2009年01月24日

自分の生き方


知識がないと、真実が分からない。

人と同じものを見ていても、観点も違ってくるし、得られるものも違ってくる。

知識が増えれば、必然的に生活が変わる。

それに気づくと、ちょぴり怖くなる。

ただ今のまま過ごしても、それなりの平和な生活を過ごせたかもしれない。

でも、物事にはいろんな考え方があって、人それぞれの「当然」は違っていて、
様々な選択肢があることが分かると、今までの自分はなんだったのか、
ふと疑いたくなる。

自分の価値観で生きてきたんだろうか?

本当に自分で選んだ道だったんだろうか?

人のせいにはしたくない。

確かに自分で決断してきた・・・・つもり・・・・。

でも、何かが違う。

自分で選んだといっても、どこか人に頼らざるを得ないような
「しくみ」になっているような気がする。

「だれか」から逃れられないように・・・・・・・。

その「だれか」が、何なのか分からないが、
いつも心や体にブレーキをかけるもの・・・・

いったい、なんや?!



自分で生きたい。



私の見たもの、触れたもの、聴いたもの・・・・そのままに、
常識や言葉や物に振り回されること無く、
この世に生きていくということはどういうことなのか真摯に感じたい。

そこにあるじゃないか。

しらじらと明ける空、
流れる雲、
うつりゆく時間、
巡る季節、
ちりゆく草花、
落ちてくる雨、
降り積もる雪、
頬をなでる風、
きらめく星、

・・・・・・

優しさに満ち溢れた 「愛」

・・・・・・


きっと、自分の生き方が見えてくるはず。




posted by akane | 日記