客様からのクレームからその解決法を
スタッフと検討しました。

お客様のクレームというのは、スタッフがお客様を傷つける言葉を
言ったとき、回りにいたスタッフも傍観していたというものです。

その後のフォローが無かったということも。

聞いたときは、びっくりしました。

そういうクレームは、初めてです。

確かに言葉を吐いたスタッフは、よく、軽い気持ちで冗談を言います。
そして、その人は、多大なる決定権を持った人であります。

私たち周囲の者は、日頃からそのことを知っています。

が、初めてのお客様はそんなこと、分かるはずもない。

気づかされました。
慣れっこになっていて、きっと、私たち周囲の態度にも
配慮が足りなくなってきているんですね。

そのお客様は、とても不安な気持ちを抱いていらっしゃった。

だから、スタッフのちょっとした言葉や仕草、態度を敏感に
感じとられるのですよね。

別のことでだけど、今日も、相手に失礼なことをしてしまいました。

私は、本当に気遣いの足りない人間だと思います。
人とかかわりあえばあうほどに、感じるのです。

今までも、きっと、自分では気づかないところで、
沢山の人を傷つけてきたに違いありません。

「傲慢」という私の体に巣くった悪性腫瘍は、
どうしたら体から消し去ることができるのでしょう。

本当に、我を忘れるほどの「やさしい人」になるには
どうしたらいいんでしょう。

傷つけて、気づいて・・・・
失敗して、気づいて・・・・
その先に取り戻せないものがあっても、
哀しいけれど、そうやってでしか得られないのかもしれません。

そういう意味での、人との出会いもあるのでしょうか。

今、分からないことが沢山あるのです。

いろんなことを学びながら生きていく。
きっと、ずっとずっとそうなんでしょうね。


posted by akane | 日記