2009年02月13日

自己満足サイト


本日、TVにて坂本龍一さんのお顔を拝見しながらのアップです。

ノートパソコンからのアップは初めて。
違和感を感じていたタイピングもスイスイっと。

おおー、「戦場のメリークリスマス」の曲。
なんという題名だっけ。ピアノ演奏。
いいですねー。

さて、昨日ですが、サイトの基礎を学ぶべく、
人気サイト、ランキング上位サイト、優良サイトと
訪問しまくりました。

で、思ったことは・・・・

優良サイトと人気サイトは違う。
ランキング上位サイトに中身があるかといえば・・・・違う。
人気サイトを作る人は、綺麗な見やすい画面を作っているとは限らない。
(センス、悪!っての多い。ホントに人気あるのかな?)
要はニーズがあるってことでしょうか。

日記サイトや自分の思っていることを書くだけのサイトは、ジャマだ!
って書いてあると、そういうサイトをやっている自分自身も
「そうやなあ・・・・」って、妙に納得したりして。
(同じようなことを以前にも言われたなあ・・・)
調べものしたいときは、確かにそうだもの。

でも、ひょいと、素敵なサイトに巡り合うこともあって、
まったく否定する気にはなれない。

結局、たくさんあるサイトの中から、自分の感性にあったものしか選びません。
人気がなくっても好きなものってありますもんね。

私はサイト作りの専門家でもないし、
エッセイストでもないし、まして、小説家でもない。

でも、書きたくて、作りたくて、撮りたくて、描きたくて、それが楽しくて、
生きるのに限られた時間を使ってしまうのであります。

作る過程を楽しむ自己満足のサイトってやっぱダメかしらん?



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2009年02月12日

観てください。「おくりびと」


「おくりびと」を観た。

ずいぶん前に映画の予告編を観ていたので、
ストーリーは大体の予想はついていた。

簡単に言えば、納棺師になって、人の生と死に対面して、
昔を想起し、かつ、未来の歩み方を見つける・・・・
そんなストーリー。

ただ・・・・

背景の美しさ、
セットのセンスのよさ、
詰めた人物像・・・
体に感じる音・・・
心にピンと来る「ひとこと」・・・

セリフがいい。

話すタイミングやその場で選んだ言葉、
人間の悲しさや嬉しさが、たったひとことで凝縮されることってあるのだ。

もし、あの映画のセリフを聴いて、何も感じなかったら、
生きることをもう一回始めからやりなおしたほうがいい。


人と触れ合う仕事をしている人、
人間関係が上手くいってないと感じている人には
ぜひとも観てただきたい。

「生きる」とは「死ぬ」とは、描き方はいろいろあるが、
単純でどろくさいもの。
でも、それでいい。

五感が震える映画だ。



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2009年02月11日

甘えや依存から成長する。


小林秀雄さんが、おっしゃってた。

「話す人がいなければ、自分に語りかければいい。」

人やブログに、何かを書きに行くのが
自分の甘えや依存心,、自己満足の表れだというなら、
それは悪いことなんだろうか。

悪いことだと意識しすぎれば、肩身も狭くなり、
自分の思っていることなんて、日頃から口にできるもんじゃない。

もちろん、ブログを炎上させるのが最初からの目的なんてのは
除外しての話であることは、暗黙の了解だ。

書く、話すことは、自分の心の一部にしかすぎない。
本心なんてのは、案外自分自身も分かってないのだ。

やっかいなもので、読む相手、聴く相手の方が、
深層心理を見抜いているのかもしれない。

自分ひとりじゃ、変化は乏しい。

生きていくことは他者(書いた自分も含む)との関係をつくること。

甘えや依存、互いに享受しあって(馴れ合いではない。)、
そこで「気づき」があることが大事なのではないか。

だから私は、今日も書く。

自分自身に甘えるために。



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2009年02月10日

夢ってヤツは・・・・。


夢ってヤツはとんでもない。

潜在意識かなんかしらんけど、朝起きてから続いて心がざわつく。

脳は寝ている間に情報をまとめるらしい。
よって、案外、寝ている間にいいアイディアが浮かんだりする。

確かに今日(昨日)の夢は、自分でも思っても見ない出来事だった。

見も知らない人が、面と向かって私に語りかけ、自己主張し、
強烈なキャラで、リアルにせまりくるった。

才能の塊・・・・

私の存在など吹き飛ばす強さ・・・・

実在しているが会ったことがない、妙に生々しい人物。
本物は知らないが、それは私が日頃考えても思いつかないキャラだった。


今、分かった!!
私が対抗できない条件を全て備えた相手か!

憧れる人ではないのは確か。
だが、この人だからこそ選ばれたという羨ましさ。

彼女は猛烈な勢いで私の前に現れ、私の眠りを裂いた。

お互い遠慮しながら相手に接するが、彼女からの威圧感は
床から起きてからも心臓をバクバクさせた。

 
そんなこんなで、朝食を無理やりノドに押し込め、
うつうつとしながらも弓を引きにいった。



矢が、思いっきり、空に向かって飛んだ。



自分の心が掴めない。
「私はなんのために弓を引いているのか。」



なんだか熱が出そうだ。



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2009年02月09日

人のふれあい、時の流れ


「徹子の部屋」は、34年続いているそうです。

昨日、TVで黒柳徹子さんがおっしゃってました。

その間の思い出深い映像もいっぱい出てきてね。

何年も前の出演者の方々が画面に映し出されるたびに、釘付け。

「若?い!」って、叫んでました(笑

亡くなられた方も数人・・・・

緒形拳さん、
夏目雅子さん、
美空ひばりさん、
松田優作さん、
・・・・

黒柳さんの前を沢山の方が通り過ぎて行かれたんですね。

そう思うと「人が生きる」ということは、
「人とふれあう」ということではないかと
ふと頭によぎるのであります。

人と話すことで、話した本人の「自分が描き出される」。

形はなくなっても、黒柳さんの話術で描き出された人たちは、
確かに確かに記憶の中に生きているのです。

34年、描き出す黒柳さんの素直な謙虚さ。
いつも見ているのに新鮮さを感じる。

素晴らしい時の流れです。



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