2009年01月06日

デジカメ没。


なんとかごまかし、ごまかし使っていたのに・・・・・・

とうとう完全に壊れてしまいました。

デジカメ・・・・

画面が真っ暗です。

たたいても、ゆすっても・・・・・ダメです。

以前も調子が悪かったんですが、あるお寺に持っていった時、
急に治りまして、しばらく普通に使えていたのですが。

お寺で、画面に縦線が入る現象と、カッシャ!という手ごたえ。
霊とかそんなのは考えたことはありませんが、なんらかの電磁波が
出ていたのは確かです。

で、暗い画面のまま目を凝らして撮った写真が、コレ。

いっぱい入ってます。

とんがりコーンにキットカット、ポテチにおせんべい、チョコ・・・・・・

一個150円から200円相当のものが10種入って、な、なんと1000円!
思わず買ってしまいました。

果たして食べきれるのかは別として、なんか嬉しいわー。
眺めていると楽しいわー。


あー、デジカメ、修理に出さなくっちゃ!
でも、今なら、一万円くらいで同じ機能を持ったカメラもあるとか・・・。
サイバーショットもすごくいいみたいだし・・・・。
あー。。。。。


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2009年01月05日

年末年始休暇終了。


さて、2009年も4日が過ぎました。
いつもの日記に戻ります。

昨日は、午前中、食料を調達、午後からパソに向かった。
久しぶりにパソに向かうのは、ウキウキ。

いつも拝見させていただいているブログを訪問。
おー、みなさん、いいお正月を迎えておられるよう。
心の中で、今年もガンバローと声をかけ、メールへ。

年頭の挨拶のつもりで送ったメールは、相手先には迷惑だったな。
とてもお忙しそう。
年初めから忙しいってのは、いい。今年もさらなるご活躍をお祈りする。

その後は、気になっていた方々の情報収集。
木版画家の勝山正則氏、神戸女学院大学の内田樹氏、
TVに著書に大活躍の茂木健一郎氏
(かくし芸大会の審査員になっておられたのにはびっくり!)・・・・。

勝山氏の作品は、素朴で、シンプル、心にしみる。

一昨年の夏の初めの雨の日、美術館への道を尋ねられたのが勝山氏と奥様であった。
街の真ん中を長靴で歩く 、珍しい方々だと思ったのが最初の印象。
なんだか心配になって、ずっと見送っていたら、教えた道と全く違う方向へ行かれたから、
あわてて追いかけた。

行ってみたかったんですって。

その後、私は寄り道する予定を止め、帰り道が同じ方向だったので
美術館の近くまで一緒に歩いた。
何の話をしたっけ?
あ!土地の値段の話だ!
今から思えば、版画のことについてもっと聞けばよかったなあ・・・・と思う。
でも、あの時は、そんな有名な方だとは思ってもみなかったから・・・・。

そんなことをふと思い出し、あの頃の素直で疑いを知らない自分を感じた。

小さな思い出だけど、あそこにいた自分の感情は今でもはっきり残っている。
出来事とともに、どんな気持ちでいたかという、感情も刻まれるんだね。
ヒュンとその時に戻れるから不思議。

そう、版画を見ても自分の思い出と重ならなければ、
なんの感情も湧かないのかもしれない。
写真や音楽なんかもそうなんだろう。
その感情の内容は、人それぞれ違うんだろうけど、何かしらの体験が
あるからこそ湧くものなんだろう。
それも無意識下の感情で結びついたものの方が影響が強いような気がする。

今の自分に後悔はしないけど、あの頃の自分が懐かしい。

夜は、お正月で着た服を洗濯したのが乾いたので、アイロンがけ。

合間に弓道の「襷(たすき)がけ」を練習。
しわにならずに綺麗な線をそのままに、かつ、袖がしっかり止めれるように・・・
ううっ・・・・難しい・・・・でも、面白い。少しずつだけど上達してきているのが感じる。

それにしても、箱根駅伝は凄かったな。
あきらめない心、見習わなくっちゃ!



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2009年01月04日

2009年の道

雪だ!

31日の晩から1日の朝にかけて、地面を隠した雪。

元旦、白い朝を迎えた。

ツーンと冷たい空気を体に浴びて、心が引き締まった。

(今年は、どんなことを考えて暮らすんだろう。)
(来年は、どんな朝を迎えるんだろう。)

やるべきことや目標ははっきりしているくせに、
心がどんなふうでいられるのかまでは想像できない。

笑顔でいつもどおり過ごしているんだろう。きっとね。

緒形拳さんが言っておられたっけ。

「上手い役者より、いい役者になりたい。」って。

人生をずっと演技し続けた人だったそう。

強いなあと思う。

「自分のことは自分が一番分かってない。」なんて、
よく言われることだけど、この頃思う。
それは違うんじゃないかって。

私は私のこと、よく分かるよ。嫌というほど。

浅ましい自分は消してしまいたいけど、反面、なだめて、
つきあっていくしかなくて、泣いてわめけば余計悲しくなるのも分かるし。

そんなことを考える自分自身もかわいがれる。

弓道を続けることもそうだけど、どっかプライドをひっさげて、
ずっと演技し続けようと心に誓う年頭であるんだ。

自分の感情をもね、考えずに、がんじがらめの生活を一年間やるのが、
今年の課題。

無我夢中ってやつ。

今まで生きてきて、まだ一度もやったことがない。

真っ白な雪の道を一歩づつ一歩づつ、足跡をつけていく。
そのあとに、また、雪が降り積もるんだろう。

後は振り返ることもなく、並んで歩く人もなく、
自分の信じる真っ白な道を勇気を出して歩いてみよう。

来年の自分に会うのを楽しみにして。



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