2009年01月26日

試練のとき


「試練」という言葉は、「試み鍛えること。ためし。」という言葉。

だから、試みたわけでもなく、試してそうなった時でない時は、
当てはまらないと思うんです。

昨日は、朝青龍、やってくれました!

優勝です!!

TVでは、試練を乗り越えての優勝って、盛んに放送しています。

優勝決定戦前のほんのわずかな時間、彼は白鵬との取り組みを変えた。

そして、その対策を繰り返しイメージし、練習した。
その前の取り組みで負けたことで萎えているヒマもない。

そこで彼は、その一番のみに集中した。

「あとがない」ってのは、必死ですよ。

「試練」なんて甘いもんじゃないと思います。

今までどんな練習したかなんて、考えているどころじゃない。

自分の勝負は、「先をどうするか」しかなくなったとき。
そこに尽きるでしょう。


posted by akane | 日記