2009年02月16日

お気に入りの本


読んだ、読んだ、読みまくった。

おかげで、頭ん中が整理つかなくて、ちょっと溢れそう。

眠るとまとまると思うのだけれど、眠るのも惜しい。

こんなことしていると、やがて発狂するかもしれないなあ・・・・



なーんて、冗談ですよ。



昨日は、
「人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方」渋谷省三
「感情の整理が上手い人下手な人」和田秀樹
「人生の鍛練 小林秀雄の言葉」新潮社編
「人間関係 理解と誤解」加藤秀俊

完読。

合間に
「河童」芥川龍之介
「頭のいい人はシンプルに生きる」ウェイン・W・ダイアー
「コミュニケーション力」斎藤孝
「脳あるヒト心ある人」養老孟司・角田光代
・・・・らをつまみ読み。

さすがに疲れたので、途中、ジョギングと筋トレ実施。

その後、雑用をこなしながら、再び読書に入る。

夜、寝る前に、付箋だらけの完読した本を 
再度、チェックしながらお気に入りの場所をノートに書き写す。

とまあ、こんな感じで、特に何が起こるでもなく、平平凡凡な一日であったのですが、
心はウキウキ。

いや?、それが、加藤秀俊氏の著書が今まさに私が知りたかったことが
ピタッとあてはまるくらいに書かれていて、とても有意義な勉強になり、
たまらなく嬉しいんです。

実はこの本、もう何年も前に買った本で、一回は目を通しているはずなのですが、
内容をまったく覚えてなかったんです。
いや、印象さえも覚えてなかったんです。

それが、今読むと、とてもいい本じゃないですか!

人間は経験によって、今起こっている目の前の出来事、
言葉の理解の仕方が違う。

まさにそのことでしょう。

たくさんの山積みされた蔵書の中から、この本を手に取った私はエライ!(笑

加藤氏の著書は、もう30年以上も前に書かれたものが多いが、
今の時代にも、ピタッと当てはまることが書かれている。

それだけ、人間関係というものの究極は、いつの時代も変わらないのだと思う。

しばらくの間は加藤氏の著書に、どぉっぷり、つかることになりそうです。


※歴史の中の今日

 1959年 カストロが首相就任
 キューバ革命を成功に導いたフィデル・カスロト氏。
 2008年引退。

 1996年(平成8年) 厚相が薬害で謝罪
 薬害エイズ問題で官直人厚相が訴訟原告の被害者に
 国の責任と認めた。

 (神戸新聞より)



posted by akane | 日記