2009年02月17日

真実はそこに。


このままあったかくなるのかな?と、思っていたら、
昨日からかなりの冷え込み。
雪がちらついてます。

昨日は仕事先のことで、いろいろと考えさせられました。
相手のニードが掴めないのです。

いや、本人も「こうしたい」とはおっしゃるのですが、
話が同じ所にまた戻り、結局、何をしたいのかが
伝わってこないのです。
 
何かが根底にありそうです。

それを私がどうこうすることはできないのですが、
それが2次的に今の状態を作っているのであれば、
私はその2次的なものに立ち向かっても、
何の解決にもならなくて、お互い満足できないまま
時が過ぎていくような・・・・そんな感じがします。

あるところは大人。
あるところは子ども。

そういう状態が、いちばん掴みにくい心理状態なのかもしれません。

考えることなく、まっすぐ相手を見ようと試みますが、
相手は自分でも分からないように、隠そうとします。

なんなのでしょう。

他のスタッフとも話し合ってみますが、
考えていることは同じで、
やっぱり「掴め」ないのです。

でも、この「掴め」ないのを気にしてはいけない。
これは、私たちの感情であって、相手のものではないからです。


真実は、そこにある。


相手を見るしかないのです。


※歴史の中の今日

 1904年「蝶々婦人」初演 ミラノ・スカラ座にて。

 1998年(平成10年) ジャンプ団体で金
 長野オリンピック団体戦で日本が逆転、金。

 (神戸新聞より)



posted by akane | 日記