2009年02月11日

甘えや依存から成長する。


小林秀雄さんが、おっしゃってた。

「話す人がいなければ、自分に語りかければいい。」

人やブログに、何かを書きに行くのが
自分の甘えや依存心,、自己満足の表れだというなら、
それは悪いことなんだろうか。

悪いことだと意識しすぎれば、肩身も狭くなり、
自分の思っていることなんて、日頃から口にできるもんじゃない。

もちろん、ブログを炎上させるのが最初からの目的なんてのは
除外しての話であることは、暗黙の了解だ。

書く、話すことは、自分の心の一部にしかすぎない。
本心なんてのは、案外自分自身も分かってないのだ。

やっかいなもので、読む相手、聴く相手の方が、
深層心理を見抜いているのかもしれない。

自分ひとりじゃ、変化は乏しい。

生きていくことは他者(書いた自分も含む)との関係をつくること。

甘えや依存、互いに享受しあって(馴れ合いではない。)、
そこで「気づき」があることが大事なのではないか。

だから私は、今日も書く。

自分自身に甘えるために。



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