2009年02月09日

人のふれあい、時の流れ


「徹子の部屋」は、34年続いているそうです。

昨日、TVで黒柳徹子さんがおっしゃってました。

その間の思い出深い映像もいっぱい出てきてね。

何年も前の出演者の方々が画面に映し出されるたびに、釘付け。

「若?い!」って、叫んでました(笑

亡くなられた方も数人・・・・

緒形拳さん、
夏目雅子さん、
美空ひばりさん、
松田優作さん、
・・・・

黒柳さんの前を沢山の方が通り過ぎて行かれたんですね。

そう思うと「人が生きる」ということは、
「人とふれあう」ということではないかと
ふと頭によぎるのであります。

人と話すことで、話した本人の「自分が描き出される」。

形はなくなっても、黒柳さんの話術で描き出された人たちは、
確かに確かに記憶の中に生きているのです。

34年、描き出す黒柳さんの素直な謙虚さ。
いつも見ているのに新鮮さを感じる。

素晴らしい時の流れです。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記